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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2008/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣2008/10/08

第170回 衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 繰り返しの答弁になりますけれども、既にこの十年間で四割以上の削減をしてきている。こういう中で、道路の需要、その他の需要というものも含めて、行政需要は大きくあります。 同時にでありますけれども、やはり国費の支出、公共事業の支出、この国の経済に与える影響というものが非常に大きいということも勘案すれば、三割、五割の削減というものは、私としてはがえんじられるものではないということを申し上げたつもりであります。

自由民主党国土交通大臣2008/10/08

第170回 衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 きのうの答弁にも申し上げましたとおり、概算要求を今させていただいておる。そういう中で一・一九の概算要求を認められている。これは他の公共事業も同じであります、道路だけではありません。そういう中で御答弁をさせていただいたところであります。 二割も削減、三割も削減。これは三割、二割という数字を、いいとか悪いとかではなくて、明示的な、シンボリックな表現として申し上げた次第であります。

自由民主党国土交通大臣2008/10/08

第170回 衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 十一月中には取りまとめたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2008/10/08

第170回 衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 この契約をされましたのが、四月の契約時点であります。(馬淵委員「大臣、ここですよ、ここで示してください」と呼ぶ)その表……(馬淵委員「資料5ですよ。聞いていてください。どこですか、どの段階ですかとお尋ねしているんです」と呼ぶ)わかりました。 これは、今度、さっき申し上げましたように、十二月に予算編成があります。その作成までには交通需要統計を当然提出、作成いたしますので、どの段階という御質問でありますけれども、既に作業が相…

自由民主党国土交通大臣2008/10/08

第170回 衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 この資料は初めて拝見をするものですから……(馬淵委員「いや、違いますよ、これ、ちゃんと提出していますから」と呼ぶ)私は見せられるのは初めてなものですから。 有識者による幅広い御意見に基づく検証、これはもう進んでいます。それから、推計モデルの分析、検討も進んでおります。それから、三の交通需要推計フレームの構築及び今後の道路需要の分析、これについて既に有識者等の声も聞きながら相当に進んでおります。 そういう話ですよ。それ以上…

自由民主党国土交通大臣2008/10/08

第170回 衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 もう一遍繰り返します。 一の将来需要推計モデルの分析、二の有識者による幅広い意見に基づくモデルの検証は既に済んでおります。現在、三番の将来交通需要推計フレームの構築及び今後の道路交通需要の分析、この過程に入っております。

自由民主党国土交通大臣2008/10/08

第170回 衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 先ほどちょっとこのことをお答えしたんですが、この作業日程あるいは契約書は、四月の契約時点の見込みであります。先ほど申し上げましたように、年末に行われます予算決定前に需要予測というのは当然必要でありますから、その作業に間に合うようにさせていただきます。この契約書の中身は、資料整理、残作業等々も含めた日程のようでございます。

自由民主党国土交通大臣2008/10/08

第170回 衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 十一月中には交通需要推計を取りまとめて、速やかに公表させていただきます。

自由民主党国土交通大臣2008/10/08

第170回 衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 十一月末までに、全体のマクロの数値は、統計は出させていただきます。その後、個別のミクロのものは、今度は予算策定と、財務と個別にやっていきますので、これは少しずれ込むことになると思います。しかし、予算編成……(馬淵委員「いつですか」と呼ぶ)それは二月、三月までかかると思います。しかし、予算編成上必要なマクロの数字というのは、十一月中には報告をさせていただきます。

自由民主党国土交通大臣2008/10/08

第170回 衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 予算編成に必要なマクロについては、申し上げましたように、十一月中に必ず公表させていただくということは申し上げたとおりであります。 個別のBバイC、馬淵委員が前予算委員会でもこの問題を熱心に勉強されて取り上げられたことも伺っております。それから、半年以上も前回かかったという御意見をいただいたことも承知しております。 しかし、予算編成に必要なマクロのものについては、十一月中にきちんと出させていただきます。それによって、予算編…

自由民主党国土交通大臣2008/10/08

第170回 衆議院 予算委員会 第5号

○金子国務大臣 基本的には、そのとおりであります。 ただ、先ほど総理がお話しになりましたように、ネットワークとしてつながれていないぶつぶつのところ、それから、命の道という言葉がありますけれども、単にBバイCだけではなくて、どうしても地域にとって命の道、病院に行くといったようなことを我々忘れるわけにいかないんです。 そういうことにこたえていくためにも、単なる需要推計だけでなくて、そういう地方の声を聞きながら今度の中期計画を策定していく。し…

