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民進党・新緑風会参議院
総発言数
873 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

873 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2014/05/15

第186回 参議院 財政金融委員会 第9号

○金子洋一君 ありがとうございます。 その東大物価指数は税引きの価格で比較をしておりますので、プラスマイナスゼロだというような数字になるわけでありますけれども、となりますと余りプラスにはなっていないと、前年度同月比というか同日比でプラスになっていないという状況なんじゃないかと思います。依然として増税後の景気について私は非常に心配をしております。 これは財務大臣にお尋ねをさせていただきたいと思いますけれども、今、今年度の予算についてはでき…

民主党・新緑風会2014/05/15

第186回 参議院 財政金融委員会 第9号

○金子洋一君 ありがとうございます。 いい方向に景気が行ってくれると大変いいと思っておりますが、また引き続きこの問題については質疑をさせていただきたいと思います。 私は以上でございます。

民主党・新緑風会2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○金子洋一君 お疲れさまでございます。民主党の金子洋一でございます。 今日は、また相談員の皆さんの処遇改善の問題ですとか、あるいは消費者被害の推計の問題についてお尋ねをしたいと思っております。 先ほど、森大臣も経済の好循環実現ということを答弁の中でおっしゃいました。全くその目的には我々も賛成でございます。三月十二日に春闘の集中回答日がございました。春闘の結果を見ますと、方向性としてはいい方向に向いているんではないかなと思います。ただ、ま…

民主党・新緑風会2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○金子洋一君 ありがとうございます。 雇い止めについてはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○金子洋一君 ありがとうございます。是非とも雇い止めの方にも十分御対応をいただきたいと思います。 それから、これは昨日御通告していなかったんで、恐縮で、お分かりにならないかもしれませんけれども、来年度から賃金がどうなりそうかというようなことは把握していらっしゃいますでしょうか。賃金というか、時給がどうなるか。

民主党・新緑風会2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○金子洋一君 ありがとうございます。 ただ、やはり全体として見ますと、あれだけ複雑な業務をこなしておられて、しかも時によっては直接業者と対峙をしたりするという中で、やはりその時給千五百十円、しかもこれ、多分お給料をもらっていないような時間でも働いておられるというのは実態上かなりあると思うんです。結局、やはり総じて見るとその処遇というのがなかなか改善をされないというふうに思うんですけれども、こういった、なかなか改善をされないということの背…

民主党・新緑風会2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○金子洋一君 ありがとうございます。 この消費生活相談員の皆さんも含めて非正規の公務員ということで、いわゆる最近よく言われることですけれども、官製ワーキングプア問題の一環として捉えられるんじゃないかと思っております。 非正規の公務員ということで見てみますと、大体、地方公務員の方で約七十万人程度、これが地方公務員の皆さんの三分の一に当たる人数だということであります。また、国家公務員でも、非正規の職員の中でいわゆる、何というんでしょうね、本…

民主党・新緑風会2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○金子洋一君 ありがとうございます。 実は、昨日、総務省の方とそして人事院の方に来ていただいていろいろこの問題を議論いたしましたけれども、やはり制度に基づいてきちんとやってくださいということは、総務省なりからほかの省庁あるいは地方公共団体に言っていると。ただ、ほかの省庁や地方公共団体の方からすると、予算も限られているし、なかなかうまくできないんですということに結局なってきているんだというふうに私は解釈をいたしました。できる範囲の中ではや…

民主党・新緑風会2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○金子洋一君 ありがとうございます。 私も、別に消費者庁や大臣が何もなさっていないというふうには受け止めておりません。ただ、もう一頑張りやっていただきたいということで、是非ともお願いをしたいと思います。 次の案件に、質問に移らせていただきます。 最近マスコミにも報道をされましたが、消費者庁が、中間発表という形でしたけれども、消費者被害額の推計暫定値というのを公表なさいました。それによりますと、二〇一三年の暦年については約六・〇兆円だとい…

民主党・新緑風会2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○金子洋一君 ありがとうございます。そういう方向で是非とも進めていただきたいと思うんですが。 これから先はちょっと細かい話になりますけれども、その被害総額の約六・〇兆円というのは、これ推計値としていささか大きいんじゃないかなという感じがまず私いたしました。御説明を聞きますと、平成二十年のときに国民生活白書で推計をしたということもあって、その場合には三・四兆円だと推計をしたと。ただし、今回とは随分推計が、やり方が違うんだということでした。…

