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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣2009/03/05

第171回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(金子一義君) 地域で非常に供給過剰が出まして、規制緩和自身の、それなりの消費者に対するサービスの向上あるいは待ち時間の短縮等々、いい面はもとよりございますけれども、雇用、タクシー運転者の供給過剰、あるいはそれによる賃金の低下といったもの、労働者、運転者の労働条件の悪化、新潟でもその現象が現れたんだと思います。 こういう状況を解決するために今国会に提出をさせていただきました。地域によりまして供給過剰が著しく生じているところ、地…

自由民主党国土交通大臣2009/03/05

第171回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(金子一義君) 減車と併せて共同で効率化の事業をやっていただく。例えば、携帯電話使って配車の効率、あるいは実働効率を上げるためのいろいろな施策を地域の皆様方に、事業者にしていただく。そういうものに対して、既存の補助制度ございますので、これを使っていく。あるいは、もう少しいろいろ考えて、インセンティブを考えていきたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/02/26

第171回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子国務大臣 小泉総理がこの予算委員会で答弁されました議事録、私も取り寄せて今拝見させていただきましたが、「無駄な道路はつくらない。そうなんです。必要な道路は、地域住民あるいは国民の税負担でもつくらなきゃならない。」「国でも、どうしても必要ということで税金を投入しようという議論がみんな出てくればまた別の話ですけれども、」こういう言い方をされています。 それを受けまして今度は、福田総理はもう少し具体的に踏み込んでおりまして、九三四二を超…

自由民主党国土交通大臣2009/02/26

第171回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子国務大臣 整備手法については全く未定であります。

自由民主党国土交通大臣2009/02/26

第171回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子国務大臣 これも未定であります。今後、御相談しながら検討していきたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 制裁しないという前提で、ぜひ資料をお預かりさせていただきます。 ただ、既にこの再委託について、一括丸投げといいますか再委託は厳に慎むことという、いわばこれは財務省通達でもありますけれども、出しております。それから、一部再委託という場合も、適正にそれが正当な理由で行われるものということで指導をしておるところでありますので、その趣旨から外れるかもしれません。 お預かりさせていただきたいと思います。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 十九年十二月、おととし十二月から、公益法人と民間企業との条件を要件緩和する、つまり、今まで発注を受けるのに国の実績が必要だったというものを、県でも政令指定都市の実績があっても発注要件として認めるというような要件緩和をしてまいりました。 ただ、それでもどうも不十分であるということで、去年の十一月には、今度は、公益法人であるから有利にならないようにする。つまり、天下りOBがいるから有利かよという、そんな話はもうしない。民間で…

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 道路関係の五十法人については、既に見直しを与党もチームをつくってやっていただいておりまして、今御指摘もありましたけれども、四法人は廃止する。あとはスリム化してしまうといったような、そういう……(前原委員「そんなこと聞いていない。もういいです。そんな答弁だったら時間がもったいない」と呼ぶ)いや、それともう一つだけ、済みません……(前原委員「違う、違う。もういいから。いいです」と呼ぶ)

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 先ほどありました空洞化の、道路保全センターがやっている……(前原委員「今、私が質問していることと違うじゃないですか」と呼ぶ)いや、さっきお話があったので。 地下が空洞化されているという問題について、あれは、こんなもの要らないじゃないかとおっしゃったんだけれども、道路空洞化について、これはレーダー車を走らせるというようなことはもう民間企業でもできるから、それは全部分離発注する、単独で分離発注する。レントゲン写真と一緒です。…

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 お答え申し上げさせていただきます。 前回答弁させていただきましたように、本業務、国総研の報告でありますけれども、平成十九年度に料金社会実験が実施されたことを機会に、国総研が研究活動の一環として行っているものでありまして、具体的には、全国一律で均一の割引を行った場合、仮に、道路整備事業で用いる、走行時間の短縮、走行経費の減少、交通事故減少の三便益で算出するとどうなるか等々について検討を行ってもらったものであります。 国総研…

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 その点については異論ございません。本業務で国総研が便益の算出等を行っていることについて、社会実験の実施に伴い、効果の算出についての一定の仮定の計算を置いた上での試算であります。 そして、私も読み返させていただいておりますけれども、前回、高速道路の渋滞についてお答えしましたのは、渋滞の影響を便益に加味しないということではなく、料金引き下げにより高速道路が渋滞する場合もあり得ます、引き下げに関する大きな課題となるという現象面…

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 便益もありますけれども、一方で政策判断も加味しながら決めなければいけないという考え方で申し上げたところであります。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 前回馬淵委員からお話ありました、道路を無料化すれば二兆三千便益があるよね、それから年間二兆五千の通行料金を払っているよね、これも払わずに済むので、合計四兆八千、五兆円の規模の経済効果が生まれるというお話が前回委員からありました。 それに対しては、便益だけでなくて、無料化するコストというものが一方でありますね、そういう意味で、便益だけでの議論というのはいかがなものかということを申し上げたところであります。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 前回、総理は、無料化というのは公平性の観点から問題があるとおっしゃられたんだと理解しておりますけれども、高速道路の建設費、この借金の返済を道路を使っていない方々の税金で賄うという点が公平性の観点から問題があるということをおっしゃっているんだと思います。 今、馬淵委員が言われましたように、ネットワークして、そして全体として、高速道路があることによって物流コストが、トータルとして国民が便益を受けているということは全く否定する…

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 そこのところが政策判断の違いになっているんだと思いますが、無料化に必要な費用の規模というのは、料金引き下げに比べて必要なオーダーが全く異なってまいります。そこが無料化とは同一に論じられないところであります。料金引き下げは、高速道路利用者が払う料金で高速道路の債務や維持管理の費用を四十五年で着実に賄っていくという前提に基づくものであります。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 乏しい限られた財源の中でいかに効果をもたらすようにしていくかということをベースに我々は提言をさせていただいておりまして、三割がよくて五割が不公平だというような議論では……(発言する者あり)いやいや、そんなことは言っておりません。ただ、料金引き下げは、提案しておりますのは、十年間で我々の与党案では三兆円でありますが、一方で、もし無料化するということになりますと、毎年の料金収入二・六兆円が入りませんので、十年間で三兆円に対し…

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 今度の議論は、高速道路、四十五年間で四十兆円の借金がある、これを返していかなければいけない、これを無料化によって国民の税金で払うということにするのか、我々はそうではなくて、軸足は料金で払っていただく、乏しい限られた財源の中で、利用者に少しでも便を享受してもらうのに何がいいかということを議論し、国総研で三割、五割の検討をしたところであります。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 本業務は研究目的として、途中経過で、三割、五割に限らず幅広く検討することとし、その一環で十割も検討していたようであります。ただ、最終的には、料金の社会実験の実施内容と合わせるということにしたものであります。 十割引きの検討内容について、私も二・七兆円の便益が発生するとの試算を行っていたとの報告は受けました。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 研究の報告には盛り込まれていないということは、先ほど申し上げたかもしれません。途中経過のもので提出できるものは提出をさせていただきたいと思います。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 十割引きの検討はどうかということなんですけれども、無料化の便益が大きいのは当然だと思います。 ただ、無料化によって、そのコストを一方でだれかが負担していただく、これは税金だと思いますけれども、こういう無料化についての、四十兆円の高速道路の債務の償還、それから維持管理の費用をだれが払うのかという財政負担の問題、これも考えて、与党として今回の案を政策として提出をさせていただいているところであります。今大いに議論をしていただい…