金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 いやそれは違うのです。集約酪農地域に指定した所にたくさんの酪農組合がもうできておりますよ。そこはしかたがないのだという考え方はいけない。それと総合組合とどういうふうに総合的にもつて行けるかということを、総合組合中心に今後の指導方針は行くのだということをあなたは考えないかというのです。そういうことでなければこれはできているのだからしかたがないということになつて来ると、総合組合の中から畜産の盛んな地帯において畜産を除いてしまい、…
第19回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 農業協同組合法の一部改正に対しては、先日、提案理由説明を印刷にいたしまして、印刷の範囲で御説明申し上げたのでありますが、なおこの協同組合法の一部改正に対しまして、提案者として考えております重点を法文から離れて、一応補足の説明をいたしたいと思うのであります。 御承知のように、今の協同組合法は、戦後におきまして農業会の解体、それから農業協同組合法の制定と、非常にあわただしく、しかも日本農業の実態というものに対する検討を相当おろそ…
第19回 衆議院 農林委員会 第40号
○金子委員長代理 川俣清音君。
第19回 衆議院 農林委員会 第40号
○金子委員長代理 それでは残余の質問は明日にいたすことといたしまして、これよりこの問題並びに災害対策に対して懇談会をいたしたいと思います。 ————◇————— 〔午後三時五十九分懇談会に入る〕 〔午後五時十分懇談会を終つて散会〕
第19回 衆議院 農林委員会 第39号
○金子委員 関連して伺います。今川俣委員から質問になつております問題は非常に重大な問題でありますので、この際大蔵省の責任のある方から、これに対する見解をお聞きしておきたいのであります。今主計官がおいでになつておりますから、一言考え方を聞いておきたいのは、農村関係の助成事業に対して、会計検査院の立場から非常に問題が多いということを伺つておるのであります。ことに災害復旧、土地改良等の助成に対して、会計検査院の検査によつて指摘される問題が非常…
第19回 衆議院 農林委員会 第39号
○金子委員 ただいま川俣君は農林次官並びに農林省等に対して、強くその点を指摘したのでありますが、私は農林省がこれを言うことよりも、柏木主計官はこの法律をつくるまん中に立つような非常にいい立場にあり、一方では予算を査定する立場におる。だからこれに対して特に認識を持つてもらいたい。ということは、まず第一に、この農林関係の助成をもらつて改良事業が行われ、あるいは災害復旧が行われるというときの、その刑罰の対象になる代表者の位置というものが、ほか…
第19回 衆議院 農林委員会 第39号
○金子委員 そういうことを聞いておるのじやないのです。たとえば会社の代表者の直接の利害に比べて、土地改良やあるいは災害復旧の代表者というものは、自分に対する特殊な利害関係が非常に薄い、いわゆる人のために働くという立場において代表者になつておる人が非常に多いのであります。その手続の怠慢から、あるいは間違いから補助金を二重にとつたから、それは行政罰として没収するということであればいいけれども、そういうことがもし詐欺のような形になつておれば、…
第19回 衆議院 農林委員会 第39号
○金子委員 そこで最後に申し上げます。私は罰するなというのではないのです。行政罰でいいじやないかというのです。その代表者が行政罰の上にまた罰する必要があるような詐欺や横領があつたときは、この法律でなくても、一般の詐欺行為であり、一般の横領行為として完全に司法的に罰せられる今の制度があるのでありますから、特にこれを書く必要はないのじやないかというのが、この間の理事会の考え方なんです。それに対してあなたはどう思いますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第39号
○金子委員 これは柏木主計官にお願いすることはちよつと無理かと思いますけれども、時間の節約の意味において、何ゆえにこの法律にそういつたものを載せなくてはならないか、その理由をはつきりと納得の行のような説明を聞いて、文書回答でも何でもよろしゆうございますから、あとで回答してもらいたいと思います。私の方としては、どうしてもそれが納得つくまでは、委員長を通して大蔵委員会にこれは削除すべきだという申入れを、せんだつての理事会で概略申し合せており…
第19回 参議院 農林委員会 第31号
○衆議院議員(金子與重郎君) 農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。 農業協同組合法が制定されましてから今日まで六年有余を経過いたしましたが、この間、農業協同組合は諸種の悪条件と闘いながら、農業生産力の増進と農民の経済的社会的地位の向上を図り、併せて国民経済の発展に寄与するために努力して参つたのであります。 併しながら、激しい経済的社会的変動と、その間に処する主体的条件の不十分のため、経済不…
第19回 衆議院 農林委員会 第38号
○金子委員 先日二十一日、二十八日両日にわたりまして、養蚕地帯であるところの群馬、埼玉、栃木を初め大体七、八府県と、一部九州方面にもう、ラミー等の凍霜害も受けておるようであります。これにつきまして昨年の被害から見ると相当軽度でありますが、また一方その被害地自体を見ますると、昨年度よりも気候が早くて作物の成長度が進んでおるために、被害地の回復は非常に悪い状態に置かれておることを見ておるのであります。この際農林省は被害地に対する照会等をいた…
