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日本共産党衆議院
総発言数
1,399 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会58 件・58%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 御承知のようにイスラエルの大使館もあるわけだし、そしてまた常に中近東でいろいろな形での紛争があることも御存じのとおりだと思うのです。日本に事務所を持った場合に、安全の保障というのは当然日本の国内法によって保護されるわけですから、そうしたときにいろいろの要望なり意見なりあれば、これは政府としても日本の法律に基づいて対処をすると、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 大体いま五点にわたって質問しましたが、政府の考えている現在での意味はわかりました。そうしますと、東京事務所をつくるということについてPLOから公式に、フート氏が帰った後申し入れがあったというぐあいには先ほどまだ確認していませんが、申し入れがあったんですか、まだないんですか。

日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 それでは申し入れがあれば、東京に事務所を設置することが日本としては、政府としてもこれは好ましい事態になるというようには考えますか。事務所ができることはいいことだと、こういうようにお考えになると思いますが、どうですか。

日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 障害がないということは、申し出があればこれは非常にすんなりいくわけですが、政府としても、いま国際情勢の推移から見て、PLOの東京事務所ができるということはいいことである、そして、できるということであれば許せる範囲内においてそれを歓迎すると、こういうような立場であろうかとも思いますが、その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 そうしますと、まあ外交特権その他の問題は別として、申し出があればいろいろの便宜は計らうということに解釈してよろしいわけですね。

日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 そうしますと、そのPLOの問題についてはいろいろ解釈はあるけれども、すでに国会の中で三木総理がしばしば言明しているように、これはパレスチナ人を代表する機関である、唯一という言葉は使っておらないようですが、他の場合には使っている。たとえば「国連においてもパレスチナ解放団体を代表するオブザーバーとして認められている。」これはもう天下周知の事実であります。同時に、「アラブの首脳国会議におきましても唯一の解放団体の機関であると…

日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 それでは申し出があり、東京事務所ができるということになれば、いま政府の態度というのは今日的段階では承りましたが、たとえばフランスはこれを政府声明という形で出しました。何らかの形で申し出があった場合に、それに答えなければならぬと思うのです。ただ申し出はあったけれども黙ってそうなってしまいましたということでは、これまでの国会審議の諸経過から見ても、あるいは国際的ないろいろの交渉が公式、非公式を問わずあったわけですから、政府…

日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 そうしますと、くどいようですけれども、申し出がありました、政府としては自由でありますからどうぞやってください、しかし質問されればいろいろお答えもいたします、お手伝いすることがあればお手伝いもいたします、これは、いま宮澤外務大臣がこの国会の公式の場で言っているのですから、それはそのとおり伝わると思いますけれども、それ以外に、では事務所ができたというときに、外務省としてはこう言うのだというような談話とかあるいは新聞発表とか…

日本共産党・革新共同1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○金子(満)委員 最後に一問だけ。年内にもPLOからビザ申請があれば、もちろんビザは出しますということで新聞には報道されているのですが、大体政府の感触からして、東京事務所は早い方がいいと私は考えるのですが、政府としてはどうですか。早いことを歓迎しますか、どうですか。

日本共産党・革新共同1975/09/19

第76回 衆議院 本会議 第5号

○金子満広君 私は、日本共産党・革新共同を代表し、当面の緊急問題について、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 御承知のように、今年は第二次世界大戦後三十年目に当たります。三十年前、多くの国民は、再びこのような惨禍を繰り返してはならないと心に誓い、そこから平和と民主主義、豊かな日本の建設を心から願ったのであります。 しかし、三十年たった今日、国民が直面している日本の現実は、政治的にも、経済的にも重大な危機であります。いま国民の多くが、…

日本共産党・革新共同1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○金子(満)委員 私は昨日の質問で、いわゆる覇権問題について質問をいたしました。そこで、三木総理と宮澤外務大臣との答弁の中で、あいまいであり、食い違っている問題もあるので、委員長に要請して、政府の統一した見解を求めました。その結果について答弁していただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○金子(満)委員 これは私は、政府の見解というより、私のきのうの質問に対する回答になっていないと思うのです。いま覇権という問題について、その原則なり定義というものがどういうものであるのか。しかも三木総理は小川大使に対して、あの日中共同声明の原則、その基本を生かしてやれと指示しているのですから。しかもいま国民の中で、覇権という問題は、一体どういう内容のことを指して言うのか覇権とは何を指しているのか。つまり、一般的に覇権反対は平和の維持に関…

