金子史生
会議録に記録された「金子史生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 203 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海上技術安全局船員部長
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(金子史生君) 地方交通線対策につきましては、特定地方交通線の廃止を前提として、特定地方交通線対策協議会の場でもって代替輸送のあり方について議論をすることになっておりますので、何とぞその点について御理解いただきたいというふうに考えております。
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(金子史生君) お答え申し上げます。 二年たった時点におきまして、今後協議を続けていった場合に協議が整うか整わないかということを慎重に判断いたしまして、廃止の許可申請を出すか出さないかということを国鉄が判断するわけでございますので、機械的に二年たったからといって廃止の許可申請を出すということにはならないというふうに考えております。
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(金子史生君) 対策協議会の場で地方公共団体の御意見を十分承りながら、国鉄再建法の定めるところに従って対策を講じてまいりたいというふうに考えております。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○金子説明員 お答え申し上げます。 地域内の旅客交通ということの実態を見てみますと、近年、自家用自動車の普及に伴いまして国鉄のシェアというものが全般的に減少いたしておるわけでございます。大都市圏以外の地域におきましては、国鉄のシェアというものは七・五%というようなところまで落ち込んでおります。こういったような実態になっておりますので、これは、地域住民の交通手段の選択の結果として国鉄の役割りが著しく低下したということを示しているのではない…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○金子説明員 お答え申し上げます。 現行の産炭地域振興実施計画におきまして、たとえば筑豊地区の鉄道の整備につきましては、地域の「輸送需要の動向に対応しつつ、既設鉄道の整備を図る」というふうにたしかなっていたかと思うのでございますけれども、鉄道の整備がその地域の輸送需要の動向との関係においてとらえられているわけでございますので、地域における効率的な交通体系の形成を図ろうとする私ども今回進めております国鉄の地方交通線対策というものと、決して…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○金子説明員 お答え申し上げます。 今回の国鉄の営業線として廃止の対象になります特定地方交通線、これにつきましては、この選定に当たりましては、過去昭和五十二年度から五十四年度の輸送の実績で判断したいと考えております。しかしながら、たとえば工業団地とかあるいは住宅団地、学校、そういったものの開発計画の実現によりまして、昭和六十年度までにそういった施設が完成する、それによって輸送需要の増加が見込まれるといったような場合には、そういった開発計…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○金子説明員 お答え申し上げます。 現下のエネルギー事情にかんがみまして、周辺地域において産出される石炭を相当量輸送している路線につきましては、第一次選定の対象から除外するよう政令上措置が行われたところでございます。貨物輸送につきましての運輸省としての考え方を申し上げますと、大量定型貨物輸送を行う路線につきましては、御承知のように幹線として位置づけられておるわけでございますので、特定地方交通線にかかわる貨物輸送の量といたしましては、鉄道…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○金子説明員 お答え申し上げます。 今度の地方交通線対策で、貨物輸送については、幹線の基準として輸送密度が四千トン以上という基準があるわけでございますけれども、この四千トンと申しますのは、国鉄が一定の合理化を行った上で、貨物の個別収支において均衡し得るというラインなんですね。ところが、御指摘のたとえば歌志内線、幌内線を考えてみました場合、輸送密度的には千トンぐらい、おおよそそれぐらいでございますので、国鉄の財政再建という観点から見ますと…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○金子説明員 お答え申し上げます。 バス転換等の対象になります特定地方交通線の選定基準の当てはめに当たりましては、過去の輸送密度というものを原則として使いますけれども、住宅団地とかあるいは工業団地とか、そういった開発計画等の実現によりまして、昭和六十年度までに確実に増加すると見込まれる輸送量についても加味するということにいたしております。御指摘のように、今後策定される計画の実施による輸送量の増加によりまして、長期的に見てバス輸送と比べて…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○金子説明員 お答え申し上げます。 第一次選定の対象になります営業線は四十二線、約七百五十キロと見込まれております。また、昭和六十年度までに転換を図るという対象の営業線は、第一次選定分を含めまして七十七線、約三千百キロというふうに見込まれております。 