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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣2009/01/19

第171回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) 各省またがる話でありますけれども、取りあえず私の方は、これは大事な国際的な問題でありますので、総合海洋政策本部が中心になりまして、この海賊行為への対処を図るために、国連海洋法条約に則しまして海賊行為を行った者の処罰に関する規定を整備すると。海上保安庁、そして自衛隊が海賊行為に対処するために必要な措置を定めるなど、所要の法整備について検討を行っております。 今国会に提出できるように最大限努力しておるところでありま…

自由民主党国土交通大臣2009/01/19

第171回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) 御指摘ありましたとおり、昨年後半から住宅あるいは不動産の事業者向けに対する金融というのが急速に狭まっていったという状況があります。金融機関の不動産向けというのに対して相当の絞り込みというんでしょうか、貸し止めというんでしょうか、出てきたなと、我々非常に強い危機感を持ちました。 年末には麻生総理から、この部分というのを、住宅を取得する側だけでなくて、住宅を供給する側の言わば供給者側に対しても対応を考えるべしという…

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 この問題につきまして、淀川水系の河川整備計画に対しまして、河川法の手続に基づいて、二府四県知事から意見を出していただくことが必要であります。その上で、国土交通省として、二府四県知事の意見の内容を確認させていただきたい。つけかえ道路のことも含めて、大戸川ダムの今後の対応を考えてまいりたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 穀田議員におかれましては、今回提出させていただきました法案の趣旨はよく御理解をいただいている、そのとおりであります。 その上で、この交付金、これまでも、地方道を中心に、地方が幅広く事業を決められるように活用されてまいりましたけれども、その活用に当たりましては、一・五車線の道路あるいはローカルルールといったようなことで、既に、地方がみずから相当に無駄を排除しながら、あるいは切り詰めながら事業を実施しているところであると思い…

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 やはり地方自治体、相当にこれは期待をしておりますので、既に、これからまた今年度内に向けて、地方自治体として期待をしている部分というのはありますよね。そういう部分がやはり、地方の自治体のそういう要請というものを、先ほど、経済に与える影響というのは、これは国の都合で地方自治体にある意味迷惑をかけるということはしたくないというのが今回の趣旨で、その趣旨は今委員も御理解いただいたと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 特定の、御指摘をいただきました阪神高速道路の大和川線、これは大阪府でありますが、大阪都市再生環状道路の整備と安全快適な道づくりというパッケージ名を目的としまして、対象になっております。阪神高速道路大和川線の堺市側、それから、御指摘ありました阪神高速道路の京都市油小路線、これは、広域幹線道路網を構築する道路整備として京都高速道路及びそのアクセス道路を整備し、人、物が円滑に移動できる広域ネットワークを構築するものであります。…

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 今御指摘ありましたが、この地方臨交金の事業も、すべてBバイC、道路についてBバイCのチェックをしておりますので、先ほど、なぞらなくてもいいよとお話がありましたけれども、阪神大和川線にしても、京都の高速道路の油小路線につきましても、ちゃんとBバイCで効用をチェックしておりますので、決してずさんにやっておるわけじゃありません。

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 一番大きな点は、道路に使わなければならないとされていました道路関係諸税を、道路に使わなければならないという規定を取り払ったことというのが一番大きな点だと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 先ほどもお話し申し上げましたけれども、今度の一般財源化というのは、道路に使わなければならないとしていた特定財源制度をなくしてしまう、道路関係諸税を切り離してしまう。今度の新しい交付金方式というのも、すべて今度は予算のシーリングの対象にする。今まで、道路特定財源があるがゆえにシーリングの外でやった地方道路臨時交付金、これを廃止する。そういう意味では、今度は全部、新しい仕組みもシーリングの中に入るわけでありますから、ここは大…

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 予算委員会で野党の各委員から御意見を賜りましたし、今、また一方で、財務金融委員会でこれが質疑を行われていると思います。私、これについてのコメントは、内閣の一員として提案をさせていただいた、ですから、それは必要だという立場で提案をさせていただいている内閣の一員でありますので、それ以上のものでもありません。

