金子修
会議録に記録された「金子修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 2021/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(金子修君) 質問の御趣旨は、諮問した法務大臣の下で働く職員が委員、幹事になっているという御趣旨かと理解しますので、法務省の職員について御説明します。 法制審議会は、民事法、刑事法その他法務に関する基本的な事項について調査審議することを目的としております。これらの基本的法律の制定、改正等に関する事項は主として国民生活の基本的秩序に関するものであり、各種法律問題の細部にわたる検討と、これに基づく綿密、周到な答申要綱の作成が必要…
第204回 衆議院 法務委員会 第3号
○金子政府参考人 お答えをいたします。 司法試験の合格者につきましては、実際の試験結果に基づき、法曹となろうとする者に必要な学識及び応用能力の有無を判定するという観点から、司法試験考査委員の合議による判定に基づいて、司法試験委員会において適切に決定されているものと承知しております。 したがって、従来合格不可能だった者が合格しているのではないかというお答えにつきましては、直接お答えすることは困難です。
第204回 衆議院 法務委員会 第3号
○金子政府参考人 先生からのアイデアは、弁護士から非常勤の裁判官を採用してこの案件に充てる、担当してもらうということと理解しました。 一般的に言えば、社会に生起する様々な法的紛争を適切、迅速に解決するためには、司法権を担う裁判所の人的、物的体制の整備が不可欠です。もしそういう、委員のおっしゃるような司法審査をする上で、裁判官が不足しているからできないというような認識であれば、本来、裁判所の体制をきちんと、臨時的ではなくて、裁判官を人的に…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○金子政府参考人 法テラスによる支援について御説明します。 法テラスでは、御指摘のDVやストーカーの事案も含めまして、犯罪被害者に対する支援として、法律の専門家による支援が必要な場合には、犯罪被害者支援の経験や理解のある弁護士の紹介を無料で行っております。 また、DVやストーカーの事案につきましては、深刻な再被害へと急速に発展する危険性が大きいため、できるだけ早い段階で弁護士の助言を受けられるようにする必要があるということを踏まえまして…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(金子修一君) お答え申し上げます。 原子力規制庁では、一昨年来、福島第一原子力発電所の現場の調査を進めてまいりました。その過程で、いわゆるスタックと呼ばれている排気筒の中に延びている管がどのような設計になっているかということについて問題意識を持ちまして、東京電力の協力も得て、一号機、二号機の共同のスタックについては、内部の観察を行って、そのような状況にあるというものを確認したところでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(金子修一君) 御指摘の地震計の故障については、今年の二月の特定原子力施設監視・評価検討会において東京電力から報告を受けて承知をしたものでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(金子修一君) お答え申し上げます。 地震の後にその影響が確認される中で、一号機と三号機、原子炉格納容器の水位が低下していることが分かりまして、一方で、温度の上昇などの格納容器内での異常な兆候というのは見られていないことは確認できております。また、外部への放射性物質の漏えい等が確認されておりませんので、従来の状況に加えて、格納容器から原子炉建屋の中に水が漏えいする経路が追加で生じたということがある一方で、それが外部には漏出さ…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子政府参考人 御指摘のありましたように、東京電力福島原子力第一発電所には、原子炉建屋に放射性物質を多く含んだ水が、また、その水を浄化処理した水が数多くのタンクでためられております。 原子力規制委員会では、この原子炉建屋のそれぞれについては、東日本大震災と同等の地震に対しても耐震性が確保されるという東京電力の評価の妥当性を確認してきております。また、処理水をためるタンクにつきましては、地震により倒壊しないように、また、万が一漏れが発生…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(金子修一君) 御指摘の格納容器上部の蓋、下面の汚染の詳細について、まずその量などがまだ具体的に明らかになっているわけではありませんので、東京電力にも調査をお願いしておりますが、規制委員会としてもこれしっかり把握できるように取組をまず進めてまいります。 その上で、先ほど東京電力や経産省からもありましたけれども、この蓋が床面に当たっているオペレーティングフロア、ここについては空間放射線量率が非常に高いので、作業者の被曝管理には…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(金子修一君) 新たな原子力規制検査は、大きく分けますと、施設のそばに駐在をしております規制事務所の検査官が実施をします日常検査、それから東京の事務所におります検査官がチームを組んで出張で実施をいたしますチーム検査の二つに分かれております。 