金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 いずれ、既存住宅についても認定の対象としていくということは検討してまいりたいと思っております。 ただ、当面、こういう既存についての長期優良という判定の技術的な知見が今のところはまだでき上がっておりませんし、それを判定するという、なかなか自信がないところがあります。そういう意味で、長期優良住宅として必要な性能を確保できているかどうかについての既存住宅の性能、これを評価するだけの技術的知見の集積、これを待って、これを踏まえて…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 補修、改修の市場の整備を進めていく上で、今御指摘いただいたような補修、改修の専門資格を創設していくということを御提案だと思いますが、こうした技術を担う人材を養成するあり方、活用のあり方、これを含めて総合的に検討を進めてまいりたいと思っております。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 今森本委員がおっしゃったように、地方が困惑しないように年末の予算編成までにはまとめていきたいと思っております。必ずそうします。 そして、七千億と一兆円という話については、やはり国土交通大臣という立場で申し上げれば、地方の大事な、現状、自治体にとりまして道路をつくる上で大変大事な、あるいは継続的な財源としてこれまで活用されてきている、これがなくなってしまうのかということで、地方自治体の皆さんが非常に不安になっておられる。森…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 これは予算編成に極めてかかわる話であることはもう先生御存じのとおりでありますから、政府としては、財源とあわせてセットしておく必要がある、今の自動車諸税とも年末に向けてあわせて整理していく必要がある、こういう観点から、与党側にプロジェクトチームをつくって、そこで整理をしてもらうという方向で今整理をしております。 したがいまして、国土交通大臣であろうが、総務大臣であろうが、今はそこに議論をゆだねているというのが現状であります…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 結構でございます。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 長期優良住宅の認定制度を今回つくらせていただいて、そしてきちんと維持保全、メンテナンスというものが、あるいはそれらを記録した、家歴と言っていますけれども、その記録が整うことによって、中古市場に非常にいい影響を与えるというんでしょうか、今は二十年たつとほとんどゼロになってしまうようでありますけれども、今度は性能に見合った評価というのが得られる環境が少なくともできるんだと思っております。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 中古市場というのが、非常に残念なんですけれども、今、層が薄い。先ほどお話がありましたのは、これを今度は適正に評価するという、二十年なり何十年たったら新築でも既存になりますよね、その既存になったときの住宅を評価するという、ある意味人材の育成もやっていく必要があるというのが今回の課題でありますけれども、あわせてそういう評価ができるようにしていく必要はあると思います。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 きょう森本委員から御指摘いただきました。関係者としっかり連絡をとって、必要な対応をやってまいりたいと思います。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 三日月委員、いい御指摘をいただいたと思っています。 住宅の技術というのは、やはり随分急速な進歩があるんですよね。今はできていないけれども、あるいは数年前はできなかったけれども、それが非常に耐久性のあるものがどんどん技術進歩できてきているということは、今回、長期住宅の議論に至ったのも、これまでに比べてそういう建築技術が非常に、コンクリートの耐久性等々ですね。 それからもう一つは、金融というんでしょうか、例えば長期住宅のリバ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 御指摘をいただきました。 オーバースペックにならないというところから入りますけれども、大規模災害であっても、例えば震度六、今までですと倒壊という条件でありましたけれども、今度は、倒壊だけじゃなくてちゃんと補修すれば十分使えるというようなものにしていく。それから、部材でも、市場にない特別仕様のものみたいなものを要請するのではなくて、現に使われている部材の中で少し品位の高いもの、品質のいいものという、そこは十分気をつけて、施…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 長期優良住宅の認定に当たっても、良好な居住環境の確保に資するような地区計画、景観計画、建築協定というのもありますけれども、こういったものとの調和など、町並み、まちづくりに配慮することは大切なことであると思っております。 具体的に、本法律の中におきまして、基本方針に定められた認定に関する基本的事項に照らして適切かどうかが認定の基準の一つに位置づけられております。御指摘の、まちづくり、都市計画との調和に関する事項について、こ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 結構です。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 何とかしなければいけないと思う気持ちはあるんですが、ただ一方で、局長からお話ありましたように、どういう実態なのかということも少し調べてもらいたいと思うんですよ、今とりあえず報道だけなものですから。 そういう意味で、状況を調べてもらって、きちっと状況を把握したい。まずはそこからスタートさせてください。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 この問題、さまざまな分野があって、まだゼロゼロ物件のトラブル状況について、いずれにしても、出ていって実態の調査をやるよという話になったのはこの間の委員の御指摘をいただいてからですから、これまでの経緯は別としまして、これは調べていきましょうよ。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 一点目としましては、アルバイト、派遣社員などの非正規の職員、従業員の比率が上昇してきたということが背景にあること。二点目、このような方々が敷金、礼金を準備できずに、通常の賃貸住宅への入居が困難になったために、そのような方々を対象としたいわゆるゼロゼロ物件と言われるような形式がふえてきていること。結果として、新聞報道で見られるように、関連のトラブルもふえてきているものと思っております。 決して、国民の居住の安定確保上、好ま…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 全体の経済対策というのがやはり大事だよねということについて御指摘だったと思います。一方で、若者居住支援対策が重要であると。 さっき局長からもちょっとお話がありましたけれども、地方自治体で計画をつくってもらって取り組めないかなと。それを今度は国としても支援していくという枠組みがありますので、そういうものを使いながら、今御指摘の問題に対処をしていきたいと思っております。具体的には、地域住宅交付金というのが枠組みとしてはありま…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○金子国務大臣 長期優良住宅の普及の促進に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事、委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大変ありがとうございました。(拍手)…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金子国務大臣 委員、お地元を歩いていろいろなお話を聞かれておられるなと思いましたけれども、確かに、公営住宅、また公的な賃貸住宅団地等々で、孤独死の問題ですとか、周辺コミュニティーとの調和の不足というのが問題になっております。 団地自治会の活動を通じて、孤独死の防止、あるいは子育て世帯、新婚世帯の人たちを優先入居させるといったようなことで、バランスのとれたコミュニティーを形成して、団地の再生をさらに推進してまいりたいと思っております。 …
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金子国務大臣 一般競争入札を大原則としてやっていただく、そういう中で、行き過ぎた安値受注というのが労働コストを著しく引き下げている、特に地方においてそれが顕著であるという認識を持っております。 そのために、できるだけ総合評価をやっていただいて、これは国の発注だけでなくて、地方自治体の発注についてもこれをやっていただいて、そして、地域を支えている建設会社については、地域を守るという災害協定等々を結んでいる、そういう要件を総合評価の中に取…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○金子国務大臣 御指摘ありましたように、地方道路整備臨交金、これは地方の身近な生活道から、案外、幹線系、例えば都会の連続立体といったような大きなものにも使われている。したがって、継続して事業が行われていくという継続性を地方自治体の皆さんが求めるのは、これに対して物すごく強いと既に御指摘をいただきました。 亀岡委員のお地元の市長さんは、やはり安定した財源というのを地方に失わせないでくれと地方自治体を代表されてお話をしておられますけれども、…