金子史生
会議録に記録された「金子史生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 203 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海上技術安全局船員部長
- 直近の発言日
- 1981/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(金子史生君) 御説明申し上げます。 地方交通線等の選定基準を定める政令案につきましては、現在関係各省と鋭意協議を行っているところでございます。この問題につきまして調整を図るために、本日午前、第一回目の関係閣僚会議が官房長官の主宰のもとに開かれまして、運輸大臣から、法案の国会審議に際しまして御提出いたしました選定基準案をもとに説明がありまして、これに対しまして関係各大臣の方から、地域の振興あるいは地域開発等々のそれぞれのお立場か…
第94回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(金子史生君) 現在政令ができておりません段階でございますので、運輸省といたしましての考え方というものを申し述べさしていただきます。 これは、さきの臨時国会におきまして法案の御審議いただいた際に運輸省としての考え方ということでお示しした選定基準案ということでいま関係省庁に御協議申し上げているわけでございますので、その中身をごく簡単に御説明させていただきますと、内容的には輸送需要に適合した地域における効率的な交通体系の形成を図ると…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(金子史生君) 地方交通線対策との関係でございますけれども、御承知のように地方交通線等の選定基準、政令につきましては現在関係各省と協議中でございます。したがいまして、現時点におきまして越美北線の取り扱いは決まっておらないわけでございます。 しかしながら運輸省といたしまして考え方を申し上げますと、転換対象となります特定地方交通線といたしましては、バスと鉄道とコスト比較いたしましてバスの方が経済的であるという一日一キロ当たり四千人未…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(金子史生君) 午前中に御説明申し上げましたように、運輸省といたしましては、並行道路が過去一定期間の実績から見まして冬期積雪等のために十日以上閉鎖される、十日を超えて閉鎖されるといったような路線につきましては、転換対象である特定地方交通線から除外いたしたいというふうに考えております。 なお、過去の道路の閉鎖状況の実績というものにつきましては、今後国鉄が特定地方交通線の選定に当たりまして道路管理者あるいは道路交通を管理する警察、そ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金子説明員 国鉄再建法に基づきます政令につきましては、現在関係省庁間で鋭意調整を行っているところでございます。したがいまして、この政令が定まっていない段階で、どの線が具体的に廃止対象である特定地方交通線になるということは決まってないわけでございます。 しかしながら、運輸省としての考え方を申し上げますと、たとえ輸送量が少ないという路線であっても、代替道路が冬季積雪のために十日以上バスの通行が途絶するというような路線につきましては、特定地…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○金子説明員 御説明いたします。 国鉄の地方交通線対策は、単に国鉄の財政再建という観点からのみならず、輸送需要に適合いたしました地域における効率的な交通体系の形成という観点からもぜひ推進する必要があるというふうに考えておりますので、地方交通線対策と今回の答申というものが相反するというふうには私ども考えておりません。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○金子説明員 御説明いたします。 たとえば、現行の「産炭地域振興実施計画」におきましても、筑豊地域の鉄道につきましてこういう記述がございます。「この地域における輸送需要の動向に対応しつつ、既設鉄道の整備を図る」というふうにされております。鉄道の整備がその地域の輸送需要との関係でとらえられているというふうに私ども理解しておりまして、輸送需要の観点から、効率的な地域交通体系の形成を図ろうとする今回の地方交通線対策というものとは決して矛盾しな…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○金子説明員 御説明いたします。 私ども、特定地方交通線、これは転換の対象になります路線でございますけれども、その基準は今後政令で定めていくことにいたしておりますけれども、その政令を定めるに当たりまして将来の開発計画、たとえば昭和六十年度、これは一応国鉄再建のめどとなっておりますけれども、法案でも明らかになっておりますけれども、六十年度までに具体的な開発計画があって、それが確実に輸送需要に反映するという客観的な保証があるような場合には、…
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(金子史生君) 御説明いたします。 廃止の対象となります特定地方交通線の選定基準につきましては、御承知のように政令で定めることになっておりまして、今後国会における審議を踏まえまして、関係各省とも十分協議いたしまして、その上公正妥当な基準を詰めてまいりたいと、こういうふうに考えております。運輸省といたしましては、特定地方交通線の選定基準につきましては、単に輸送量の大小ということのみではなく、たとえばラッシュ時における輸送需要の実態…