自由民主党国土交通大臣2008/10/07

第170回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子国務大臣 今まで道路財源は道路に充てなければならない、充てるとしていたことを、今度は一般財源化する、ほかの項目にも使えるという大きな枠組みになりますので、そういう意味では、今回の一般財源化というのは大変な革命的な変革であると思います。 ただ、具体的な額は、地方にこれだけ多くの需要もありますから、担当大臣としては今の概算要求をみんな認めていきたいとは思いますけれども、しかし、それは政府として全体としてどうするかというのは年末にかけて…

自由民主党国土交通大臣2008/10/07

第170回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子国務大臣 一般財源化されたとはいえ、革命的に、道路を半分にするとか三割減らすとか、そんなことを政府がやれるわけありません。概算要求で一・一九でありますけれども、まだ要求しているだけであって、革命だからといって、道路の予算を半分にするとか、そんなことを我々やるわけありません。 しかし、要求としては、今までは財源を目安に要求していたんですけれども、今度は、その財源の高さと関係なく歳出をつくっていくという革命的なことが今起こっているとい…

自由民主党国土交通大臣2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○金子国務大臣 園田委員御指摘のとおり、全国でも公共事業が半減しております。そういう中で、特に公共事業をこれから実行していく上でも、国の予算だけではなくて、地方自治体の財源、いろいろな負担をしてもらう部分、地方負担をしてもらう部分、これが大きく、余力がなくなってしまっている。こういう状況の中で、しかし、一方では必要なものをつくっていきたいという努力を我々はしていきたい。 そういう中で、今御指摘いただきました直轄事業を半分にしてしまうとい…

自由民主党国土交通大臣2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○金子国務大臣 財投会計を、投融資会計を使ってという園田委員からの御提案をいただきました。大変力強く、今お話をお伺いさせていただきました。 二兆五千の範囲内で、これはスマートインターの設置も含めてでありますけれども、高速道路料金を引き下げていくという決定を先般させていただいておりました。これをどういうふうに実施していくのか、どのペースで進めていくのかということについて、政府内で検討しております。 この二兆五千の財源をどう確保するか、今、…

自由民主党国土交通大臣2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○金子国務大臣 御指摘いただきましたとおり、軽油価格の値上がり、これが荷主に転嫁できずに、トラック業者、特に中小のトラック業者が大変苦労されている。御指摘のとおりであります。 深夜の道路交通、高速道路の料金の割引、サーチャージ制も少しずつ進んでおるようでありますけれども、まだまだなかなか広がっていかないという現状も認識しております。そういう中で、今般、補正予算の中で、燃費効率を上げる、向上させる、あるいは事業の構造を改善するトラック業者…

自由民主党国土交通大臣2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○金子国務大臣 今お話しいただきました道路財源の執行の適正化に関する申し入れ、公明党のワーキングチーム座長上田勇委員から、八月八日、当時の谷垣国土交通大臣あて、ちょうだいいたしまして、これを受けとめさせていただいております。 国土交通省として、この問題について、外部有識者を入れました検討委員会をつくって、四月に大枠の方針は、最終報告、取りまとめとしてまとめさせていただいておりますけれども、八月八日にいただきました八つの項目について十分し…

自由民主党国土交通大臣2008/10/03

第170回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(金子一義君) 坂本議員から、国家、地域の発展のために必要な社会資本整備についての認識と今後の取組について御質問をいただきました。 我が国は、もとより、本格的な人口減少、急速なグローバル化、地球環境問題の深刻化といった大きな転換期を迎えております。この時期におきまして、国民生活の安全、安心の確保、高齢者等が安心して暮らせる社会の構築、あるいは成長力の強化、地域の自立、活性化、そして地球環境時代に対応した暮らしづくりなど、社会資…

自由民主党2008/02/29

第169回 衆議院 予算委員会 第16号

○金子(一)委員 それでは、委員長から指名をいただきましたので、締めくくり総括に入らせていただきます。(発言する者あり) 大田大臣、声が聞こえますか。まず、大田弘子大臣に。ちょっと前に出てきてくれますか。 中小企業の景気調査が非常に悪くなったということについて、地域経済が悪くなってきたということについて、ちょっとこの新聞についてコメントしてください。

自由民主党2008/02/29

第169回 衆議院 予算委員会 第16号

○金子(一)委員 聞こえなかったので、もう一遍答えてください。