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民進党・新緑風会参議院
総発言数
873 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

873 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2014/05/27

第186回 参議院 国土交通委員会 第16号

○金子洋一君 ありがとうございます。 私も、料金の徴収を続けるということが何も絶対に駄目だと申し上げているわけではなくて、いろいろなケースに応じてお考えをいただければいいのだろうと思っております。 料金政策について続いてお尋ねをいたしますけれども、ETC搭載の普通車に対する割引というのが四月以降かなり減って、利用者負担が増えてきておりますけれども、これはそこに充てられる補正予算の予算計上額が一年限りで六百二十億円ということで随分減ったと…

民主党・新緑風会2014/05/27

第186回 参議院 国土交通委員会 第16号

○金子洋一君 ありがとうございます。 先ほどの大臣の御答弁の中にもありましたけれども、都市の渋滞緩和で料金だけじゃないんだということ、一般国道も含めてネットワークをつくっていくという御趣旨と受け止めさせていただいたんですが、私は神奈川県ですけれども、私の地元には国道十六号線の保土ヶ谷バイパスというのがありまして、これは平日昼間の十二時間の交通量で申しますと十万四千八百四十六台ということで、一般道路中、日本一の交通量だということであります…

民主党・新緑風会2014/05/27

第186回 参議院 国土交通委員会 第16号

○金子洋一君 是非とも、保土ヶ谷バイパスじゃありません、そういう渋滞するところについてはしっかりとお願いをしたいと思います。 最後の質問になると思いますが、財務省にこれはお尋ねをさせていただきますが、こういった道路の建設などに使われておりました道路特定財源というのはずっと前に、これは自民党さんの政権のときに廃止をされたわけですけれども、となりますと、自動車重量税とか、これはガソリンや軽油の価格に含まれている揮発油税や軽油引取税、特にその…

民主党・新緑風会2014/05/27

第186回 参議院 国土交通委員会 第16号

○金子洋一君 はい。 自動車ユーザー側から見ますと、諸外国と比較をして車体課税というのは、例えば大陸のヨーロッパの三倍ぐらいある、あるいはアメリカの二十倍とか三十倍とかあるというところがございますので、時間がなくなってしまいましたけれども、是非ともそういった点に御配慮をいただきたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2014/05/23

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○金子洋一君 お疲れさまでございます。民主党の金子洋一です。 今日は、お三方、わざわざお越しをいただきまして、ありがとうございます。 時間もございませんので、早速入らせていただきますが、今日は主に景表法の方ということなんですけれども、ちょっとこれ一点、磯辺参考人にお尋ねをしたいんですが、それは相談員さんの件です。 相談員さんといえば、余り高くない時給で長時間働いておられて、しかも五年で切られてしまうことが非常に多いということで、言わば官…

民主党・新緑風会2014/05/23

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○金子洋一君 ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおりだなと私も思います。それで、今回の消費者安全法の方でも、きちんとした法的地位を持っていただいてばしっとできるようにするということになっておりますので、大変いいこと、いい方向に進んでいるなと思っております。 さて、この景表法の話に入らせていただきますけれども、先ほど大門先生から、ビーフステーキなのに牛脂を注入していたと、けしからぬというお話がありました。まさにおっしゃるとおりだと…

民主党・新緑風会2014/05/23

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○金子洋一君 ありがとうございます。 今この場に消費者庁の方もおいでですので、是非とも新たなルートの一つとして、消費者庁もそういった一つの業界での知見を広める手伝いをしていただければなというふうに要望させていただきます。 ちょっと時間的な制約がございますが、では、中川参考人にお尋ねをしたいんですが、業態や事業規模により管理体制は様々であることに応じた指針作りが必要だとおっしゃっておられます。まさにおっしゃるとおりだと思うんですが、そこの…

民主党・新緑風会2014/05/23

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○金子洋一君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2014/05/21

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○金子洋一君 お疲れさまでございます。民主党の金子洋一でございます。 景品表示法についてお尋ねをさせていただきたいと思います。太田先生の御質問となるべくかぶらないような形でやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 この改正法案の第四条に、施行の一年後以内に課徴金制度を導入をするということであります。私も、この課徴金制度、大変大きな意義を持つということの裏面に、やはりいろいろ気になさる特に中小の事業者の皆さんがおいでにな…

民主党・新緑風会2014/05/21

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○金子洋一君 ありがとうございます。 となりますと、特に事業者から見ると大きな改正というのは全くなかったということなんだろうというふうに受け止めさせていただきましたけれども、じゃ、なぜ、事業者の方からいまだにいろいろな疑問、あるいはこれをどうにかしてくれという声が上がってくるのかということを考えてみなきゃいけないと思っております。 私は、その大きな原因が、事業者の側の意見をきちんと聞き届けていただいているという感覚を当の事業者の方が持て…

民主党・新緑風会2014/05/21

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○金子洋一君 ありがとうございます。 ただ、消費者委員会の委員の名簿をいただきましたけれども、複数の方がおいでになるというんですが、その中の例えばお一人の方は、役所生活を三十年以上なさって、それから民間企業に行かれた方なんですね。この人を民間企業出身の方としてカウントするのはいささか、何というんでしょうか、おかしな感じがいたしますし、もうお一方、この方はメーカーの御出身で、今大学でいろいろ教えておられるという方ですから、こうした方ならそ…