日本共産党・革新共同1975/06/10

第75回 衆議院 予算委員会 第24号

○金子(満)委員 それでは、時間がございませんから、私はいまの政府のいわゆる統一見解というものについては、この内容が全く私の質問に答えていない、しかも、国民はこの覇権ということについて、その定義がどういうものであり、政府は何を考えていま外交交渉に臨んでいるかということについても、多くの疑念を持っている、疑問を持っている。その内容は、次の機会に、しかるべき委員会でただしていきたい、このように考えます。 以上で終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 私は、政府の外交姿勢、外交政策について、若干の問題で質問をしたいと思います。 御承知のように、四月三十日にサイゴンが解放されました。ベトナムが完全に解放された。そうして民族の自決という大きな、偉大な事業をベトナムの人民はかち取ったわけです。ところが、こうした中で考えられることは、歴代の自由民主党の政府は、長期にわたって、初めから、アメリカのベトナムに対する侵略戦争、これに協力をし加担をしてきた、アメリカの立場を支持して…

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 非常にはっきりしていることでありますけれども、アメリカの行為が、いまは介入と言いましたけれども、前回は干渉した、それはいろいろの解釈はあっても、この事実だけは外務大臣もお認めになっておるし、キッシンジャー自身、介入したということを言っておるわけですから、その点は三木総理も同意見だと思いますが、念のために聞いておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 そうしますと、介入したという見地を総理がとるようになったのはいつからですか。つまり、これまでの総理の中では、全部ではありません、人によっては、アメリカのあの行為に敬意を表するとまで言った総理がいるんですから。しかし、きょうは総理自身がアメリカが介入したということは認めるわけですね。いつからそういう見地になったか。いままで国会の答弁では、アメリカがたとえどういうようなことにあれ介入したということを総理自身が認めたのは、私…

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 こういうことは伏線でも何でもなくて、やった行為についての判断でありますから、それは介入であるということを宮澤外務大臣ももうすでに認めておったし、三木総理もいま認めたのであって、そういう点は私は非常に大事な一つの発言だと思うのです。そういうことになりますと、アメリカがこれまでベトナムでとってきた政策なり行動というものは正しかったかどうかということにもなります。介入ということは正しいのか正しくないのか。これは問わずとも答え…

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 五月七日の衆議院の外務委員会で宮澤外務大臣は、四月三十日の記者会見で、アメリカのベトナムに対してとった行為、あの意図には邪悪なものはなかったとか、あるいはまた、共産主義の隷属のもとに置かれることは不幸であるとかいう言葉は、今日南ベトナム全土が解放され、新しい政府が全南ベトナムを統治する事態になったから、今後はそういう言葉は繰り返さない、これは言われました。ですから、そのことを私はいま申し上げるつもりはありませんけれども…

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 それは全然違うんですね。つまり私が聞いているのは、民族の自決というのは世界の潮流である、だから南ベトナムの人民それからベトナム全体の人民が民族の自決ということで、その旗のもとに戦ってきたことは世界周知の事実です。それから、これは宮澤さんの言葉ですけれども、その国の国民がどのような政治形態をとろうが、それは全くその国の国民の自由な意思であって、他がとやかく言うべきでない、これもそのとおりだと思う。したがって、アメリカは武…

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 外務大臣の現状認識は非常に不正確で、大体主観的に判断をしてこうなっている であろうとか、そうなっていないはずであるとかいうことで申されては、これは非常に困ると思うのです。そういう中でただ一つ私は指摘できると思うのは、カンボジアに対する日本政府、その中での外務省の見通しが非常に甘いだけじゃなくて、見通しがほとんどなかったということすら言えると思うのです。あの国連における代表権の回復の問題のときの反対の態度にしろ、今度の承…