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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金子一義君) 真摯に受け止めまして、きちんと対応させていただいておりますし、これからもきちんとやってまいりたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金子一義君) 今御指摘いただきました区間については、平成十九年六月に大深度地下を活用するという都市計画決定がされまして、同年十二月に第三回の国土開発幹線自動車道会議、国幹会議と呼んでおりますけれども、開催をしまして、基本計画は策定されております。また、石原東京都知事からは早期整備の要望を受けております。 重要な課題であると私も認識しておりますが、まだ整備計画の格上げ等については現時点では未決定であります。

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金子一義君) 一度凍結されたのでありますけれども、やはり東京都知事、大事な首都圏の環状線という位置付けをされて、そしてそういう環状線についてこういうパブリックインボルブメントという手法、これは毎年五十回、八年間開かれたと、私は伺っているだけでありますが、当然これだけ開いておればそれなりの御意見も幅広く反映されてきているのではないかと思います。 結果として、御意見の中から随分取り入れられましたことによりまして、当初計画も随分、…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金子一義君) 当然でありますけれども、当然でありますけれども、整備計画を策定する段階では新たな事業計画あるいは事業評価もすると。その上で国幹会議にかけるということでありますので、当然でありますけれども、新しいデータに基づいたものが国幹会議を開く場合には事前に行われるということであります。

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金子一義君) 東京都からの御要望は承らせていただいております。ただ、いつということについてはまだ未定であります。

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金子一義君) 川辺川ダム、大戸川ダム、地元知事さんたちがこの事業の中断を求めるというのが続いております。そういう事態に、そもそもなぜそういう状態が起こっていくのかと。ダムというのは当然、造り始めてから、地元をスタートしてから事業化するまで非常に時間の掛かる話でありますし、川辺川ダムのようにダムを造らないで今度は洪水守る、つまり治水というふうに今度切り替えるかどうかというような手続についても、今のところ造るのか造らないのかだけ…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金子一義君) 今申し上げたとおりでございまして、ダムについて、手続、主に事業手続になりますけれども、は見直すべきところは見直したいということであります。回数を四回という限定したつもりはありません。

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金子一義君) 国民の期待にこたえるためには、まず今御審議いただいている住宅税制、税法関係、一日も早く通していただくということが重要だと思っております。 その上で、また金融資産を住宅投資へ向けていく、誘導していくということ、これはいろいろな各方面から必要性について意見が寄せられていることはよく承知をしております。そうした観点から、新たな取組の必要性あるいは在り方について、今後の経済の状況を見つつ検討してまいりたいと思っておりま…

自由民主党国土交通大臣2009/03/10

第171回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○金子国務大臣 国土交通行政につきまして、私の所信を述べます。 我が国経済は、百年に一度という世界的な金融危機の影響を受け、景気の下降局面が長期化、深刻化するおそれが強まり、引き続き厳しい経済状況にあります。政府として、数次の経済対策を取りまとめ、国土交通省としても、昨年十二月に、住宅・不動産市場の活性化のための緊急対策を取りまとめました。 今後、高速道路料金の大幅な引き下げ、住宅ローン減税の控除可能額の過去最大となる引き上げや、新規取…

自由民主党国土交通大臣2009/03/10

第171回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○金子国務大臣 済みません。先ほど、私、本来、奄美群島と言うべきところを奄美大島と発言したようでありますので、奄美群島と訂正をお願いいたします。おわびを申し上げます。

自由民主党国土交通大臣2009/03/10

第171回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子一義君) 都市計画の上で農地が無秩序に転用される、特に郊外開発が進行しているということについて、農地等の利用の増進という観点から、国土形成計画の上でも基本的な方向から見ても問題があると認識しております。農林省と連携しながら、土地利用についての都市計画制度の在り方について検討してまいっております。 現在、社会資本整備委員会に設置されました小委員会におきましてこの問題について御議論をいただいておりまして、今年の夏前に取りまと…

