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日本共産党衆議院
総発言数
1,399 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会58 件・58%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 外務委員会 第9号

○金子(満)委員 そこで、まず第一は、日本の防衛力の問題について、これを増強せよという意見が米側からあることはしばしば聞かされているわけですけれども、先ほどの大臣の答弁の中で、日本側の立場を向こうにも伝えるということを言われましたが、防衛力を増強するという点について、日本側の立場というものの内容はどういうことですか。

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 外務委員会 第9号

○金子(満)委員 先方に伝えるその内容をもう少し詳しくお聞きしたいのですが、防衛力を増強せよというのが米側の要求である。日本側では、外務省筋という言葉ではあるのですが、GNP一%という問題をめぐって、今度の外務大臣の訪米に当たっては、一%という数字の約束はしないけれども、防衛力の着実な増強という点についてはこちらの意思を表明するとか伝えるとか、そのようにしたいとか、いろいろ言われているのですが、その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 外務委員会 第9号

○金子(満)委員 その着実な増強の内容というのは、どういうものなんですか。

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 外務委員会 第9号

○金子(満)委員 私が言っているのは、数字は言わないということも言われていますから、問題は、防衛力の着実な増強という、その増強の内容ですね、数字ではなくて。たとえば装備の問題とか、あるいは何々施設をどうするとかいう増強の内容、傾向、そういうものをどう考えているか。増強すると言うのですから、何にもなくてただ言ってくるはずはないと私は思うのです。その辺をお聞きしたい、こういうことです。

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 外務委員会 第9号

○金子(満)委員 そうしますと、大体輪郭は出てきたのです。つまり、装備の質の強化、装備の量の拡大というものになり、それが空と海だということは大体の推測はできるわけです。そうしますと、航空機とミサイル関係の増強ということになるわけですが、とにかく増強するということですから、防衛費、軍事費がかさんでいくことは当然だと思うのです。 そこで、数字を約束しようがしまいが、一%と〇・九%という問題が現実にあるわけですね。これを超えるという約束はする…

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 外務委員会 第9号

○金子(満)委員 そうしますと、一%を必ずしもという言葉がいまありましたが、超えることもあるし超えないこともある。もう一歩踏み込んでお聞きすれば、いまの情勢のもとでは一%という問題について見直しとか再検討をすべき時期でもある、こういうように考えますが、どうですか。

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 外務委員会 第9号

○金子(満)委員 それでは、この問題についてよく言われることですが、大臣はできることとできないことははっきり言う、こういうことを常日ごろ言われておるわけですから、私は米側に対して、日本の防衛力の増強という問題がすでに提起をされ、話になっているのですから、増強はできないという立場を明確にしておくべきだ、このことを要請したいと思いますが、その点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 外務委員会 第9号

○金子(満)委員 そのこととも関連しますが、先ほども質問で出ていたようですけれども、安保ただ乗り論という論が出たり入ったり、最近は出っ放しだという御意見もありましたが、その点について外務大臣の考え方、安保ただ乗りという問題についていまどうお考えになっていますか。

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 外務委員会 第9号

○金子(満)委員 いや、考えるべきその考える内容をいま聞いておるわけですね。ただ乗りになっているのか、ただ乗りでないのか、そこをいま聞いているわけです。

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 外務委員会 第9号

○金子(満)委員 そこのところへくるとなかなか歯切れが悪くなるのですけれども、日本側としては、大来国務大臣は、ただ乗りになっていない、ただ乗り論というのは正しくないということが言えますか。

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 外務委員会 第9号

○金子(満)委員 ただ乗り論の問題については、アメリカ側が言っていることについても一定の理解を示すという意味の答弁だと私は思うのです。これは大きな間違いだと思うのです。これは立場が違うから考えが違うのじゃなくて、一つの現実についてどう見るかということになると思うのです。 私は、ただ乗り論を言うのだったら次のことを指摘しなければならないと思うのです。アメリカは戦後三十五年、ずっとまだ日本にいるわけです。百を超える軍事基地があるわけです。こ…

日本共産党・革新共同1980/03/19

第91回 衆議院 外務委員会 第9号

○金子(満)委員 答弁がだんだん変な方へ行ってしまうのですけれども、私が質問した中で答弁を求めたのは、ただ乗り論の問題について触れたわけです。立場の相違や考え方の違いでなくて、現実の問題についてどうかということで申し上げたわけですが、そういう点から言えば、私どもはソ連がアフガニスタンに軍事介入した、この点は堂堂と言っているし、したがって、これが主権侵害である、撤兵せよということも言っておるわけですから、問題は、そういうことを聞いているの…

日本共産党・革新共同1979/11/30

第90回 衆議院 本会議 第4号

○金子満広君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、当面する国政の重要問題について内閣総理大臣にお尋ねをしたいと存じます。 私は、総理の所信表明を注意深く聞きました。しかし、残念ながら、そこには総選挙での自民党に対する国民の厳しい審判を謙虚に受けとめる態度がなく、従来型の路線の延長を表面上の低姿勢で粉飾したものと言わざるを得ません。 そこで、まず私は、総選挙の結果と大平内閣の政治姿勢についてただしたいと思います。 八〇年代の日本の進路を…

日本共産党・革新共同1976/09/28

第78回 衆議院 本会議 第5号

○金子満広君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、いま緊急に解明が求められているロッキード事件並びに国民生活防衛、平和の問題について、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず第一に、ロッキード問題の解明についてただします。この問題で最も重要なことは、この事件がどのような本質を持ったものであるかということであります。 言うまでもなく、この事件は、自民党政治と大企業の癒着した金権政治がとめどもなく広がり、ついにアメリカの多国籍企業まで…

日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 パレスチナ解放機構、PLOの東京事務所の設置の問題についてお伺いしたいと思います。 実は、私は八月の上旬にPLOの招待でレバノンを訪れて、アラファト議長やカドミ政治局長といろいろ会談、懇談もいたしました。その後帰国して、多分八月の十四日だと思いますが、宮澤外務大臣に、PLOをパレスチナ人民の唯一の合法的な機関として認めて、それにふさわしい形で早急に東京事務所の設置を行うように申し入れをいたしました。そのとき宮澤外務大臣…

日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 新聞に若干報道されていますが、そういう中で、東京事務所をつくった場合に、正式の掲示の問題とか所員の行動の自由、報道活動の自由、それから面会の自由、安全の保障、この五項目が出ておりますが、まず、新聞に出ている、否とにかかわらず、この正式表示の問題ですが、これは看板をかけることという、それだけの意味ですか。こういう点についてどのようにお考えになっていますか。

日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 PLO側のことは別として、そうするといま言われた正式表示の掲示という問題で言えば、看板とかあるいはPLOの旗、こういうものも掲げて当然差し支えない、こういう意味に解釈してよろしいわけですね。

日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 事実上の問題で、差し支えないということですね。

日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 それから二番目の問題ですが、日本における所員の行動の自由の問題です。これは当然日本の国内を旅行することは自由である、あるいはどういう人と面会するかということも自由だ、そういう意味で、他の国の日本にある在外公館の人たちと同じように自由が保障される、こういうことに解釈してよろしいですか。

日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 事務所の性格は別として、国内における行動というものは、一般の外国人の中にはもちろん他の外国の公館員も含まれるのですから、そういう意味で、事務所の性格とか資格、これは別として、国内をいろいろ旅行し、いろいろの人々と接触するという問題については制限を受けない、こういうことですね。——その次に、広報活動の自由、これは先ほどおっしゃいましたから、どのような広報活動をしてもこれはもう自由であることは私も確認できます。と同時に、安…