金子洋一
会議録に記録された「金子洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 873 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 ありがとうございます。 ただ、御答弁の中にありましたけれども、交付金で地方の自治体がそういった政策を可能にするとおっしゃるわけですけれども、果たして地方の自治体がそういった低所得者層、若者向けの政策に使ってくれるかどうか分からないと。 さらにもう一点、具体的に申しますと、去年の四、五、六、七、八とずっと個人の消費が低かった、それを今になって補正予算を組んでもそれは意味がないわけです。エネルギー価格も上昇していたのは、あの当…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 ありがとうございます。 ただ、もちろんそういった基金あるいは償還の必要性がないと申し上げているつもりはなくて、特に傷んでいる低所得あるいは若年層の世帯に回っていかないんじゃないかと、しかも一年遅いんじゃないかということを私は思っております。 やはり、格差対策には、今政府が行っておられる問題意識のような方向性を持つ経済成長ももちろん必要だと思いますけれども、一方で、その成長した果実をいかに分配をするかと、一番弱い部分に、一番…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 増税延期について各国はどう受け止めているか、総理、御存じでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 ありがとうございます。 日本が経済をしっかり成長させてブレーキ役になるなということですが、これは総理ならずとも私も全く同感であります。 それを前提にして、こういうことを私よく考えるんですけれども、イソップ童話に金の卵を産むガチョウの話がございます。農夫が一日一個金の卵を産むガチョウを持っていると。どんどんどんどん毎日毎日産んでいくので大金持ちになったと。でも、その農夫は、農夫と言ったらいけないんですかね、方は、じゃ、もっと…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 ありがとうございます。 ただ、総需要としての予算というのはやはり金額で測るしかありません。そして今、先ほども申し上げましたように、個人消費というのが随分と落ち込んでいると。じゃ、そういうときにこれだけ総予算額を減らしていっていいのかということなんですが、なかなか私の申し上げていることに賛成はしていただけないようでありますけれども、ちょっとこの件につきましてもう少しお尋ねをしたいと思います。 いわゆる消費増税の法の附則十八条…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 ありがとうございます。 前回の消費税を引き上げる決断をされたときのことについてお尋ねしますけれども、果たして五%から八%への引上げの判断というのは、その附則十八条の景気条項の精神から見て正しかったのかどうか、総理はいかがお考えでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 ありがとうございます。 確かに、増税をして税収が伸びればいいんですけれども、税収が伸びなければ財政再建もできませんし、社会保障の充実強化というのもできないわけであります。私は、やはりあの時点でやるべきではなかったと当時から発言をしておりました。やるなというのではなくて、もうちょっと待ったらどうだというのがそのときの私の発言、発言というか考えていたことです。 その当時、いろんな指標の中で物価上昇率を見てまいりますと、物価とい…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 ありがとうございます。 ただ、まあそれはどういう見解を持つのかという違いになってしまうのかもしれませんが、一点、最後に総理がおっしゃった昨年の春の補正予算、これは国費五・五兆円ですけれども、これは金額としてはなかなか大きかったと思いますけれども、効果は極めて薄かったのではないかと思っております。 特に、二十六年度、消費増税をして、その消費税増税による税収というのは約五兆円と予算の中で見積もっているわけです。五兆円の増税をそ…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 消費増税の目的というのは、社会保障の財源を確保して安定化をさせることだということであります。そのために消費増税をしたので、言わば私がさんざん先ほどから申し上げている低所得者、低所得の方々、あるいは二十代、三十代の方々にも回っていくというふうに総理も麻生大臣もおっしゃりたいんだと思いますけれども、特にこの五・五兆円ですけれども、先ほども申しましたけれども、税収増が、五兆円の増税をするために五・五兆円のお金を使ったわけです。 …
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 いや、今の甘利大臣の御答弁では、一年間延ばせばいいじゃないかと申し上げたことに対する御返事にはなっていないように私は思います。しかも、自然増収分に頼るべきじゃないと、費目をちゃんと決めて税収を増やさなきゃ駄目だとおっしゃっていると思うんですが、毎年毎年思ったよりも、つまり財務省が積算したよりも少なくともここのところは増収があるわけですから、そういった面にきちんと心を配っておくべきではなかったかなと私は思いますけれども、ちょ…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 ありがとうございました。 また景気条項の話に戻りますけれども、総理が、解散の記者会見のときには、景気条項は撤廃をする、なくするというようにおっしゃったと思っております。これは、法律の中の附則十八条ということですので、これは今国会中に撤廃を、改正をして外されるんでしょうか。いかがでしょう。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 では、その削除する場合、立法事実というのはどういうふうに、立法事実ですね、レクをさせていただいておるんですが。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 立法事実というのは、これ有斐閣の法律用語辞典第四版によりますと、法律の必要性を根拠付ける社会的、経済的な事実、そして、立法目的の合理性及びそれと密接に関連する立法の必要性を裏付ける事実のみではなく、立法目的を達成するための手段が合理的であることを基礎付ける事実も含まれるということであります。 となりますと、今、国際社会からの我が国が発行する公債の信認を維持することが立法事実だとおっしゃったと私は解釈をしたんですが、その手段…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 ありがとうございました。 時間がありませんので、日銀総裁に一つだけお尋ねをしたいと思います。 現在、消費者物価指数総合の上昇が止まっております。言わば、八か月間で僅か〇・二ポイントぐらいしか上がっておりません。これに対して岩田副総裁が昨日の記者会見で、原油価格の下落が原因なんだとおっしゃっていました。 ところが、消費者物価指数総合も四月から十二月までで〇・二ポイントしか上がっていませんけど、エネルギーを除いた、食料及びエネ…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○金子洋一君 どうも、時間がなくなりましたので、これで終了させていただきます。 ありがとうございました。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 お疲れさまでございます。民主党の金子洋一でございます。 私、三十分いただいておりますが、ひょっとすると、昨日通告させていただいた分、終わらないかもしれませんけれども、その場合にはお許しくださいませ。 さて、課徴金についてお尋ねをしたいと思います。 課徴金については一律、対象商品若しくはサービス、役務の三%だということでありますけれども、これは、衆議院での質疑を拝見しますと、売上高営業利益率を目安に取ったということであります…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 私は、売上高利益率だと低いんじゃないかと思っております。なぜ売上高営業利益率にされたのか、もう少し考え方を御説明いただけますか。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 いや、それはよく分かっているんですが、なぜ売上高営業利益率なのかとお尋ねしているんです。 まあ何回もやっていても多分同じお答えしかなさらないんだと思いますけれども、売上高営業利益率というのは、その会社全体の売上高と、だから、粗利から人件費とか広告費とかそういった、まあ何というんでしょうね、行政コストとは言いませんね、会社を動かして生かしていくために必要なコストを引いたものですよね。ということは、その利益率というものの中には…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 何回も同じことをおっしゃるようですけれども、平均の概念でやっちゃ駄目ですよ。限界の概念でやらなきゃ駄目でしょう。少し経済学勉強されたことあると思いますけれども、何で平均費用で見るんですか。限界で見なきゃ駄目じゃないですか。いかがですか。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○金子洋一君 私は一律にするのが悪いと申し上げているのではなくて、売上高営業利益率を取るのはおかしいのではないかとお尋ねをしているわけです。それがお分かりになりませんか。