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民進党・新緑風会参議院
総発言数
873 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 873 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

873 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2014/03/18

第186回 参議院 財政金融委員会 第5号

○金子洋一君 ありがとうございます。実質的には、そういった五万人というような数字でやっていく状況ではもうなくなったというふうに受け止めさせていただきます。 こうした増員計画というのは税理士さんにはなかったというふうに私は理解をしております。また、昨日の委員会で麻生大臣からは、税理士業務をなさる方々には高い質が必要だというふうなお話もありました。私のこれは個人的な意見ですけれども、公認会計士の試験に合格した方に無条件で他の資格である税理士…

民主党・新緑風会2014/03/18

第186回 参議院 財政金融委員会 第5号

○金子洋一君 高い質を維持をされるということで、またその制度設計などにも関心を持っていきたいと思います。 最後の質問になりますが、復興特別法人税の関係になります。 足下の企業収益を賃金の上昇につなげていくきっかけとするため、一年前倒しして終了するということであります。減税自体には私は賛成をいたしますが、これが本当に賃金の上昇につながるのかということには私は大変疑問を持っております。政策の割当てを間違えているんじゃないかと思います。特に、…

民主党・新緑風会2014/03/18

第186回 参議院 財政金融委員会 第5号

○金子洋一君 はい。 ありがとうございます。まさに認識はほぼ同じだと思います。春闘の回答はありましたけれども、消費増税による給料の目減りを補うにはまだまだ足りないと思っておりますので、またこの件につきましてはこの委員会でも議論していかせていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 民主党の金子洋一でございます。昨日に引き続きまして、消費増税などと景気の問題についてお尋ねをさせていただきます。 昨日は消費増税の悪影響についてお尋ねをさせていただきまして、駆け込み需要のところにプラス四%、しかし四月一日以降、反動減がマイナス〇・四%分あると承りまして、それ以上はないのかというところでちょっと議論がごちゃごちゃっとしてしまいましたので、そこについて再びお尋ねをさせていただきたいと思います。 家計への影響と…

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 ありがとうございます。 昨日の御答弁で、消費税増税による支払増が家計において七兆円、受取増が四兆円、差引きマイナス三兆円だというふうに大臣がおっしゃいました。マイナス三兆円です。 では、大臣、関連してお尋ねをいたしますけれども、低所得者対策は行っているとおっしゃいました。その低所得者対策の総額の金額は幾らで、三兆円と比較してそれは大きいとお考えなんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 となりますと、今年の分は足りないかもしれませんけれども、今年の分は目をつぶってくれという御趣旨でしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 まず、物理的にできないとおっしゃいましたけど、総務省の家計調査で所得階層別の世帯のデータなんというのは見りゃ載っているわけですよね。(発言する者あり)物理的にできないとおっしゃいましたので、私はそうお尋ねをしています。 もう一点、対応ですけれども、ローンが一千億円あるとおっしゃいました。しかし、その前におっしゃったのは三千億と一千億ですね。合計しても四千億にすぎない。大臣がまさに昨日おっしゃったように、マイナス三兆円です。…

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 おっしゃることがよく分かりません。 二・六兆円の需要不足があるわけです。二・六兆円の需要不足をそのままにしておいて、じゃ、どうするのかと。個人消費どうやって伸ばすのかと申し上げると、補正予算を打ちましたとおっしゃるんですが、それではお尋ねをいたしますけど、その今回の補正予算を考慮に入れた場合、二十五年度と比較してこの四月一日以降の二十六年度、これ、プライマリーバランスの赤字が幾ら増えたり減ったりしているんでしょうか。そして…

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 がどういう影響があるのかです。

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 つまり、プライマリーバランスの赤字の増減、これは、赤字は減るけれどもそれは景気にマイナスの影響は与えないという御趣旨でしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 今大臣がおっしゃったのは、財政再建をすれば将来の社会保障の安定性などが増すので、それで安心して消費が伸びるという非ケインズ効果ですね。あともう一つは、国債の利回り上昇を抑えることができると、だからプラスになるんだというふうにおっしゃいましたけれども。 昨日の答弁でも非ケインズ効果については大臣言及をなさっていましたが、じゃ、その非ケインズ効果はかつてどの国で現出をしましたか。そして、我が国ではそれと同じことが起きるとお考え…

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 まさに私は大臣の今の御答弁、おっしゃるとおりだと思います。 ですから、非ケインズ効果というのは、うちの党の衆議院議員が何を申し上げたかについて、私のコントロール下にないのでこれは申し訳ございませんとしか言いようがないんですが、それは恐らくないんだろうと思います。(発言する者あり)ありがとうございます。閣僚にもやじっていただけるということでありまして、ありがとうございます。私と岡田さんでは考え方が全く違いますので、お互いにコ…

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 午前中は大変ありがとうございました。 休みの時間に、尊敬する大先輩から、もう少し冷静になってやれというお叱りをいただきましたので、大変恐縮でございます。 午前中私が申し上げましたのは、まさに甘利大臣が最後におっしゃいました、七兆円も税収増があるという状況、これでどこが悪いんですかとおっしゃった、まさに私の申し上げたいことはそこでありまして、そういう税収増がきちんと出るような状態に、経済に持っていくのが大変重要であって、その…

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 ありがとうございました。 そうした日銀による異次元緩和という状況の下で、一体どういう条件があると国債の利回りが高くなってしまうというふうに甘利大臣はお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 ありがとうございます。 つまり、異次元の金融緩和が続いている限りにおいては大丈夫だけれども、そこからの脱出の過程で何か起こっては困るという御趣旨だと受け取らせていただきましたが。 異次元の金融緩和をやめるということは、それすなわち景気が良くなってきたからやめるということになろうと思います。景気が良くなれば、それは金利の上昇も起きると思いますけれども、同時に、まさに今起きているような所得税とか法人税収の伸びというのがぐうんと…

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 ありがとうございます。 お言葉、お話を聞いておりますとまさにそのとおりなんですが、実際の予算編成になりますとかなり、数字として見るとかなりこれは感じが違うなという感じがいたしてなりません。 そこで、この問題はもうそろそろ終わらせていただきたいんですが、最後に一問だけまだお尋ねをしたい、この経済成長の問題でお尋ねをしたいこと、一問というか一分野だけございまして、それは要するに今後の経済政策の在り方でございます。 まず、今日、…

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 例えばテーラー・ルールのように、特定の数字を意識しながら金融政策を行っていくというお考えはないんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 そうなりますと、また特定の指標を見るというよりは総合的にということになってしまうわけですか。

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 ありがとうございます。 それでは、財務大臣にお尋ねをいたしますが、一〇%への引上げの決断というのは政府としていつ、何月にという意味ですけれども、判断を下されるんでしょうか。そして、その時点で入手し得る最新のGDP統計は一体何月から何月期までをカバーをするんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○金子洋一君 ありがとうございます。 となりますと、七―九までしか手に入っていない段階で判断を下されるということなんだろうと思いますが、ただ、四―六のGDPは、これはどう考えても反動減が大幅にあると。で、七―九について、そこからすぐ立ち上がるとおっしゃっている方は多分政府を含めてないと。つまり、その半年というのは誰が見てもそういう動きをするとしか言いようがない。 大きな意見の異なり方というのは、まさに十―十二が上がってくるのか、いや、や…