金子洋一
会議録に記録された「金子洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 873 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 じゃ、その理屈が正しいとして、何で過去の事例の粗利率だと一律にできないのか、速やかな対応ができないのか、ちょっと御説明お願いします。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 一向に質問にお答えいただいていないんですけれども、粗利率だとどうして一律にできないのか、どうして速やかには対応ができないのかとお尋ねをしているんですが、その点はお答えできないということですか。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 不当な表示をして物を売ったとすると。それで百万円もうけたということになれば、その不当な表示をしてもうける前に別の事業で人を雇ったり宣伝をしているわけですよね。別の事業で、別の事業のところを取ると三%かもしれないと。しかし、アディショナルな、不当な表示をやっているところについては、その百万円というのは、言わばこっちのまともにやっている業務以外のものですから、追加的に、限界的にと申しました、経済学的に言う、限界的に、追加的に得…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 その御答弁は、要するに、不当表示をやって売ったものについても、その営業マンのお給料分というのは払わなきゃいけないとおっしゃっているんですから、それじゃ、不当表示をやって営業することに対して補助金を与えているようなものじゃありませんか。全く理屈になっていないと思います。でも、これ以上やっていてもきちんとしたお答えをいただけないようですので、大変残念であるということを申し上げておいて、次の質問に参ります。 もっと抑止効果を高め…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 大臣、ありがとうございます。 きちんと明確に今後の法改正の可能性についても言及をしていただきましたので、この件につきましてはこのくらいにさせていただきたいと思います。 続きまして、また景表法の関係で、コンテンツ産業と申しましょうか、オンラインコンテンツに関わるお尋ねをしたいと思っております。 今、成長戦略ということで、安倍総理がクールジャパン戦略というんでしょうか、我が国のコンテンツ産業を海外に輸出をして国内でそういった産…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 ありがとうございます。 ただ、やはり会社が日本国内に物理的に存在をするのか、それとも、例えばアメリカ、海の向こうのアメリカにあるのかによって、取締りといいますか執行上の問題、難しさというのはかなり大きく違うんじゃないかと思いますが、その点、どうお考えでしょうか。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 ありがとうございます。 となりますと、やっぱりかなり国境を越えてやるというのは手間も掛かりますし、消費者庁の人員というのも限られていますから、やりにくいというところがあると思うんですが、となると、我が国国内の景表法違反についてはかなりの程度法の執行可能性が高いと、一方で、国外の会社になるとその執行性は低いということになると、国内の会社が幾らきちんとしたことをやっていても、海外の会社が適当なこと、景表法違反のようなことをやっ…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 諦めることなくとおっしゃいますけれども、消費者庁の人員というのはやはり限りもございますし、予算にも限りがあると。外国語でメールを打ったりする人たちの人数というものも限りがあるということですので、なかなか建前と実態というのは随分違ってくるんだろうと私は思います。 だから悪いと申し上げているのではなくて、それは徐々にいい方向に持っていっていただくとして、やっぱり国内の企業に対してだけ厳しいことを求めてもこれはしようがないんじゃ…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 ありがとうございます。 そこで、冒頭の総理の成長戦略、クールジャパン戦略に戻っていくんですが、そういった形でクールジャパン戦略ということでコンテンツを海外に売っていこうということであれば、当然、海外の状況も把握をしていないと売っていけないわけです。ただ、じゃ、海外の状況は個々の企業で把握をしてください、それ以上は知りませんということで果たして戦略という形になるかどうかというと、かなり疑問が私はございます。 そういった越境が…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 大臣、ありがとうございます。大変前向きな御答弁いただきまして、ありがとうございました。 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、ちょっとたくさん飛ばさせていただきます。 大臣は、この委員会での御発言で、以前に「消費者行政は、消費の拡大、ひいては経済の好循環を達成するためにも重要な役割を担っています。」という御発言をなさっておられます。ということで、ちょっと最近の個人消費の動向についてなんですけれども、ちょっと一つだけお尋ねを…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 ありがとうございます。 その人選についてなんですが、昨年も同様の会合がこの時期に開かれまして、いろんな方が御発言をなさっていたんですが、立派なことをおっしゃる方もおいででありますし、一方で、いや、消費増税をしても全然景気は悪くなりませんよと堂々と言って空っ外れになった方もおいででした。そして、前回そういった発言をなさった方が今回も入っているのは私はおかしいと思います。入っているんだとしたら、そういった方に、どうしても入れな…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 幅広い人選をなさっていることはよく分かるんですけれども、例えば消費者団体の河野康子さんなんかは、私も聞いておりますと、この人はエコノミストじゃないかと思うぐらい緻密な議論をなさっている。一方で、名前は挙げませんけれども、どこかの大学の経済学の教授なんというのは、いや大丈夫です、大丈夫ですと言うばかりで何の根拠もないというような例もたくさんありました。 そんなことを……
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 はい。 そんなことを今後もお続けになられるのでは大変困ってしまいますので、その点は十分御注意を願いたいと申し上げさせていただきまして、私からの質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございます。
第187回 参議院 憲法審査会 第3号
○会長代理(金子洋一君) お待たせいたしました。小野次郎君。
第187回 参議院 憲法審査会 第3号
○会長代理(金子洋一君) 大沼みずほ君。
第187回 参議院 憲法審査会 第2号
○会長代理(金子洋一君) 牧山ひろえ君。
第187回 参議院 憲法審査会 第2号
○会長代理(金子洋一君) 上月良祐君。
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○金子洋一君 お疲れさまでございます。民主党の金子洋一でございます。 まずもって、昨今打ち続く自然災害によりましてお亡くなりになられた方々、被災をされた方々、本当に大勢おいでになっております。心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、今回は、航空券に関することと、あとタクシーに関することの二つを取り上げさせていただきたいと思います。 最近、円安が続いております。最近ちょっと戻しましたけれども、基本的に円安が続いております…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○金子洋一君 ありがとうございます。 もう大臣の御答弁で尽きているような気もいたしますけれども、もうちょっと細かくお尋ねをさせていただきたいと思います。 現時点では十一か国で導入をされているということでありますが、先進国ではフランスだということであります。なぜほかの先進国に対してそういった形で広がっていかないんだろうということで、お考えになっておられるでしょうか。
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○金子洋一君 ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおりだと思います。フランスの旧植民地に対して主に使われているということでありますので。もちろん、フランス以外の国々が入ってくれば違ってくるのかもしれませんけれども、基本的には御自分の、旧宗主国がそういったところの面倒を見るべきではないかなと思います。 あともう一点、公租公課のお話が大臣の御発言の中にありました。 森屋先生の質疑の中でも観光立国が重要だという御指摘がありまして、全く私…