金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 二百年住宅という言葉自身は、福田前総理が総理になる前に言い出した言葉なんでありますけれども、いずれにしても、欧米では十分二百年もつようなと、百年だとまだニューとかいう表現が使われるようであります。 それで、欧米は地震がない、れんが、それに対して我が国は木造ということでシロアリも食っちゃう、湿気もあるということで、なかなか現実に今平均寿命が非常に欧米に比べて劣っているんだが、しかし、技術的にいろいろ詰めてもらうと…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 裏の部分、例えば住宅業界のためではないかと、例えばですよ、例えば、というようなのがもしあるとすれば、むしろ住宅を建てる業者の方にとってみると、どんどん建て替えてもらった方が、新築がどんどん回転した方がいいわけでありますから、そういう意味ではそれはないんだと思います。 あるいは、地方の大工さん等々にとってみますと、むしろそういう方々が、地域のそういう方々が組合つくっていただいて建てた住宅、これを長期にもっていただ…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) かつてお住まいを下伊那郡に定められたときの経緯を思い出させていただきまして、その後についてもお話今伺いました。懐かしい思いであります。 二兆円についての件でありますけれども、やっぱり百年に一遍の大変な不況であると。特に、日本発ではない。私も金融やっておりましたけれども、金融の縮小を伴うときの経済のマイナスのスピードの速さということについては本当にびっくりするぐらいの怖さを持っている。 我が国は不良債権処理、よう…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) ある意味、大変大事な御提案といいますか、御意見だと思って承らせていただきます。 一方、今度の補正あるいは生活対策の中でも、学校の耐震改修というのは極めて大事なことであると。それから、耐震改修というのは、比較的計画を持って設計も進んできているという意味で、それを前倒しをして進めていくという意味では非常にやりやすい。同時に、今先生御指摘のように、地域の建設業の方も参入していただける可能性も非常に大きい事業ということ…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 鋭い御指摘をいただきました。当然、静岡県、設置者として二千五百メーター滑走路ということで進めてきた、またそれに関する費用を要してきた事業でありますので、当初予定どおりの空港としてやっぱり供用してもらいたい。再三知事に対して、どういう道筋をこの地権者と取っていただけるのか、早期に支障となる物件をどう道筋を立てて除去していただくのかということについて説明をしてほしいと、また地権者の理解を得てほしいと要請を続けており…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 今回の大戸川あるいは御指摘いただいた川上ダム、これは四県知事の共同記者会見ありました。取りあえずは手続、法律がありますので、河川法に基づいて各県の知事の意見を踏まえて必要に応じ対応してまいりたいと思っておりますけれども、今先生が御指摘いただきました水利権の問題、これは私ちょっと不勉強で存じなかったんでありますけれども、そういう点も更に踏まえてこれから進めてまいりたいと思っております。お話は承らせていただきます。
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 第一次勧告では、今事務局長がお話ありましたように、一県で完結している河川について移譲するかどうかと、移譲するということで、各都道府県、分権委員会と御相談をして、こういう範囲でということで知事さんと相談をしていると、地方で管理が適当かどうか、これはいろんな意味があります。まさに生命、財産を守るのに県に移譲して十分やれるかどうかと、もちろんそういう意味も含めて財政的にもあるんだと思います。 ただ、先般出ました二次勧…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 全国の各地域、代表されるような、その地域の担い手である建設会社が大変苦戦をしあるいは倒産に至っているという厳しい状況だと認識しております。 ある県では、所有している重機を売り払わざるを得ないと。そのために、災害が起こったときに地域の建設会社では対応できなくなり始めていると。あるいは、ある地域では、一番低い最低基準価格に入札が一斉に並びますものですから、結果として抽せん、くじ引ということで決まっていく、会社経営が…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) この問題に関しまして、公共事業の品質確保法、これについて脇委員が党で重要なメンバーの一人として御議論いただき、相当の改正あるいは改定を進めていただいた原動力というふうに認識しております。 先ほど申し上げましたように、各地域で本当に優良な技術を持って地域を支えている建設会社が倒産をしていくということは決していいこととは思っておりません。そういう意味で、かつ、ある一定の割合、落札がある程度低くなってしまいますと、そ…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) お恥ずかしい話でありますけれども、国土交通省発注の事業にもなかなか落札してもらえない、言い方変えますと、不調不落と。予定価格が安過ぎて、事業をやる方がとても採算に合わないということで、入札に応じてこないと。不調不落というのがここ数年増えてきておりました。 どういう理由なのか。