ちょうど運用が新型コロナウイルス感染症予防対策の下になりましたので、特に緊急事態宣言が発出されている期間におきましては、本庁から出張で検査官を派遣するチーム検査の一部は延期をするなどの影…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○金子政府参考人 お答え申し上げます。 新しい検査制度は、十八カ月にわたる試運用の実施を経まして、ことし四月に法律が施行され、本格的に運用を開始いたしました。新型コロナ感染症の対策下ではございましたけれども、先ほど御言及のありました、現地に駐在をしている検査官が実施する日常検査は滞りなく実施をしてございます。 一方、本庁から専門の検査官をチームを組んで派遣をする検査につきましては、一部の検査を下半期あるいは次年度に延期をするような影響が…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○金子政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの原子力発電所からの放射性液体廃棄物中のトリチウムの濃度でございますけれども、原子力規制委員会が発足して以降に報告を受けている範囲で調べましたところ、三カ月の平均値というものが報告されておりまして、この範囲での最大値は、平成三十年度の第二・四半期に四国電力の伊方発電所で二百ベクレル・パー・リットルでございました。最小値につきましては、測定の検出限界の値未満という形で報告をされておりまして、こ…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○金子政府参考人 事故調査の状況についてお答え申し上げます。 現在、廃炉作業の進展によりまして、現場の環境改善が進んでございます。例えば、従来は高線量のために現地調査が困難であった場所に実際に入っていってその実態を把握するといったようなことが可能になっている場所がありますので、そういったところにつきまして昨年の九月から作業を開始いたしました。 そういう追加的な情報収集や分析が可能な範囲で、例えば、建屋の汚染の状況といった現地の調査、それ…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○金子政府参考人 現在の見込みの時期といたしましては、年内に素案を作成いたしまして、三月中には全体のまとめをしたいというふうに考えてございます。
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(金子修君) お答えいたします。 一般論として申し上げますと、弁護士又は弁護士法人以外の者が、法律に別段の定めがある場合を除き、報酬を得る目的で業として他人の債権の管理回収業務を行うことは、弁護士法第七十二条によって禁止されております。 しかしながら、法務省として個別の事案について弁護士法に違反するかどうかをお答えすることが困難でございます。この点、御了解いただければと思います。
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(金子修君) お答えいたします。 弁護士報酬が安いかどうかということは、なかなか、評価の問題がありますので、私どもからして安いんだということはなかなか申し上げられないところではございますが、ただ、外国人に対する法的支援を行う場合の弁護士の報酬と日本人に対して法的支援を行う弁護士の報酬に違いがあるわけではないということはまず一点申し上げさせていただきます。 ですから、外国人に対する法的支援を行っても報酬が十分得られないからとい…
第203回 衆議院 法務委員会 第2号
○金子政府参考人 お答えいたします。 二つの取組について御質問いただきました。まず、契約弁護士名簿の記載の点ですが、法テラスでは、既に一部の地方事務所において取扱分野や相談対応時間、夜間、休日の対応の可否などを記載した契約弁護士名簿を公表しているところでございます。利用者の利便性を向上させるためにも、そうした情報を利用者に提供するための取組を更に進めていく必要があるものと認識しております。 一方で、法テラスの契約弁護士名簿の記載情報を充…
第203回 衆議院 法務委員会 第2号
○金子政府参考人 お答えいたします。 法テラスでは、新型コロナウイルス感染症の影響等により、対面によらない法律相談のニーズが高まっていることを踏まえまして、令和二年五月以降、電話やオンラインによる法律相談の運用を実施したところでございます。この電話やオンラインによる法律相談につきましては、今後も利用者のニーズを踏まえ、必要な体制を整備して、さらなる充実強化を図る必要があるものと認識しておりまして、法務省としても、必要な協力を行うとともに…
第203回 衆議院 法務委員会 第2号
○金子政府参考人 お答えいたします。 御指摘の書類作成援助は、代理援助と比べまして、一般的に立てかえ金額が低く利用者の費用的な負担が小さくなるケースが多いため、書類作成援助が適している事案については、より積極的に書類作成援助の活用を進めていくことが重要であると認識しております。 法テラスにおいては、司法書士による書類作成援助のより積極的な活用に向けた取組として、書類作成援助の利用が適していると考えられる事案につきましては、利用者に対し、…
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○政府参考人(金子修君) お答えいたします。 御指摘の法教育ですが、法教育とは、法律の専門家ではない一般の人々が法や司法制度の基礎となっている価値を理解し、法的な物の考え方を身に付けるための教育でございます。 法務省では、法曹三者や学校関係者等を構成員とする法教育推進協議会を開催しまして、この協議会による検討を経て、児童生徒の発達段階に応じた法教育教材を作成するとともに、これらの教材を全国の学校等に配布し、全国の学校等において活用してい…