民主党・新緑風会2014/05/21

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○金子洋一君 消費者委員会の話ですということですので、私としては、是非ともそういった方を入れるべきだというふうに申し上げたいと思います。 あと、さらに、審議の過程で、先ほどの太田委員からの御質問の中にもちらっとあったような気がするんですが、被害回復の視点も盛り込みたいという御発言が多々あったと思います。これについて、もうちょっと具体的に御説明をいただけないでしょうか。

民主党・新緑風会2014/05/21

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○金子洋一君 ありがとうございます。 その点、やはり私は大変重要だと思うんです。消費者が被害を受けると、それを直接回収、回収、何と言うんでしょうね、回復、被害を回復することができるという仕組みをつくっていただくというのは、これはこれまでなかなかなかったことでもありますけれども、諸外国を見てみますと、越境取引、国境を越えた取引でもそういったことを是非とも可能にしようじゃないかとか、そういう検討が多くなされているわけです。 ですから、今大臣…

民主党・新緑風会2014/05/21

第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○金子洋一君 ありがとうございます。是非お願いをしたいと思います。 やはりこの景品表示法の問題、例えば街角でお総菜を作っているような、まあパパママストアとまでは言いませんけれども、そういったお店も対象になってくるということになりますと、大企業のように立派な法務部があって、そして何かやっていく、動いていくというわけではありませんので、ここの広報というのは、もう実質的に消費者の皆さん相手の広報と同じぐらい手間が掛かるんだと思います。ところが…

民主党・新緑風会2014/05/16

第186回 参議院 本会議 第22号

○金子洋一君 おはようございます。民主党の金子洋一でございます。 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。 この法案に対します私の問題意識は、民営化に取り組んだ当時の道路関係四公団民営化推進委員会の考えと一致をしております。 民営化推進委員会は、その取りまとめの中で、道路公団が大きな負債を抱えた原因を、償還主義、全国プール制、合理性に欠ける需要予測、高コスト体質などにあるとし、二〇〇…

民主党・新緑風会2014/05/15

第186回 参議院 財政金融委員会 第9号

○金子洋一君 お疲れさまでございます。民主党の金子洋一でございます。 まず、マクロ経済情勢についてお尋ねをさせていただきます。 日銀の黒田総裁に引き続きお尋ねをさせていただきたいと思いますが、まず、先ほどの片山先生の質疑の中で、失業率を目標にした金融政策の運営をやったらどうかという御提案がございました。私も大変感銘を受けまして、大賛成でございますが、テーラー・ルール、マッカラム・ルールなどございますけれども、失業率を目安にするということ…

民主党・新緑風会2014/05/15

第186回 参議院 財政金融委員会 第9号

○金子洋一君 ありがとうございます。 もちろん、どういう数字の失業率を目標にしろとか、そういうことを申し上げるつもりはございません。FRBにしても、物価の安定と雇用の最大化という二つの目標、これが時には違う方向に行ってしまうということで大変難しいと。二つのマンデート、デュアルマンデートを満たすということが大変難しいということはございますけれども、日本銀行としても、そういった世界の最先端を是非とも行っていただきたいというふうに思います。二…

民主党・新緑風会2014/05/15

第186回 参議院 財政金融委員会 第9号

○金子洋一君 ありがとうございます。 多分、そういった総裁のお考え方というのは、まさに日銀作成の需給ギャップの発想と同一のものであろうと思っております。 もし、おっしゃるように、構造的失業率に近づいている、設備の不足感もあるということになれば、これはもう少し物価が上がってもいいはずじゃないでしょうか。逆に言えば、現時点が需給ギャップがほぼゼロに近づいている、けれども物価は余り上がりませんというのは、それは需給ギャップの定義の仕方がおかし…

民主党・新緑風会2014/05/15

第186回 参議院 財政金融委員会 第9号

○金子洋一君 ありがとうございます。 ただ、例えば失業率を計算するときでも、回復期には企業からの、何でしょうね、ポストの提供というのはどんどん増えると。その一方で、景気が回復するにつれて今まで職業を探すことを諦めていた人がどんどんどんどん市場に入ってきて、そして求職者数自体が随分大きくなってくるという現象が見られます。これまでの数字で計算をしていると、そういうのが、求職者数がどんどん増えるということになれば需給がタイトになる一方だという…

民主党・新緑風会2014/05/15

第186回 参議院 財政金融委員会 第9号

○金子洋一君 ありがとうございます。その点、言いにくいというところがあろうことはよく理解をしております。 ちょっと話題を変えさせていただきますけれども、四月一日以降の物価の動向について、これはPOSデータを集計をする東京大学消費者物価指数というのがございまして、カバレッジは余り広くないんですけれども、すぐにデータが分かるという非常に便利なものになっております。 この動きをどういうふうに評価をされているのか、これは内閣府と黒田総裁、それぞ…