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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2008/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 抜本見直しをさせていただく。加えて申し上げさせていただければ、道路特定財源が一般財源化されますので、今の臨時交付金は自動的になくなってしまう。だから、新たなものをつくる。新たなものをつくるというのは、同時に抜本的なものをつくるという意味にちょっと置きかえて、同じことだと思っておりますけれども、いずれにしても、抜本的に見直すということになります。

自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 ちょっと話が元に戻っちゃって恐縮ですが、地方の道路とか観光とか申し上げましたけれども、国土交通大臣として、言わずもがなでありますけれども、もとより一番大事なのは国民の安心と安全、命であることは、これはもう大前提の議論として、あえて先ほど申し上げたことだけちょっとつけ加えさせていただきたいと思います。 それと、今の住宅について、住宅が大事だという御指摘、御意見、いい御指摘をいただいておると思います。 ただ、住宅ローンが借り…

自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 建設業の資金繰りの問題について、この地域経営強化融資制度の創設ということに一定の評価をいただいてきましたけれども、やはり資金繰りで相当、受注しながら手元繰りが苦しいという状況が少しでもこれでなくなっていければと思いますし、また、既に第一次補正で保証枠六兆円、今度の二次補正で二十兆を提案、提案というのはこれから出させていただくことになると思いますけれども、今非常に一番厳しい状況でありますから、そういう意味で何とか融資制度を…

自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 四府県知事の共通認識をきのう確認されたもの、共同記者会見をやられたものと承知しておりまして、私としては、今回の合意事項、内容をしっかり伺ってまいりたいと思っております。 なお、知事の正式な御意見というのは近畿地方整備局に提出されます。そういう各県からの、知事からの正式な御意見を伺って対応してまいりたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 共同記者会見で拝見しているだけなものですから、整備計画、今回は外すのか、白紙なのか、意見がちょっと二つ聞こえてくるんです。とりあえず天ケ瀬があれば大戸川はいいのではないかと。どうも少し御意見が違うやにも聞こえてくるんです。 ですから、そういう意味で、皆さんどういうお考えになっているかというのをきちんと聞きたい。白紙なのか、それとも、とりあえず時間差で外してほしいということなのか、それも伺いたいと思って、そういう意味で先ほ…

自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 同時に、先ほど来お答えしておりますのは、これを整備計画から外した場合に、この後どういう対策をそれぞれの流域でとっていくのかというのもあわせて検討されませんと、ただこれはないと言うだけでは、やはり治水ということを守るという意味での責任を果たすことができないという意味で、これは大阪府知事も、大阪、京都は住民の犠牲も踏まえ、滋賀県と助け合って事業における責任を果たしていく用意がある、こういう極めて力強いといいますか、はっきりし…

自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 先ほど、おまえは読み違えをしているというお言葉がありましたけれども、読み違えはしていません。ここでは大戸川だけに限定されていますけれども、この姿勢というのはやはり非常に大事だということを申し上げたつもりなんです。 そして、おどしたか、おどさないかということについては、今河川局長から答弁をさせていただいたと思っておりますが、仮にダム中止ということになれば、ダム関連予算ということでの事業の執行というのは当然できなくなってまい…

自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 そういうやり方とおっしゃいますけれども、おどしというようなことをやったということは否定しているわけですから、現場では。ですから、単にそれをダム事業ではやれなくなったよということをおどしと受けとめたかどうかという話じゃないですか。だから、これは、その話はもうどうでもいいから、それはどうでもいいというよりも、その話よりも、私が今申し上げた、関係知事と協議して今後の対応は検討するということを受けとめてくださいよ。

自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 先ほど三日月委員からの御質問に対して、やはりこういう大きな公共事業、特にダムについてのこういう御意見が出てきている現状で、こういうダム、あるいは公共事業も含まれるのかもしれません、あり方について見直すということは、私、事務方とは全く相談をしておりませんけれども、必要な時期あるいは必要な事項になってきているんだろうという認識を持っています。 ただ、どういうふうにこれを進めていくのかということについては、全くまだそこから先は…

