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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2008/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣2008/12/10

第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○金子国務大臣 出てきました地方分権委員会の第二次勧告は、今おっしゃられた廃止というのではなくて、統合という方向で今答申が出ております。これをベースにしてこれから議論を進めていくということであります。 年末の予算に向けての議論は、その最後の編成過程の中で、先ほど申し上げたような観点から、政府全体として検討させていただく予定であります。

自由民主党国土交通大臣2008/12/10

第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○金子国務大臣 国土交通省だけでなく、一類は、管区警察局、農政局、経済局、地方整備局、管区海上保安部等が一類対象となっております。一類が適用される目標として、構造体の補修をすることなく建物を使用できることを目標とし、人命の安全確保に加えて十分な機能が図られるという区分として持っております。

自由民主党国土交通大臣2008/12/10

第170回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(金子一義君) 御指摘いただきましたとおり、今我が国にとって最大の内需の今この状況におきまして伸ばしていくべき部分は住宅だと思っておりました。 大変、全国で事業者、非常に倒産が相次ぐ等々、厳しい状況にあることもよく承知の上で、総理からも、取得者の方についてはまず過去最大の住宅取得減税をやってくれということで、今制度設計が与党税調において行われております。もう一つは、取得者だけじゃなくて事業者も非常に資金繰りという意味で今厳しい…

自由民主党国土交通大臣2008/12/10

第170回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(金子一義君) ローン借りなくても四十代、五十代の方々に長期優良住宅というのを、先般、衆参で与野党問わず全会一致で法案を通していただきました。これを何とか促進する一つの材料としても投資優遇税制というのを、是非、今進めさせていただいておりまして、何とかこれが実現できるように私も頑張りたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2008/12/05

第170回 衆議院 予算委員会 第6号

○金子国務大臣 政府・与党で今取りまとめをさせていただいているところであります。予算の最終決着を通じて決定させていただきたいと思います。

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 御指摘をいただきました今の問題につきまして、私としましても、常に国民の目線に立って、すべての国民の安全、安心を確保し、さらに国民生活や社会をより良くするという観点から、昨年の十二月に閣議決定されました独立行政法人の整理合理化計画の着実な実行、各府省の再就職のあっせん禁止など、新たな制度を踏まえた対応を図ってまいりたいと思っております。 また、今、羽田委員から御指摘ありました、麻生総理が閣僚懇談会で指示いたしまし…

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 今、羽田委員のお話を承っておりまして思い出したんですが、羽田委員のお父様、元総理が、木造を多用途に使えるようにしようということで、さっきおっしゃった以外に老健施設、通常ですと老健施設というのは消火、防火が非常に厳しいものですから使えないんですけれども、秋田角館でありますけれども、設計されていた二階建ての老健施設を平家にして、そして扇形にして、いざ火災が発生したら直ちに庭に寝たきりの老人でも引き出しができるという…

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 長期優良住宅という今度の法案との関係では、既存住宅の評価等々について、現在のところまだそれを知見する技術がないということなものですから、その経験というものを踏まえながら、いずれは対象にしていきたい。 ただ、現在のストックという観点からいえば、住宅性能表示制度を創設してそれを普及させていると、性能表示制度。それから、住宅履歴情報の整備とその普及を今図っておる。不動産の取引価格等の情報の提供と。それから、平成十七年…

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 冒頭に伊達委員に我々国土交通省に対して御同情をいただきまして、副大臣、政務官とも心を引き締めて国土交通行政に当たってまいりたいと思っております。 二百年住宅という、福田前総理が総理になられる前にプロジェクトチームを立ち上げて、そして進めてこられた、伊達委員もそれの重要メンバーとして御一緒に参画されてこられたというのは私も記憶しております。 基本的には、今までの住宅、建てるという量の部分からより質を重視していこう…

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 大事な御指摘をいただきました。相当意識してそれに取り組んでいきたいと思っております。 本年度から工務店の関係事業者の技術向上のための講習会、これは全国すべての都道府県で実施をする、あわせて、工務店の団体によるサポートセンターを支援する、超長期住宅先導モデル事業、これも助成をしていく、それから地域建材を活用した木造住宅の普及推進等への助成も行う等々、今お話ありました工務店等への積極的な情報提供も併せて始めておりま…