自由民主党国土交通大臣2009/03/10

第171回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子一義君) 東京一極集中、昭和六十三年、一極集中、地方分散やろうということで進めてきたんですよね。ところが、ここ十年、十五年、一時減ってきたんですけれども、また、おっしゃるとおり、御指摘のとおり増えてきている。これやっぱり一つは、恐らく国際化、外国資本の流入あるいはそういう接点だと思っているんですけれども。しかし、今の一極集中排除というのでやったのは地方分散。ですから、例えばURですとか、あるいは横浜に本社を移すとか、ある…

自由民主党国土交通大臣2009/03/10

第171回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子一義君) 国土計画、広域の国土計画、経済圏をつくって、これを全体として、全総という言葉今出ましたけれども、全国をブロックでそれぞれつくってもらって、それを国がどんどん手伝っていくということは当然ですけれども、やろうと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/03/10

第171回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子一義君) 容積率を規制するという考え方はいかがかなと思います。それは、容積率というのは都市の機能、安全をある意味骨格づくる枠組みとして使われていますよね。人口流入を止めるとか促進するとか、こういう目的ではないんですね。 そこで、容積率について言えば、特に首都圏、東京でいえば、今ある容積率、実際は五割程度きり使われていませんよね。ですから、やっぱりおのずと、今おっしゃったように、容積率が今規制しなくても、枠があっても、これ…

自由民主党国土交通大臣2009/03/10

第171回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子一義君) もとより、一極集中を私は是としているわけではありませんで、国土の災害発生時の危機管理といったような観点から、決して一極集中好ましいと思っておりません。 国土全体での機能分担と連携を図りながら、過度に人口が集中する、あるいは諸機能が集中するという現状は是正していく必要があることは当然言うまでもないと思っておりまして、先ほど申し上げた広域ブロックとする各地域の、地域全体の成長力を高めていく新しい国土軸というものをや…

自由民主党国土交通大臣2009/03/10

第171回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子一義君) 大都市圏除くと千円というのは既に入れておりますので、首都高、大都市圏除くということを入れておりますので、総理の発言はその部分をちょっとはしょったんじゃないかと思います。

自由民主党国土交通大臣2009/03/10

第171回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子一義君) 前回御答弁しましたときは、輸送機関とそれからそれぞれどういう距離を担っているかという観点からお答えしたんです。距離が三百キロ未満ですと自動車が四分の三、約七五%、それから三百キロから七百五十キロになりますと今度は鉄道が五三%、五割強、さらに七百五十キロ強になりますと航空、これが八四%、八三・九でありますが、こういう主な交通手段という意味では、この高速料金の影響というのは当然影響は受けるけれども、しかし、先ほど申…

自由民主党国土交通大臣2009/03/10

第171回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子一義君) 影響はもちろん出てくると思っております。ただ、それがある意味、いい意味で影響してくれるといいなと思っているんですよ。高コストの部分を少しでも競争していって、今度はある意味高速道路というのを、距離という概念を概念としては取っておりますものですから、そういう意味で鉄道とそれなりの競合関係というものが出てくるんだろうと思っております。 今日の報道によりますと、JR西日本が、空いている「こだま」、これの料金、これとそれ…

自由民主党国土交通大臣2009/03/10

第171回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子一義君) それは、当然そのことは念頭に置きながらやっていきたいと思っております。 ただ、広い意味で、今申し上げたように、距離分布、鉄道が主に担っている役割というのが三百キロを超えているという現状から考えれば、これは影響がないとはもちろん言いません。しかし、したがってこれがむしろ有効に活用されるようになってくればいいと。影響がどういう形で出るのかということについて、対応が必要なときはきちんと考えてまいりたいと思っております…

自由民主党国土交通大臣2009/03/10

第171回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子一義君) これは、委員、人の選好がありますから、皆さんがそうやるということではないわけです。これはもう体力と時間の問題もありますし、それは選択で、今現状を、鉄道が五〇%になっているというのは、やっぱり人の選好というのはある意味あるわけですから、それなりの影響はもちろんあると思います。しかし、民主党は無料ですから、もっと影響あるじゃないですか。