金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金子国務大臣 冒頭の、この景気対策の予算で何があるのかということについてでありますが、これは国交省の所管ではありません。生活対策交付金というのが二次補正で六千億盛り込まれておりまして、これは、地方自治体が自分で必要な雇用を確保する、あるいは地域経済を立て直していくための必要な事業、地方自治体がみずから選んでいく事業でありますが、これが盛り込まれておりまして、相当に、先ほど建設業者の話がありましたけれども、それぞれの地域でこれが活用され…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金子国務大臣 大変力強い御激励をいただきまして、ありがとうございます。御礼申し上げます。 —————————————
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金子国務大臣 鞆の浦の町の現状、道路が狭くて交通が非常に混雑状況が続いている、学童の通行もかなり状況が悪くなってきている、道路が狭いものですから下水管が引けないといったような現状について、中国地方整備局長を通じて詳しく承らせていただいております。広島県知事にも昨年上京していただいて、知事からも、福山市、鞆の浦の住民の状況、御意見というのを承らせていただきました。 その上で、さあ、これだけの江戸時代からの大事な伝統と歴史を持っている町並…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金子国務大臣 先ほど他の委員にもお答えしたんですが、やはり世界それぞれが、この三月までに自分の国がやれる国内の景気刺激策というものをやっていこうと。アメリカは大幅にやる、公共事業のようであります。イギリスも欧州でも、こういう減税というのをやるという話も伺っております。 いずれにしましても、そういう景気対策という大きな柱は、そのうちの一つが消費でありまして、そういう意味で、私がいただいた一万二千円、それに手持ちのお金を加えて地元で消費を…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金子国務大臣 知りませんでした。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○金子国務大臣 一次、二次、本予算含めて七十兆を超える経済対策を行っておりまして、今御指摘の社会保障、雇用対策、公共事業等々、あるいは学校の耐震改修等々を含めて、中小企業の保証枠二十兆、これも含んでおりますけれども、そういう中の全体の中の一部がこの二兆円というものであるということで、ほかの経済対策を講じていないということではないということを再三麻生総理も申し上げておりますし、これがそれなりの消費への経済効果があるということで提案をさせて…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○金子国務大臣 ただいま議題となりました平成二十年度における地方道路整備臨時交付金の総額の限度額の特例に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 地方道路整備臨時交付金の総額は、各年度の揮発油税収の予算額の四分の一に相当する額を限度とするとされております。平成二十年度第二次補正予算により、平成二十年度の揮発油税収の予算額は減少することとなりますが、地方道路整備臨時交付金については、最近の地域経済の状況等を踏まえ、当初予算に…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○金子国務大臣 奥野委員御指摘のとおり、従来は、道路整備費の財源等の特例に関する法律、つまり財特法と従来言っていますけれども、ここで、特に三条で、揮発油税収を道路整備に充てなければならないとしていたものを今般外させていただくということで、道路関係の今までの財源が道路関係諸税と切り離されることになります。 また、今御議論ありました地方道路整備臨時交付金、これも、今申し上げました財特法五条で、揮発油税収の四分の一をこれに充てるとしていたわけ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○金子国務大臣 活力ある地方を創出するためには、様々な活動の基盤となります道路が果たす役割は大変大きいものがあると思います。 麻生内閣でも、今度の予算でもそうでありますが、地方というのを一つの大きな柱にしております。来年度予算も含めて、あるいは今度の地域活力基盤創造交付金につきましても、地方に道路あるいは今お話ありましたインターチェンジ等々にも関連事業として使っていただきながら、必要な道路を御期待にこたえるような整備ができるようにしてい…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○金子国務大臣 原則接続することでありますが、しかし、今御指摘のとおり、性能も非常によくなっております。一定の基準、水質、それからそれが流れていく先の放流先、こういったところの基準が満たされれば接続をしなくてもいいということをむしろ検討していった方がいいんだろうということで、これは政府・与党でもそういう方向で検討を進めさせていただく方向であります。
