金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(金子一義君) 今のベターリビングにつきまして、今やっております天下り、理事の数、こういうものは要求されております割合以下に収める。それから、国の出費、支出といったようなものを、これは今ベターリビングはないんですね、民間で運営されておりますけれども。 委員御指摘のように、こういう今の進んでいます方向を逸脱するようなことはさせないつもりであります。
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(金子一義君) 少し長い目でどういうイメージが出てくるのかと、西田委員の御質問であります。 建て替えコストが減少していきますので、当然でありますけれども住居費負担が軽減されてくるという、ある意味ほかにお金が使えると。もう一つは、この住宅、適切に維持保全が行われてまいるという前提でありますので、売却時におきましても一般の住宅に比べて資産価値が高く評価されると。言わば、自分の持っている資産の価値の向上、価値の維持、これが図られると…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(金子一義君) 御指摘のとおり、国産材を活用しました木造住宅の振興、今度の法案にも盛り込ませていただいておりますけれども、環境負荷の低減に間違いなく資すると認識しております。
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(金子一義君) ウッドマイレージにつきまして、現時点での話なんですけれども、民間において検討をされておられます。今後、関係者、関係方面、そういう民間での検討あるいは林野行政における位置付けというのも状況を見ながら、住宅行政としてどのような対応が可能かを検討してまいりたいと思っております。
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(金子一義君) 江戸時代後期までに建てられました住宅、国の指定の文化財だけでも、木造住宅でありますが、約三百八十件あると、長寿命の木造住宅の実績があります。私の出身地も飛騨のたくみという在来工法の地域、山下先生も御一緒でありますけれども、そういう地域であります。 我が国の伝統木造技術を継承しましたいわゆる伝統工法につきましては、地域や事業者により様々な取組がなされておりますし、多様な工法が今用いられてきております。これらの工法…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(金子一義君) これはまさに政策目的で大事なところでありますけれども、造っては壊すという今までの住宅の量を造ってきたというところから質を求めていこうという大きな今回変更を目指す法案になります。 その結果として、国民は建て替え建て替えというコストを、建て替える回数が減りますので総体的に負担が減っていく。あるいは、次の世代に自分の資産としてそれを継承していけると。長期優良住宅によって流通価格維持されますので、その結果として資産を活…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(金子一義君) 先ほど、住宅の量から質という大きな流れを、これは住生活基本法でもそういう流れを進めてまいりました。そういう意味で、住宅、長期に使用していくため、耐久性に優れた住宅の建設、それから今度は維持管理をきちっと記録して残していくといったような質の高い住宅ストック、これが既存住宅として今度は取引されてくる、そこで適正な評価される市場環境が実現をされてくることによって、また既存住宅の流通の促進も図ることができると思っており…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(金子一義君) 長期優良住宅の普及の促進に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存であります。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に深く感謝の意を表します。 大変ありがとうござい…
第170回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(金子一義君) 一兆円の具体的な内容につきましては、総理の指示に従って、今後必要な検討を進めていくこととしております。 地方道路整備臨時交付金は、法律上、税収と連動する制度設計となっておりますので、道路特定財源の一般財源化に伴い、その取扱いを検討することが必要であります。 いずれにしましても、高い地方の道路整備のニーズにこたえ、地方の道路整備に支障を及ぼすことがないよう必要な道路予算を確保することが必要であると考えており、一兆…
第170回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(金子一義君) ただいま議題となりました長期優良住宅の普及の促進に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 平成十八年六月に制定されました住生活基本法においては、ストック重視の住宅政策に転換することとしております。これを踏まえ、住宅が新築されてから三十年程度で取り壊されるという無駄遣いを止め、より長く大事に使おうとすることが重要となっております。 こうした取組により、住宅の解体に伴う廃棄物の発生といった地球環境へ…