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 関連省庁としっかり連携せいという御指摘をいただきました。大事な御意見だと受け止めさせていただいております。 林野庁と連携した最近の動きでありますけれども、国産材など地域建材の活用による地域木造住宅市場の活性化、これ進める、あるいは住宅産業それから木材産業等を含めた関係業者が参加してもらいましてフォーラムを今月の二十一日に立ち上げさせていただきました。その木材利用促進フォーラムというのは、大きなテーマとしましては…

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 広田委員がこの道のプロであるということを、御紹介を今いただきましたので、事情が非常によくお分かりの上での御質問でありますので、私の地域、翻ってどうかということでお答えさせていただきますけれども、今こういう住宅をなかなか借りられなくなってきているというのは、全国的に起こっている現象、特に金融機関がこういう金融情勢の中で非常に慎重になっているというのが現状だと認識しております。 ただ、民間の金融について私の立場でコ…

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 平成十五年にマンションの管理組合等で調査をしてみましたらば、三か月以上滞納している滞納者がいるマンションというのが約三割いるということで、マンションの管理におきましては大きな問題に既になっております。 国交省でマンションの管理組合が定める管理規約の標準モデル、マンション標準管理規定というのを策定しまして、そして、この中で管理費等の徴収などについても滞納があった場合の手続をどうするかというのを規定すると、それを更…

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 広田先生にも力強い御支援をいただけるものということで、決意を聞かれましたけれども、決して長期優良住宅が金持ち優遇ということではなくて、やっぱりこういうものが広がっていくことによって社会全体のストックが、そして流通市場が厚みを増してくるというような、長期優良住宅は、ある意味、世代を超えて利用されていくものだ、国民に広くメリットが及ぶものだと、そういう観点から、投資減税についても何とか年末に向けて実現できるように頑…

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 今住宅局長から話をさせていただきましたように、国の支援金が入って造っているんですよ、これから出てくるという部分とはもう全くそこはちょっと違うところがありますので。 ただ、これから、先ほど応援をいただいたような住宅ローンのローン減税あるいは投資減税という新しい税制も今年末の大詰めで出てまいります。そういうもののバランスも見なければいけないのかなと思います。 そういう意味で、宿題としてお預かりさせてください。

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 今までの我が国の住宅政策の流れというのが量を重視してまいりましたけれども、少子化、あるいは、こういう少子化というのは逆に言えばストックの社会でありますから、それにふさわしい質の住宅に向かいたいと、質をより重視するというのが端的な今回の目標であります。冒頭にネクストキャビネット長浜委員と同様に御評価いただきましたことを御礼申し上げます。

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 今御指摘いただきましたとおり、この法案を通して施行させていただいて、二ないし三年を目途に新設住宅の一割程度、これを長期優良住宅として認定されることを見込んでおります。そのベースになる考え方について住宅局長から答弁させます。

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 申し訳ございません、今ちょっと初めて隣から新聞記事を渡されました。 この記事とは別にして、麻生総理が就任のときに、地方出先機関の二重行政の排除、それから目の届かない部分の排除ということを総理就任のときにおっしゃっておられます。このことは閣僚として私も一貫してきちんと対応し、進めてまいりたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 一つは住宅ローン減税の延長、拡充、これ入ってまいります。それから、フラット35の拡充、優良な住宅取得支援制度の拡充があります。それから、木造住宅の振興、二地域居住の促進と。それからもう一つ、委員も先ほど御指摘をされておられました部分でありますけれども、改正建築基準法、改正の建築士法、それから住宅の瑕疵担保履行法、これは非常にいろいろ地方に御迷惑をお掛けしておりました。これがやっぱり円滑に施行されるようにと、これ…

自由民主党国土交通大臣2008/11/27

第170回 参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(金子一義君) 来年、通常国会で税制等も含めてなるべく早めに国会を召集して提出させていただきたいということで、与党で、ハウスでも、政府とハウスで御了解いただいたと思います。 立場上はもとより、この景気対策、来年度予算共々に一刻も早く通して少しでも景気を良くしていきたい、その気持ちは委員と同じであります。