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 定額給付金でありますが、これだけ景気が悪い状況の中で、消費を刺激する、一つの刺激を、需要を喚起していくという意味で、我が国の今の景気の状況から考えれば言うまでもありませんけれども、輸出頼みということができません。世界各国、それぞれの国が自分の国の中で内需を喚起していく、それを三月までに持ち寄るということがワシントンの首脳会談で出たわけであります。 我が国はやはり、私の立場で、一つはそれは住宅であると。昨年、長期優良住宅、…

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 今、地方交付税というお話が三日月委員からあったんですが、こういうパッケージでありますけれども、道路を中心とした事業というときに、地方自治体の首長さん、市長あるいは知事さん方の御意見は、やはり比較的地域の幹線になるような道路も入っていますので、複数年にわたっていくということで、むしろ財源として、交付税というような方向よりは、こういう交付金という方式で安定した財源を、安定して道路がつくれる枠組みをつくってほしいという方がむし…

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 今の件については、大臣認定どおりの性能を有していない製品を大臣認定を受けた性能を有する製品として販売していたことから、刑法上の詐欺罪の可能性もありまして、今後、各企業に対して、今回の事案の発生経緯など、さらに詳細に実態の把握に努め、各企業を厳正に指導してまいる所存であります。 それから、先ほどの、地方自治体の首長さんが道路の呪縛に縛りつけられておるという御意見もあったんですけれども、一方で、地方自治体の皆さんは、交付税、…

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 当時、委員から御質疑があったときに、所得制限をすべきかどうかということについてさまざまな意見が交わされていた状況だったと思います。 そういう意味で、高額所得者は給付を打ち切る、あるいは高額所得者は対象にしないという御意見も政府部内にはありまして、私自身、それを妨げるものではない、そうなったならばそれでいい、そういう趣旨から申し上げたと思います。

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 全体として、生活防衛という観点から、今度は消費をむしろ刺激していこうと。先ほど三日月委員からも御指摘ありましたけれども、やはり国内の景気というのが何といっても景気の柱ですから、外需に依存するわけにいかないものですから、少しでも多くの人が追加的に景気をよくしていくための消費をふやしていくというのがむしろ景気には大事である。 むしろ国民にはそのことを私自身も皆さんに訴えて、そして今このときに、住宅もそうです。内需拡大で、自分…

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 御意見はよく承らせていただきます。 ただ、一定の御理解をいただいたなと思うのは、やはり年末にかけていかに消費を拡大していくかという重要性については、これは委員も御理解をいただいているんじゃないかと思うんです。そういう御意見として承らせていただきます。

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 地方に既に配分をしております五百億強の分を返還を受けるということになりますものですから、やはり、地方自治体は非常に大きな影響を受けるだろう。いろいろな影響の受け方、地域によって違うと思いますけれども、事業を停止する、あるいは取り消す、多分停止するというのが大きいんだと思いますが、こういう景気の状況の中でありますから、事業が停止あるいは中止されるという、地方経済に与える大きなマイナスの影響が出てくると思われます。

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 具体的に返還を受けるのは二百六十四億、これは国交省道路局に予算がありますけれども、これを返還を受けるということに、既配分から引きはがすことが必要になってくる。その結果どういう対応が出るのかというのは、それぞれの地方自治体によって対応が違ってくるだろうということを申し上げたところであります。

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 決して地方自治体の要請が七月ということではありません。去年十二月でありますが、奈良県、奈良県の当面の緊急雇用対策の取組というので、公共事業による雇用機会の創出、それから宮崎県ですとか、秋田県についても活性化・雇用緊急対策本部ということで、公共事業の追加、事業の前倒し等々の強い要請が寄せられているところでありまして、残りの三百億強のものについても、むしろ早く前倒しで発注をされたいという意向が非常に強いというのが現状でありま…

自由民主党国土交通大臣2009/01/13

第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 今、新幹線の御指摘がありました。十四年以降久しぶりでありますが、委員御指摘のとおり、百三十億円の予算を今この二次補正で要請しております。結果として、新幹線については、十九年度が二千六百三十七億、それに対して二十年度は、補正後でありますけれども三千二百億を超えるという、かなり大幅な前倒しをやらせていただいております。 高速道路についても、比較的、必要なところは前倒し、例えば新名神について一年ほど前倒しして工事を今進めさせて…