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民進党・新緑風会参議院
総発言数
873 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

873 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2014/10/16

第187回 参議院 国土交通委員会 第2号

○金子洋一君 ありがとうございます。 我が国も本当に景気が今悪い状況になっておりますので、少しでも景気を良くするために海外からお客さんに来ていただきたいという思いが強くございますので、そういった意味でも、引き続き大臣におかれましてはこの航空券に対する課税には明確に反対をしていただきたいと思います。 続きまして、タクシーについてお尋ねをいたします。 タクシーにつきましても、普通はLPガスで走っているということでありますので、円安の悪影響と…

民主党・新緑風会2014/10/16

第187回 参議院 国土交通委員会 第2号

○金子洋一君 ありがとうございます。 私も規制緩和一般に対して全く反対をするつもりはございません。例えば通信業界でしたら、規制緩和が行われたことによって、新たな携帯電話の市場なんというのは三社で激しく競り合う、それ以外の業者も入ってくる、で、価格も落ちてくる。あるいは、宅配便業界などというのは元々規制緩和の前には存在すらしなかったということから、規制緩和というのは非常に大きな効果を上げる場合もあると思いますが、今大臣がいみじくもおっしゃ…

民主党・新緑風会2014/10/16

第187回 参議院 国土交通委員会 第2号

○金子洋一君 ありがとうございます。 平成二十一年の時点より良くなっているというのは、これはやはり法律の、旧特措法の成果ということで我々はもうきちんと評価をしなきゃいけないと。同時に、規制緩和一辺倒ではどうにもならないんだということが示されていると思います。 しかし、平成十三年と比較をして解除するか解除しないかということをお決めになるということですが、平成十三年、二〇〇一年ですけれども、その時点で既にタクシー業界というのはかなり厳しい状…

民主党・新緑風会2014/10/16

第187回 参議院 国土交通委員会 第2号

○金子洋一君 ありがとうございます。 何分にもその新潟の事案、課徴金がもし課されるということになりますと大変大きな金額で、中小企業の皆さんばかりですから、それを払ったらもう廃業しなきゃいけない、そのくらい大きなものになっておりますので、どうか手厚いサポートをよろしくお願いをいたします。 あともう一点でございますが、先ほども出てまいりましたけれども、規制改革会議のことにつきましてお尋ねをいたします。 規制改革会議から、改正タクシー特措法の…

民主党・新緑風会2014/10/16

第187回 参議院 国土交通委員会 第2号

○金子洋一君 それは、つまり過当競争の是正がやっぱり必要なんだというふうに受け止めてよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/10/16

第187回 参議院 国土交通委員会 第2号

○金子洋一君 これはあくまでも新聞報道ベースなんですけれども、今年の七月十五日の日経新聞の記事にこんな記述があるんです。その七月の記事の中に、二月二日付けの日経新聞の記事の中で、ある国会議員による、規制改革会議がタクシー業界の過当競争の是正も必要だと認めてくれたと受け止めているとのコメントが紹介されたと、これに対して会議の委員らは事実誤認と憤っていたというふうに書いてあるんですよ。 これは、じゃ、こういう新聞の受け止め方、事実誤認だと会…

民主党・新緑風会2014/10/16

第187回 参議院 国土交通委員会 第2号

○金子洋一君 それだったらいいと思うんです。いいと思うんですが、もしそういうふうに認識が差異がないということでありますと、この意見を拝見をしますとかなり違和感があります。 この意見がどんな感じに書かれているかと申しますと、今次長が御説明をいただきましたけれども、簡単に、普通の要約をしますと、新しい法律で特定地域に指定されることによって新規参入が禁止され、供給削減措置が可能となることで、憲法で保障している営業の自由が不当に抑制される、また…

民主党・新緑風会2014/10/16

第187回 参議院 国土交通委員会 第2号

○金子洋一君 ちょっとそこはよく分かりません。 ここに書いてあることをもう一遍、別のところを引用しますと、現在国交省が検討している指標は、運転者の賃金水準、二、車両の稼働効率、三、事業者の収支状況、四、地域の意向の四つのみであると。ちょっと中略いたしますけれども、上記四つの指標だけでは指定基準として不十分である、しかも、この指標の評価方法が極めて恣意的かつ不明確であると書いてあるんです。一方で、これ、一切この件については言及なさっていま…

民主党・新緑風会2014/10/16

第187回 参議院 国土交通委員会 第2号

○金子洋一君 ということは、その四つの指標プラス新たな指標を加えて慎重に検討した結果、結局、特定地域が半数を有意に下回る割合とならなくてもこれは仕方ないというふうに受け止めていいんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/10/16