なお、これらの第一次選定対象分、それから六十年度までの転換対象分、これの営業線の数とキロ程に関しましては、今後国鉄におきまして代替道路の整備状況あるいは開発計画等の状況を確認いたしますので…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○金子説明員 お答え申し上げます。 第二次選定の時期につきましては、第一次選定分がおおむね二年間の協議期間というものを持つことになりますので、それらの状況等を勘案いたしまして、それまでに決めることになるのではないかと考えておりますが、いずれにいたしましても、第二次選定分につきましては六十年度までに転換を図っていくことにいたしております。 なお、選定の手続といたしましては、第一次選定分と同様でございまして、選定の基準に基づきまして国鉄が選…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○金子説明員 お答え申し上げます。 まず、特定地方交通線の選定に当たりましては、五十二年度から五十四年度までの輸送実績に基づいて選定いたすということにいたしておりますけれども、御指摘のような、たとえば工業団地とかあるいは住宅団地、こういったものの完成によりまして、近い将来確実に輸送需要が増加すると見込まれるようなものにつきましては、輸送密度の算定に当たってそういう点を加味して行うことにいたしております。 それから、先生二番目に御指摘の通…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○金子説明員 まず、学校の問題でございますけれども、私どもといたしましては、鉄道を廃止しても必ず代替輸送の足は確保するわけでございますので、そういう足がなくなるということには絶対にならないというふうに考えておるわけでございます。 それから、前段で先生御質問の、現在誘致されている企業、そういったものについての輸送問題をどうするかという御質問でございますけれども、私どもといたしましては、貨物輸送につきましては、基本的には大量定型貨物でないも…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○金子説明員 先ほど申し上げましたように、廃止対象になるかどうかという点につきましては、五十二年度から五十四年度までの輸送密度プラス、今後開発計画等があって増加が予想されるものについては、それらの点を加味したいということにいたしておりますので、現在のわれわれの方針といたしましては、それで賄えるというふうに考えておるわけでございます。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○金子説明員 国鉄の再建法は、六十年度までに経営の健全性を確保するという再建の目標年次がございます。法律上もうたわれておりますので、六十年度までに鉄道特性が発揮し得ないものについては、国鉄としては維持することはできないというふうに考えております。これがさらに長期的に見まして、鉄道特性が発揮できるような見通しがあるとするならば、第三セクター等による鉄道の維持を含めて、特定地方交通線対策協議会の場で十分検討していただくことになろうかと考えて…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○金子説明員 お答え申し上げます。 この問題はあるいは国鉄の方からお答えするのが適当かとも思いますけれども、先生御指摘の申し入れ書につきましては、国鉄において検討いたしまして、きょう午前中に世話人の先生方にお示しして、たしかきょう四時から世話人会があるとお聞きしておりますけれども、個別的にお答え申し上げるということになっておるはずでございます。内容につきましては、私の仄聞しておるところによりますと、個別の線について検討するものとあるいは…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○金子説明員 先生御指摘のとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○金子説明員 特定地方交通線の選定につきましては、国鉄再建法の第八条第二項の規定に基づきまして、選定は国鉄において行うことになっております。選定に当たりまして、今後国鉄におきまして代替道路の整備状況とか、あるいは開発計画等による旅客の輸送量の増加見込みといったようなものについて確認をすることになっておりますので、まだ確定している段階ではございません。私ども現段階で路線名を明らかにすることは社会的な混乱を招くおそれがあるということで、具体…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○金子説明員 先生の御指摘の線かと思いますけれども、先ほど申し上げましたようになお未確定な要因がございますので、今後変動することがあり得るという留保条件つきでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○金子説明員 御説明申し上げます。 御指摘の政令に関しましては、本日午前中に開催されました地方交通線等の選定基準に関する関係閣僚会議におきまして、選定基準の骨子に関しまして関係大臣間で合意を見たところでございます。この決定に即しまして、あすの閣議におきまして政令案が諮られることになると存じます。この政令案におきましては、特定地方交通線の基準は輸送密度を基本として定めることになっておりますけれども、住宅団地、学校、こういったものが近い将来…