これは、道路の歩道橋ですとか通信設備ですとか、事業者にとってみると、手間暇は非常に掛かるけれども、採算は余り、労務費等々が掛かっていて合わ…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 幅広い分野を担当させていただくことになりました。本当に責任の重さを感じておりますが、やっぱり何といいましても、人の命、財産、災害、事故から守っていくというのが最大の、そういう意味では安全というところが一番の大事な仕事であると思っております。 同時に、私も地方出身なものですから、どうしても格差と言われる中で、地域間格差、地方であるがゆえの地域間格差というのはやはりあってはいけない、ないようにしていきたい。そのため…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 鰐淵委員から住宅セーフティーネットの充実強化という大変大事なテーマを取り上げていただきました。地域住宅交付金等を活用しまして、公営住宅あるいは地域優良、これは民間住宅でありますけれども、民賃と言っていますけれども、地域優良賃貸住宅あるいはUR、都市再生機構住宅等を活用しまして公的賃貸住宅供給をしてまいりましたけれども、更に重層的かつ柔軟なセーフティーネット整備を更にしてまいりたいと思っております。 それから、都…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 御指摘いただきました事例、これは福祉と住宅の両施策の連携によりまして、介護が必要になっても高齢者が安心して生活できる住まいづくり、これが行われているという意味でモデル的なケースだと認識しております。 国交省、従来から、福祉、医療施策との連携の下に、バリアフリー化されました公営住宅ですとかライフサポート・アドバイザーによります日常生活の支援を行うシルバーハウジングプロジェクト、あるいは公共賃貸住宅の建て替えに当た…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 道路財源一般化に際し一兆円を地方にという総理の考え方でありまして、これをどういうふうに地方にお渡しするのかということについてはこれから詰めさせていただく。総務大臣と違いがあるかという御指摘もいただいておりますが、年末の予算に向けて協議していく。ただ、私の立場では、地方に財源が各県ともでありますけれどもなくなってきているという中で、地方に財源を配分、渡すということは、これはこれなりに大事なことであると思っておりま…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 料金の引下げについてお触れいただきました。トラック、物流というお話でありますが、土日祝日が千円と、最長最高千円。平日、物流、トラックの皆さんは大体平日走っていただいている、しかも深夜が多いということで、深夜はもうこの九月から五割引きしております。今度、今考えておりますのは平日の昼間も三割、三〇%引きと。祝日はむしろ乗用車を前提に、念頭に置かせていただいております。 それから、これやることによって道路会社の償還が…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金子国務大臣 今、福井委員から、地方整備局が果たしてきた重要な役割、そしてこれからも果たしていく重要な役割について御指摘をいただきました。その重要性というのは、私自身も十分認識しております。 昨日、福井委員が担当された部会で大きな反対論が地方分権委員会の考え方に対して出されたということも、私は認識をしております。そういう役割というものはこれからどう維持していくのか。 ただ、一方で、麻生総理就任のときに、二重行政の排除、あるいは目の届か…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金子国務大臣 私は、麻生総理が、道路財源一般化に際し一兆円を地方にという発想を言われたということに当たっては、本来は、本当に道路財源から一兆円を地方にという発想でいいのか、むしろ三兆円、三兆三千という道路財源が一般化される、特定財源であったのが一般化されるという話ですから、その全体の三兆三千のこれを、国と地方の配分をどうするかという問題として、そういう意味では新たな三位一体をむしろ考えていただくべきなのではないか。 道路財源、今、福井…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金子国務大臣 地方の、特に技術力をそれなりに持った優良な建設会社、各地区で地域を支えていると見られていた、あるいは自負してきた建設会社が倒産するという事態が発生をしておりまして、私も大変憂慮しております。 一つは、何とかそういう企業に責任を持って仕事をやってもらえるように、総合評価しながら、地域の仕事は地域でやってもらえるような地域要件、例えば災害協定ですとか、農林省等もいろいろ農林関係ではお考えになっているようなんでありますけれども…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金子国務大臣 御指摘いただきましたように、五月十三日の閣議決定で、一般財源化、しかし同時に、地方財政に影響を及ぼさないよう措置する、もう一つは、必要と判断される道路は着実に整備できるようにする、このことは変わっておりません。 したがいまして、必要な道路をきちんと整備できるような枠組みは、年末に向けてつくり上げていきたい。今のままの地方臨時交付金の制度というのはなくなりますけれども、それにかわるものをきちっとつくり上げていきたい。 二時…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金子国務大臣 住宅の重要性、高木委員が強く御主張いただきました。我々もそのとおりだと思っております。 特に、御指摘ありました住民税についての減税、これについてはぜひ中堅の取得者が効果を持つためにもこの住民税の減税というのは必要であると思っておりますので、政府としても調整しながら、政府・与党でつくり上げていきたいと思います。