民主党・新緑風会2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○金子洋一君 ありがとうございます。 確かに、分析の手法については、資料もいただきましたし、拝見をしていて、非常に、何というんでしょうね、きちんと取り組んでおられると思います。 そこで、今オーストラリアの話が出てまいりましたが、こういったその類似の海外の調査と比較をして、我が国の被害に何か特徴というものはありましたでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○金子洋一君 ありがとうございます。 先ほど山田先生の方から消費者問題の国際的な協力の必要性というのが強調されておりましたけれども、OECDの消費者政策委員会の方などでもいろんな議論をやっておりますから、是非とも、この被害の推計のやり方というのもできればほかの国とすり合わせて相互に比較可能なものをつくって、例えばGDPのように、SNAのような感じできちんと基準を作って取り組んでいただければ非常にデータとして信頼性が高くなるんじゃないかと…

民主党・新緑風会2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○金子洋一君 なぜこういった御質問を申し上げたかといいますと、つまり、被害額を回復あるいは未然に防ぐことができたというケースが何例あるのかというのを調べて、そうすると、そういったことに相談員の皆さんを一人増やすことによってどれだけ助かるケースというのが増えたのかと。そうすると、一件につきこれは幾らぐらいの平均的な被害が予想されるから、そこのところを掛け合わせて、相談員の皆さんを一人増やすということによって、あるいは能力が向上していただく…

民主党・新緑風会2014/03/26

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○金子洋一君 ありがとうございます。 まず隗より始めよであると思いますので、是非ともその辺り、よろしくお願いをしたいと思います。どうもありがとうございました。 以上です。

民主党・新緑風会2014/03/18

第186回 参議院 財政金融委員会 第5号

○金子洋一君 お疲れさまでございます。民主党の金子洋一でございます。 今日は、まず円安の悪影響が出ている業界への配慮につきましてまとめて取り上げさせていただきたいと存じます。 先日の予算委員会では、麻生大臣から、通貨の供給とか金融の緩和とか、そういったことで副次的に円安が起きたという御答弁がありました。まさにそのとおりだと思いますし、円安自体は景気を良くする上で大変有効な手段であろうと思います。 ただ、光があれば影がございます。円安によ…

民主党・新緑風会2014/03/18

第186回 参議院 財政金融委員会 第5号

○金子洋一君 ありがとうございます。 今日、時間がありませんので、また細かいことについては別途いろいろと議論をさせていただきたいと思います。 また、この電炉以外にも今回取り上げたいのが航空機関連の産業であります。 円安が原因で航空機燃料というのは円建ての価格が上がっております。少なくとも円安の部分で上がっている部分もかなりございます。同時に、これは利用者の負担も大きく上がるということになってきております。今回は航空機燃料税の税率の軽減水…

民主党・新緑風会2014/03/18

第186回 参議院 財政金融委員会 第5号

○金子洋一君 ありがとうございます。 三年前と比較をしましたら我が国の航空機産業の競争力というのは随分元に戻ってきたとは思うんですけれども、やはり根本的なところで見直していただきたいと思います。 さらに、航空機絡みなんですが、国際連帯税ですね。これ、今回は国際連帯税については全く取り上げられていないということになっておりまして、このこと自体にどうこう申し上げるつもりはないんですが、特に航空券に課税をする形での連帯税を導入をしようとおっし…

民主党・新緑風会2014/03/18

第186回 参議院 財政金融委員会 第5号

○金子洋一君 ありがとうございます。 航空券に掛けるというアイデアはまだ具体化していない、全く出ていないということですので、この件に関するコメントを財務大臣からいただくわけにはいきませんけれども、国際連帯税についてどういう形で今後御検討になるのかと。これ、法律の中で検討の方向でいくということにはなっていると思うんですが、どういうふうに今お考えか、お聞かせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2014/03/18

第186回 参議院 財政金融委員会 第5号

○金子洋一君 ありがとうございます。 まさに、なぜ航空機だけなのかというところだろうと思いますので、またこの点につきましては制度設計がはっきりしてからいろいろな形で議論をさせていただきたいと思います。 続きまして、円安の燃料関連でまいりますけれども、円安も原因となってガソリンの価格が上昇をしておるわけであります。高値安定という状況だと思います。自動車につきましては、こういった形でガソリンの価格がユーザーから見ますと上がっているので負担が…

民主党・新緑風会2014/03/18

第186回 参議院 財政金融委員会 第5号

○金子洋一君 そういう形でお答えになるんじゃないかなとは思っておりましたけれども、これ元々、消費税が上がるということで、じゃ、取得税どうするんだという形になったと思いますが、そうなりますと、通常の自動車取得税が大体五%ぐらい通常は掛かると、その上にまた消費税が上がるんじゃたまらないというのが議論の出発点だと思いますので、そこのところはこれは財務省にもしっかりしていただかなければならないと私は思っております。 続きまして、税理士制度に入ら…