第187回 参議院 国土交通委員会 第2号

○金子洋一君 ちょっとお答えいただいていないと思うんです。 その四つ、現在の国交省が示している四つの指標だけでは不明確だと、だから二つ出しなさいと、で、計算をしなさいとおっしゃっていると。一方で、半数を有意に下回らなきゃ駄目だとおっしゃっている。これ自体、私は矛盾しているんじゃないかと申し上げた。 じゃ、さっきも、この前お尋ねしたことは、だから、その四プラス新たな指標で計算をして、やっぱり特定地域というのはもっと多くなきゃ駄目ですねと、…

民主党・新緑風会2014/10/16

第187回 参議院 国土交通委員会 第2号

○金子洋一君 法律の趣旨とおっしゃいますけれども、これは議員立法で作られたものであります。せんだっても、その議員立法を中心として提出をなさいました自民党さん、公明党さん、あるいは私ども民主党の代表者でいろいろな会合を持ちました。そこで、我々が、やはりこの規制改革会議の言っていることというのは立法者の意思を無視しているんじゃないかということになりました。我々は、そういった日車営収、営業収入ですね、そしてそれを改善させること、そして運転手さ…

民主党・新緑風会2014/10/16

第187回 参議院 国土交通委員会 第2号

○金子洋一君 この規制改革会議でこの問題に中心的に取り組んでおられるのが中央大学の法科大学院の安念教授でありますけれども、教授は、規制改革というのは結局生産性を高めるということに尽きるというふうにおっしゃっています。 生産性を高めるためには、まず市場の条件をきちんと変えていかなきゃいけない。ところが、特定地域の指定がどうしても必要なところだけれども余り指定できないということになりますと、会社の方も、そして働く側の方も十分な余裕がない、十…

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 国土交通委員会 第20号

○金子洋一君 おはようございます。民主党の金子洋一でございます。 今日は五十分いただきまして、この海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案ということで御質問を申し上げたいと思います。 まず、このバラスト水規制管理条約につきましては、これもう既に二〇〇四年、平成十六年に採択されておるというふうに聞いております。海洋保護に関する条約でもありますし、我が国とも非常に密接に関連の強い、関連のある条約でありますが、その法律の整…

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 国土交通委員会 第20号

○金子洋一君 ありがとうございます。 二点御説明をいただきました。まず、その最初の点の処理設備の供給体制についてもう少し具体的にお尋ねをいたしますが、大変目的についてはいいものですけれども、やはり国内で改造できなければ、改造能力を超えれば、中国、韓国に仕事を奪われてしまうかもしれない、海外の造船所に持っていかれてしまうかもしれないということでありまして、大変もったいないわけであります。そこで、具体的に我が国で適切に改造をするということに…

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 国土交通委員会 第20号

○金子洋一君 年間で二千台ということでしたら十分だろうと思います。 もう一点ですけれども、既存船について猶予期間が昨年二・五年から五年に延びたということであります。年間二千台の処理能力があるということですが、また一方で、船をお持ちの業者さん、船主さんたちが果たして金銭的に賄うことができるのかと。これ賄わなかったら動かせなくなっちゃうわけですけれども、そういったことも含めて現実的に設置が可能かどうか、その点について御所見を伺いたいと思いま…

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 国土交通委員会 第20号

○金子洋一君 ありがとうございます。 やはり、海運業者、船主さんの負担というところも大変気になるところなんですけれども。 もうちょっと具体的なお話をお尋ねしますけれども、この法案が成立をすることによって日本国内で、国内でというとちょっと、日本船籍でというと簡単なんですが、日本国内でというちょっとやや曖昧なお尋ねの仕方になりますけれども、バラスト水処理設備をこれは設置しなければならない義務が生じてくる船舶の台数というのは一体何隻程度なのか…

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 国土交通委員会 第20号

○金子洋一君 それは、やはり日本船籍しか今回は対象にならないということなわけですよね。

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 国土交通委員会 第20号

○金子洋一君 そうなりますと、最初に少し申し上げたんですけれども、日本の海運会社が持っているけれども日本船籍ではないものというのはたくさんあると思うんです。こういったものに関しては、そのそれぞれの国々がその条約に入って、そしてそれに応じた法律を発効させることによって初めて対応が義務付けられるという、そういう解釈でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 国土交通委員会 第20号

○金子洋一君 かなり数が多いわけですけれども、やはり今、海運業界というのは余り景気がよろしくないという状況があると思いますので、そういった処理設備の設置というのはそれぞれの会社に対して過度な負担を強いることになるんではないかというふうに思っております。もちろん、それをやらないわけにはいかないんでしょうけれども。そのためには、また様々な負担を軽減をするような措置というものが必要になってくると思うんですが、その点についてはどういうふうに配慮…

民主党・新緑風会2014/06/10

第186回 参議院 国土交通委員会 第20号

○金子洋一君 その設置費用というのは、既存船の設置費用、まあ改造費用も含んでいるんでしょうか、それとも新たに造る船の設置費用の分だけなんでしょうか。