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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2008/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 この法案と耐用年数の会計法上の問題というのが直接的にリンクするのかどうか、それも踏まえて検討はさせていただきたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 長期優良住宅の認定ということでありますので、質のいいもの、寿命の長いものということでありますので、建設コストは割高になっていく、他の一般住宅よりはコスト的には高くなっていくという部分は当然出てくるんだろうと思います。 それだけに、今会計法上の償却年数との関係がありましたけれども、一方で、それがゆえに、使い方の、手入れもあわせてしていただきますので、中古市場での売買価格というものは、それ以外の住宅に比べて有利になっていける…

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 長期にもつ住宅だろうなという印象は持ちます。

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 大事な御指摘だと思います。 長期住宅の家歴、具体的に、どこをリフォームした、水回りを直したといったような、あるいは世帯がかわったときに間仕切りを動かしたとか、こういったような可変性あるいは耐久性というものが家歴とともに動いていくものですから、そういう意味で、今回、単発の事業ではなくて、今御指摘のように、これが目的を達成するものかどうかということが確認されてきませんとモデルの意味がありませんので、それは御指摘のような観点か…

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 長期優良住宅ということで使わせていただきます。

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 都道府県で技術力向上のための講習会をやる、あるいは先ほど来話が出ていましたが、今度の長期住宅についても、中小の工務店あるいは大工さんたちがこれに参画できる、参画する、長期のためですから、お亡くなりになっちゃうと消えちゃう可能性があるわけですね。ですから、地域でもって大工さんたちをいわばサポートするセンターをつくって、そこで長期住宅のメンテナンスもやっていくというような新たな仕組み、つまりサポートセンターの仕組みですね、こ…

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 住宅ローン減税、租税特別措置法でありまして、何年かに一遍見直しをしてやってきております。来年につきましては、こういう国内の、世界の景気状況でありますので、住宅というものを内需の一つの大きな柱に位置づけていきたいということで、十月に方向が出されたものであります。 ただ、先ほど来議論がありますように、どういう制度設計にするかというのは、租税特別措置法の改定でありますものですから、これは次期通常国会で租特法の改正を行うというテ…

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 大変残念なんですけれども、国内、国際線ともに運休、減便という動きが今出てきている。これは、どういうふうに需要をさらに図っていけるのか、図られるのか、これがやはり一番、関西空港にも需要を喚起していただくということは求めていかなきゃいけない。 ただ、国土交通省としても、この整備というのは大変重要な課題でありますので、残る二期事業について、御存じのとおり、平成十六年に財務・国土交通大臣合意というのがありますけれども、ここで、需…

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 私が伺っておりますのは、基本方針の議論の中では、関空の財務構造の改善についても、国際競争力強化、安定的な経営基盤の確立の観点を念頭に置きながら策定作業を進めているというふうに聞いております。

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 今、長安委員が、大阪から上がってくるというお話がありました。十七年に既に、地元の知事さん、市長さんが入った懇談会で一応の整理がされた上で、適切な役割分担ということと、最適運用ということでやってきておるわけでありますけれども、地元の皆様方の非常にいろいろな御意見が今、必ずしもまとまっているということでもないんだろうな。それぞれの方々の意見というのがありますので、これを見きわめながら、また大阪から上がってくるというお話を今い…

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 御指摘いただいたように、地方の経済が、特に建設業ということに限って見ましても、地域を支えている優良な技術を持った企業、建設業が倒産をされるという大変ある意味残念な状況というのが全国で起こってきている。大変残念な、厳しい状況であるということを認識しております。 そういう中で、公共事業をもっとふやすべきではないかという御意見だと思いますけれども、当面、今度の生活対策あるいは今度の補正では、必ずしも公共事業が中心軸にはなってお…

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 今、輸出依存型の我が国の経済が非常に厳しい状況にある。そういう中で、佐田委員御指摘の住宅というのは、まさに内需のかなめの一つであると思っております。

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 佐田委員は党の住宅調査会会長として長期優良住宅の法案化の先頭に立って御議論してこられましたけれども、今御指摘いただきましたとおり、住宅というものが従来は私の物にすぎなかったんですけれども、本来、人口減少あるいは豊かな社会になればなるほど、自分の住宅がストックとして社会に活用されていく、年金を受け取る状況になってもそのストックというものが活用されてフローにつながってくる。 言い方をかえますと、今まで住んでいた住宅を貸してフ…

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 団塊ジュニアの層で引き続き持ち家の意向は非常に強い。一方で物件がそれなりに上がってきている、あるいは、今御指摘いただきましたように年収倍率が高くなるというんでしょうか、給与が全体として上がらないという中で持ち家志向の人たちが大変苦労しているのが現状であります。そういう中で、なるべく減税効果をこういう人々に感じてもらえるような制度設計を年末までに住宅ローン税制について進めていきたい。 という意味で、国税のほかに住民税も減税…

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 先ほど申し上げましたように、やはり、こういう世界の経済状況の中ですから、住宅を内需の大事な柱の一つとして何とか伸ばしていけるようにしていきたい。そして、今委員が御指摘いただいた住宅ローン関係については、まさに今御発言いただいたことに私も賛成であります。ぜひ与党税調におきまして、さらに御議論をいただければと思っております。

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 今年度末に向けては、今御審議いただいております長期優良住宅、これの新築資金も、住宅ローンがなくても、一定割合、一部でありますけれども減税を受けられるという枠組みを今検討させていただいております。 それから、新築、買いかえではないのでありますけれども、銀行に借りずに自分の手金でリフォーム、それから省エネ対策、あと耐震、これは昨年からでございますか、ある件でありますけれども、これについては銀行借り入れによらずとも一定の減税の…

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 省エネ、バリアフリー、これも投資減税の一環として進めさせていただきたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 こういう地場の工務店あるいは大工さん、やはり技術を伝承していただく必要もありますし、組織としても、やはりチームとして、あるいは地域の工務店グループとしてもサポートしてあげないとなかなかこれは支えられないという意味で、国、地方自治体を含めて、サポートセンターをつくるということも含めて、支えることを進めさせていただきたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 ストック重視という観点に大きく切りかえてきている、こういう視点で、住宅の長寿命化に向けまして、今回の法律で、耐久性、維持保全の容易性等の性能を備えた長期優良住宅の建築を促進するとともに、計画的な維持保全、それから、新築された後でありますけれども良質な既存住宅として、層を厚くするというんでしょうか、ある意味、流通の市場を非常に厚くしていく、それを通じまして良質な住宅のストックの形成と次の世代への継承というのを今回提出した法…

自由民主党国土交通大臣2008/11/19

第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○金子国務大臣 消費税との関係であえて申し上げさせていただければ、経済が回復した後、消費税の引き上げをお願いしたいというのが麻生総理が言われたことでありますけれども、この住宅についてどう考えるかというのは、今の税制上の位置づけとは別としましても、大変な国民の財でありますし、負担額も大きいという意味で、これから様々な意見が、議論が出てくると思っておりますけれども、これはもう与野党問わず、国民が納得するような方向で議論を続けていくべき大きな…