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(金子史生君) 私ども運輸省といたしましては、事務レベルと申しますか担当官レベルでは北海道開発庁といろいろ内々の御相談はいたしております。ただ、北海道開発庁としての正式な御意見は承ってはおりません現段階におきまして、北海道開発庁の意見という形で新聞報道されております事柄について、運輸省として何らかの見解を述べるということは差し控えさしていただきたいと、こういうふうに考えておるわけでございます。
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(金子史生君) 今後政令の選定基準につきましては、関係各省と十分協議いたすことになっておりますので、そういう点も含めましていろいろ検討いたしてまいりたいと、かように考えております。
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(金子史生君) 運輸省といたしましての選定基準を作成するに当たりましての基本的な考え方につきましては、衆議院並びに参議院の運輸委員会におきまして、選定基準に対する運輸省の基本的な考え方というものの御説明を機会あるごとにいたしております。ただ、これはあくまでも運輸省としての考え方でございますので、この点につきましては、先ほど御説明いたしましたように、関係各省とも十分協議してこれから政府としての案をつくってまいりたい、かように考えて…
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(金子史生君) 今回御提案申し上げている国鉄の地方交通線対策につきましては、単に国鉄の財政再建という観点からのみではなく、効率的な地域の交通体系の形成ということを図るという観点からも推進しなければならないというふうに考えておりまして、しかしながら、こういった地方交通線対策を進めるに当たりましては、何と申しましても地域住民の理解というものが不可欠でございますので、その足の確保ということが前提でなければならないというふうに考えており…
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(金子史生君) 貨物輸送につきましては大量定形貨物輸送が行われている路線、これにつきましては地方交通線としては選定しないという考え方でございますので、転換の対象となります特定地方交通線の貨物輸送量につきましては、鉄道特性を発揮し得ない程度の量である。そこで基本的にはトラック輸送に転換することは可能だというふうに考えております。先ほど先生御指摘の道路との関係でございますけれども、特定地方交通線の選定基準は政令で定められることになり…
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(金子史生君) そういうことでございます。
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(金子史生君) 基本的には代替道路の認定基準そのものにつきましては、今後建設省と詰めてまいるということになりますので、具体的にどの路線が代替道路が整備されている、整備されていないということをいまの段階で申し上げるわけにはいきませんけれども、基本的な考え方といたしましては鉄道と道路の代替機能があるかどうか、機能的に代替ということが言えるかどうかという観点から。それからもう一つは、基本的には特定地方交通線はバスに転換することが適当な…
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(金子史生君) 繰り返すようでございますけれども、代替道路認定基準につきましては、今後建設省あるいは警察庁、そういった関係各省と十分詰めてまいりたい、かように考えております。
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(金子史生君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、認定の基準につきましては、先ほど申し上げました機能的に代替性を有しているか、あるいはバスの通行が法令上可能かどうか、こういった観点から具体的に定めるということになろうかと思っております。
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(金子史生君) 国鉄は、先生御承知のように従来貨物の集約化ということで、貨物駅の統廃合をやっております。その進め方といたしましては、たとえばトラック輸送に転換する場合運賃負担が増加する、荷主の運賃負担が増加するというような場合には、一定の補償を行うという措置を講じておりまして、今回の地方交通線対策によりまして、そういった事態が発生した場合には、従来と同様の方式によって荷主の負担増につき補償措置を講ずるということで摩擦の解消に努め…
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(金子史生君) 先生御指摘のとおり、確かに一定の期間でございます。従来国鉄は、貨物の集約化を進める場合には地方公共団体とよく話し合いまして、十分地元の理解と御同意を得て進めておるわけでございまして、補償期間措置が切れた後の問題につきましては、地元の御理解を得て御協力願うということになっております。