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○金子国務大臣 料金引き下げがいろいろな会社の、NEXCO、首都高、本四、それぞれ一般有料道路、さまざまな道路の、高速道路の形態にまたがる、それをできるだけ今度の料金引き下げで一本化していきたい、共通にしていきたい。 ですから、一つ一つ、全国どこまで千円と今申し上げていますけれども、東北から名古屋、東名を通るにしても、東北から首都高を通ってずっと切れ目なくこの料金引き下げの効果が得られるためには、やはり今のETCを利用していただかないと…
第170回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(金子一義君) もう既に総理が今お話ありました。特に北海道、東北、北陸あるいは四国、公共事業に依存をされている建設会社、これは依存度が高いところがやはり雇用も含めて非常に公共事業半減の影響を受けてきている。依存度が高いだけになかなか他の産業、他の分野に置き換われてまだない地域が多いだけに影響が非常に多いと思っております。 ただ、公共事業、国でやるだけではなくて地方財政も非常に底をついておりますので、国とそれから地方の付いていけ…
第170回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(金子一義君) 山本委員が政務官として道路関係業務の執行のあり方改革本部、大変精力的におまとめ、あるいは指針を出されまして以降、ここで決められましたことがかなり厳しく、あるいは対応を迅速に今進んでいるなというふうに私もじっと監視をさせていただいておりますし、更に進めていこうと思っておりますが、進んでおります。 特に、大きな点で支出、公益法人に対する支出、これを二十二年度までに半減にすると今進めておられます。それから、公益法人五…
第170回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(金子一義君) 去年までありました、今御指摘いただきましたように、五十九兆円と、十か年という計画ございましたけれども、道路財源一般化に伴いまして、数字のありきと、事業費ありきという計画、これは今度そういうものではなくて道路の、必要な道路の事業費から達成されるべき目標というものを表示して、それを目掛けて、それぞれの地域でそれぞれの課題を抱えておりますので、目標に、複数の目標になりますけれども作っていこうと。 例えば、基幹ネットワ…
第170回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(金子一義君) 大変残念な事例が生じました。 中身、回答は農林大臣に答弁していただいたと同じ、やはり今現在調査しておりますけれども、刑事告訴という話、三十条ということになれば、やはり身近な都道府県において一番分かっているところでありますから構成要件というのをチェックしていただく必要がある。その在り方についてはお話しさせていただいたとおりであります。 しかし、加算金含めて速やかに補助金の返還等の措置を講じさせていただきますけれど…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子国務大臣 今御質問いただきました仙台につきまして、これは、地方分権改革、議論がまさに御指摘いただいたとおり進んでおりますので、当面見合わせさせていただくということを指示させていただきました。 一方で、仙台につきましても、築後五十四年あるいは四十三年経過しておる、耐震性という意味で大丈夫なのかと。これは合同庁舎で、警察、経産省等々、財務局も入っておられるようでありますけれども、そういう意味で、耐震性という意味で十分検討されるというこ…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子国務大臣 地方分権委員会の議論は、ついせんだって出されました。我々麻生内閣として、今の点については、二重行政を排除する、あるいは目の届かないという部分をなくしていくということに沿って、各閣僚、誠実に進めていく。ただ、その問題と、一方でこういう耐震性の問題というものをどう解決していくのかというのは……(高山委員「リンクしているのか」と呼ぶ)それは委員も当然御承知の上で御質問されていると思います。こういう議論をよく注視しながら、これか…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子国務大臣 当面、分権の議論を、これから政府部内あるいは与党でも当然でありますけれども議論いたしますので、その議論の方向を見ながら、その議論の中で、政府で、営繕でありますけれども、検討をさせていただくという趣旨であります。
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子国務大臣 あわせて今後検討させていただきたいと思っております。
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○金子国務大臣 先ほど御答弁しましたように、仙台の問題も含めて、政府関係の、国交省だけの話ではありませんので、やはり政府全体として検討を進めさせていただくという趣旨でございます。