第19回 衆議院 農林委員会 第38号
○金子委員 それでは今大臣のお話にあつたように、作報を中心にして至急確実な数字をまとめ、その被害の状況によつて適当な処置を講ぜられるよう——積極的な施策に入りませんと仮定して、かりに消極的な面といたしましても、たとえば昨年度の霜害、凍害の資金返還に対してある程度の延期をしてやるというような措置をとるのにも立法措置が必要でありますから、国会の会期も迫つておりますので、なるべくその点は急いでひとつ結論を得るように進捗方を願います。
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○金子委員 この臨時硫安需給安定法案に輸出会社の法文がある。もともとこれは肥料行政が農林行政と通産行政の二つにわかれておる。そうして生産の過程におきましては通産行政の範囲に入つておる。こういう問題が当然この肥料需給調整法の上にも現われておりますので、これが一本の法律として出ておれば別として、肥料の需給調整をとるために、一方に通産行政の面で硫安の生産の振興と二重価格、いわゆる出血輸出と当時やかましく言われた問題を内地農民に負わせない一つの…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○金子委員 たくさんの審議会が法律によつてできておるのでありますけれども、そのうちで特に国会議員という字句をはつきり掲げまして何人というふうに書いたものと、そうでないものと二色あることは御存じの通りであります。たとえば急傾斜地に対する法律だとか、畑地灌漑の法律だとかいう特殊法律は、ほとんど国会議員を何人ということにしておりますが、米価審議会のような場合には、国会議員を何人ということを特に明記しないで、学識経験者という形をとつております。…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○金子委員 さいぜん申し上げた通り、またただいま井手委員のお話の通り、国会議員が入らないところの委員会の審議が低調であつて、なきにひとしいような場合もあることを私どももよく承知しておりますし、また国会議員があまりに強くそこで発言するために、むしろ農林委員会における意見というものがそちらへ移つたというほど、論議がはなやかになる場合もあり得るのでありますが、それはとにかくといたしまして、私ども提案者の考え方といたしましては、国会議員がある程…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○金子委員 先ほどと同じような意味の御質問だと思いますが、この審議の過程において、国会議員としてはつきり何人と法律に明記すべきだという御意見と、そういうことではやり得ないという御意見と、二つの御意見があつたことは、その過程にあつて御同様存じておるところであります。そこで厳正に申しますと、肥料審議会の委員は、将来肥料の指定銘柄がふえましたときにも、ほかの者が入らなくちやならない問題が出て参りますから、当然変化が出て来るのであります。そこで…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○金子委員 お答えします。この問題は、委員の中にも明確にすべきだという御意見と、それは困る、そうはつきりしばるべきでないという意見とありまして、そこで全部の人たちがかりに国会議員を明記すベきだということになつておれば、こういう不明確な線を持たなくても、最初からはつきりできるのであります。しかしながらそういうことのために審議がいたずらに解決を見ないで行くことは、それならば法律をこれ以上遷延させるとか、あるいは流すべきだとかいうことと比べて…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○金子委員 この審議会の委員の問題は、この修正案の中の大きな一つの問題でありますが、不幸にしまして小委員会等を数回重ねても、この点においてはつきりした一致点が見出せなかつたのであります。しかしながらその審議の過程におきまして、はつきり国会議員を入れるということを明記すベきだという御主張と、明記することは困るという主張とあつたのであります。しかしながらその中に流れておる、口で言わないというか、全体の空気というものを見ましたときに、大体にお…
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○金子委員 この重要肥料というものは、政令で定めるその他の重要肥料ということでありまして、この政令で定めるときは、当然肥料審議会がその指定肥料を名指すのでありまして、それから政令がその肥料をきめるという段階になりますので、それまでは、漠然とした言い方でありますが、重要肥料ということにして、その肥料の名前というものは、当然審議会と政令にゆだねることになるので、こういうふうな現わし方をしたわけです。
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○金子委員 原案でありますというと、将来においていろいろ問題を起す余地が相当残されておる。そこで問題を起す余地なしに、はつきり農業者を直接または間接に構成する肥料の消費実需団体に限るということを明確にしたいというのがこの修正であります。なぜそれならば消費者というものを推したかと申しますと、肥料の需給調整ということ自体は、この法律の目的というものは農民のいわゆる肥料を消費する人のための法律でありますから、それが消費する団体、いわゆる消費者…