第170回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(金子一義君) ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件につきまして、提案理由及びその内容の概要を御説明いたします。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、本年十月十三日までの間、北朝鮮船籍のすべての船舶の入港を禁止する措置を実施してまいりました。しかし、拉…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 海上保安庁が行っております海上における安全の確保、治安の維持、環境の保全等々はますます重要性が増してきていると思っておりまして、来年度予算についても、引き続きこういう体制が強化できるようにしっかり予算要求をしてまいりたいと思っております。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 規制を強化していくということについては、やはり慎重に進めていかなければならないと思っております。ただ、今既に御指摘ありましたように、実体経済におきまして、タクシーの従業員の方の賃金水準、供給過剰の地域といったような現状もよく認識しております。 そういう中で、現在、減車勧告といったような仕組みがありますけれども、こういうものでどこが対応できないのか、何が現状に不足しているのか。これは現在、交通政策審議会で議論をしていただい…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 盛山委員が長い間このバリアフリー問題に取り組んでこられた、特に議員になられる前からもこの問題をおやりになっていて、それがかなり実現をしてこられているという状況は、私も伺っております。そして、かなり進んできておりますけれども、御指摘のようにまだいろいろな理由でできていないという部分について、もう一段乗り越えなければいけない箇所というのが出てきているんだろうと思います。 例えばでありますけれども、JR東日本の御茶ノ水の駅、特…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 道路財源一般化に際して、一兆円を地方にという総理の方針が出されました。今御指摘いただきましたように、一体どうなっちゃうんだ、どういうふうに使われるんだ、まるで道路にはもう関係なくなるのかと御心配をいただいております。 これは来年度予算決定までに、具体的にどういうふうにするのかというのを、総理の御指示で与党にプロジェクトチームをつくっていただきまして、そこで検討していただく。検討の課題は、財源をどういうふうにして位置づける…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 この建築基準法の影響というのは、全国で相当に出てきていると思っております。ただ、四号建築というんでしょうか、相当簡略化された部分ということについては比較的早く立ち上がってきたかなと。統計で見ている限り、これが施行されたときにどんととまってしまった、それが徐々に回復して一定の回復は見られるようになってきているのかなと。ただ、それもやはり、今の景気状況でありますから当然でありますけれども、限界はあると。 いずれにしましても、…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 御指摘いただきましたとおり、特に、中堅層、団塊ジュニアの層でございましょうか、中心になろうと思いますけれども、住民税が対象となってきませんと、非常に実効性に乏しいものになりかねません。住宅ローン減税を年末にかけて規模の相談をしてまいりますけれども、住民税も必ず対象にしてもらえるように、与党とも相談して、政府部内で進めていきたいと思っています。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 特に、こういう経済状況もありますが、住宅というのは、大変、内需を拡大していくという意味で重要な柱の一つであると思っております。 そういう意味で、従来の住宅ローン減税に加えまして、御指摘いただきました耐震、バリアフリーあるいは省エネ、こういったような住宅、リフォームが加わったような場合にも投資型減税が何とかできないだろうかということで、年末に向けて進めてまいりたいと思っております。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 三点、いずれもそれぞれの要因があるんだろうと。共通しているのは、ちょうど既に馬淵委員が御提出いただきました資料の三ページ目、3ですけれども、これをちょっと先取りしてしまって恐縮でございますが、いい指摘を小松先生が出されているなと。つまり、逆に言えばそれを決定するのは人間の決定だ、何らかの理由で建てかえを選択することが有利であると所有者が判断すればその時点で建物の寿命は尽きるという表現をされておられますけれども、今局長が言…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 御質問の趣旨が、中小工務店等々に過重な負担ではないかという趣旨はよくわかりました。 先般、モデル事業として長期寿命住宅についてやらせていただきました。戸建ち二十四件のうちの八件が、中小の建設工務店あるいは大工さん等々がおつくりいただいておりました。 今先生御指摘の、材質の三十年、四十年という部分については、これだけの判断は私はわかりません。しかし、長期寿命ですから、三十年で終わっちゃうわけではなくて、それを更新していくん…