自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 事実であります。

自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 蒲島知事とお目にかかって、意思確認をし、いろいろ御意見を承っております中で確認されましたことが、建設省は川辺川ダムありきではないか、つまり、ダムをつくるということであって、それ以外の対策について、本気になって地元住民にデータ、あるいはコストをかけて提示をしてくれていないのではないかという知事の認識なんです。国交省としては、河川局としては代替案をいろいろ御提示を既にしているという、これはこれで事務方は意識はあるんですけれど…

自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 さっき私は、検討の場が立ち上がったということをちょっと申し上げたんですが、実は、こういう検討する場のメンバー、スケジュールについて、九州整備局と熊本県土木部長とが議論が始まったと……(穀田委員「していると」と呼ぶ)ごめんなさい、そういう今まだ段階だそうであります。 しかし、代替案について、そういう場ができてくれば、堤防をかさ上げする、あるいは堤防を広くするといったような、提示されている代替案というのがもう既にあるわけです…

自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 せっかくダムによらない代替案、さっきの代替案というのは、ダムによらないでどこまで治水ができるかということを今まで並行してやってきたわけですから、これの代替案というのはダムによらないと。そこでどこまでたえ得るものができるのかという検討を改めてやり直そうということでありますから、まさにこれをいよいよ進めていただきたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 存じ上げています。

自由民主党国土交通大臣2008/11/12

第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件につきまして、提案理由及びその内容の概要を御説明いたします。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を初めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、本年十月十三日までの間、北朝鮮船籍のすべての船舶の入港を禁止する措置を実施してまいりました。しかし、拉致、核、ミ…

自由民主党国土交通大臣2008/11/11

第170回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○金子国務大臣 このたび、国土交通大臣、観光立国担当大臣、海洋政策担当大臣を拝命いたしました金子一義でございます。 委員長を初め理事並びに委員の皆様方におかれましては、御指導のほどよろしくお願いを申し上げます。 第百七十回国会における御審議に当たり、国土交通行政の当面の諸課題について、私の考え方を述べさせていただきます。 国土交通行政は、国土政策、社会資本整備、交通政策、観光政策、海洋政策等を総合的に推進するという幅広い任務を担っており…

自由民主党国土交通大臣2008/11/11

第170回 参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(金子一義君) この度、国土交通大臣、観光立国担当大臣、海洋政策担当大臣を拝命いたしました金子一義でございます。委員長始め理事及び委員の皆様方におかれましては、御指導のほどどうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、第百七十回国会におけます御審議に当たり、国土交通行政の当面の諸課題について、私の考え方を述べさせていただきます。 国土交通行政は、国土政策、社会資本整備、交通政策、観光政策、海洋政策等を総合的に推進するという幅…

自由民主党国土交通大臣2008/10/08

第170回 衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 道路財源一般化というのは、ある意味枠組みとして非常に画期的なことだということも申し上げました。 これまで十年間で、道路予算というのは四〇%以上の削減を行ってきております。そういう事情の中で、一方、他の財政需要も非常にふえてきているという状況で、道路財源を一般化、一つの過程なのかもしれませんけれども、しかし、これまでやってきた大きな枠組みを、一般財源化するということ、自身を変えるという意味ではまさに画期的なことであります。…

自由民主党国土交通大臣2008/10/08

第170回 衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 この中で福田総理が言われました、「道路整備は、国民生活にとって優先度の高い順に、コストを徹底的に削減して行うこと」とする、このことについてはこのとおりやっていきたいと思っております。 ただ一方で、先ほど申し上げましたように、十年間で四四%ほど道路予算が削減されてきている。道路財源の増加に合わせて道路支出というのがずっと伸びてきているという状況とは全く違う環境であるということも我々よく認識しながら、しかし、今申し上げたこと…

自由民主党国土交通大臣2008/10/08

第170回 衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 コストを徹底的に、無駄を排除して、やります。もう既に馬淵議員からも御提案ありました、いろいろなコスト削減手法を使いながらやってまいります。