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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 高木委員からも力強い御支援をいただきまして、ありがたく思っております。 私も、海上保安庁の船を視察させていただきまして、やはり今の整備計画で本当に大丈夫か、あるいは言われているようなおくれは出てこないのかというようなことは感じさせていただきまして、省内でもその点は申し上げさせていただいたところであります。 今の委員の御発言は、受けとめさせていただきたいと思います。

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 モーダルシフトというお話がありましたけれども、山口県のセメントを今まではしけらないように鉄道で運んでいたんですけれども、今度は技術開発が進みまして、船で運んでも湿気が入ってこないというようなことで、先生のお地元の九州に運ぶというような技術開発ができまして、そういうものを進めていく。あるいは港湾でも、重要港湾について、今御指摘のように、荷物を揚げたものを鉄道貨物線に素早く結びつけるという重要港湾のいわばシームレス化と言って…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 亡くなられた市川さんの御冥福をまず心からお祈り申し上げます。 本当に考えられない、あるいはあってはいけない事故が起こってしまった、また、それが別のところでも起こっているということ、本当に遺憾に思っております。 やはり事故原因の究明というのは、我々の、二度と起こさないようにという究明を行っていくことが一番重要であると思っております。 そういう意味で、去年から既にもうスタートしておりましたけれども、ことし二月には常設機関とし…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 社会資本整備審議会の分科会でエレベーターワーキングチームというのを設けて、定期検査・報告制度の見直し、安全装置に関する基準の強化等々、今委員がおっしゃられた、これだけ実際システムとして動いているよね、それをちゃんと点検しなさいよということで、それぞれのところで機能してもらっております。 それから、事故が起こったときに、さっき警察庁からお話ありましたように、警察は警察の目的ということでやられる。ですから、これまでちょっとそ…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 事務方から要請や働きかけの報告を受けたという場合には、適切に対処してまいりたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 私のところには、そういう報告は来ておりません。

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 私の所信の中で歴史的な転換期という意味で強調したかったのは、こういう時代を迎えて、やはり我が国がもう一遍、本当に国際競争力を十分持てるような、将来につながるという観点。当面の公共事業という話ではなくて、むしろ国際競争力を長い目で持っていけるようなものにもっと我々は着目をしていきたい。 そういう意味で、国際空港の問題あるいは首都圏空港、大阪もそうですけれども、本来、アジアの中でのハブ空港としてやはり早くやっていきませんと、…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 その視点は、観光庁というのを国の意思としてつくりました。やはりそういう意味で、日本のいいものをどんどん国を挙げて世界に知らしめていこうというあらわれでありますから、国土交通省内にとどまらず、文化庁等々、それからNPOという御指摘もありましたけれども、前向きに、積極的に、そういう人たちの文化に対する考え方、まちづくりに対する考え方を取り込んでまいりたいと思います。

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 重要な御指摘をいただいたと思っております。 麻生総理もオバマ大統領に会う機会がありましたときに、初めての会見ではありましたけれども、日本の鉄道技術、しかも、三日月委員も専門家でありますけれども、運行管理の技術というのがやはりなかなか日本はすばらしいものがある、あわせてそれを積極的に売り込んでくれました。大事な、これから伸びていく市場でもあると思っていますので、国の戦略としても、鉄道関係の輸出というものは、アメリカ、インド…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 自治体から見直しを協議したいという御要望をいただいております。一番はっきりお話を申し上げているのが知事会の福岡県の知事でありまして、知事会とお話をさせていただきます。 ただ、国土交通省で対応できるものと、総務省あるいは財務省、政府全体に及ぶというもの、それから、とりあえず何か一時的に負担がふえるからどうしてくれという話、それから、いきなり請求書だけ知らないところで回ってきた、そういうたぐいの話、いろいろ切り口があります。…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 建設関係につきましては、公共事業を大幅に削減されてきた道路について見ましても、過去十年で四割以上削減されてきているという状況であります。そういう中で、雇用というものが大変厳しい状況になってきている。特に私は、そういう中で非常に課題としておりますのは、発注のあり方、量の問題と同時に発注のあり方であると思っておりました。 それと、三日月委員からも御指摘がありました、地方の財政の負担の問題。私の立場で、やはりこういう事業を実施…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 PFIはもとよりでありますけれども、国あるいは地方自治体、つまり官の金を使わずに、なるべく官の金を使わずに民の力を、資金力も使いながらやっていこうというのがもともとの発想と私は理解しているんです。ですから、今の甲府の具体的な例のいきさつは実はちょっと詳しくわからないんですけれども、PFIだから、中小企業が入れないからPFIがいかぬ、PFIを中小企業が入れるように見直せということなのかと思いますけれども、さっき、必ずしも中…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 道路会社について、可能な限り中小企業に発注するようにすることを期待するということは表明しようと思っています。 それから、さっきのPFI法の見直し、閣議で発言しろというのは、ちょっと私も今自信がないのでお答えしかねるんですが、これは、担当の大臣には委員からこういう話があったけれどもどうなっているのと、ちょっと申しわけありません、三年ごとに見直しするのに見直していないじゃないかという御指摘があったのは、その事実関係もわからな…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 御指摘いただきました沖ノ鳥島、これは我が国の国土面積を上回る四十万平方キロメーター、排他的な経済水域を有する極めて重要な島であります。 六十二年から七年間にわたりまして、国直轄の災害復旧工事として、今、護岸整備を実施しております。国土交通大臣が直轄管理する海岸保全区域と位置づけて管理しておりまして、その重要性については十分認識しております。引き続き、大事な島ということで、この沖ノ鳥島、維持管理には万全を尽くしてまいりたい…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 雇用の確保というのは、本当に、洋の東西を問わずあるいは歴史の古今を問わず、社会にとって一番大事なことであると思っておりまして、国土交通大臣という立場はもとより、内閣を挙げて取り組んでまいりたいと思っています。

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 改めて、お亡くなりになりました市川さんの御家族には、心からお悔やみを申し上げたいと思います。また、この事故原因究明が、まだ捜査中である、調査中ということで大変時間がかかっていることも、ある意味申しわけない気持ちであります。一刻も早く解決させるように、やってもらえるようにしてまいりたいと思っております。 ただ一方で、今の事故調査委員会のような話というのは、先ほど御意見のありました、一方で今度の機会に常設の委員会をワーキング…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 問題の認識はわかりました。 ただ、一般競争入札ということで、入札でやっていきます。そういう中で、落札率が一体どのくらいになっているのか、これが本当に、さっき申し上げたような安値受注ということで不当に労務費が下がるような受注をされているのかどうか、そういうところはきちんと確保していかなきゃいけない。それはやってもらうつもりなんです。 ただ、人数全体を把握しろと。これは要するに、公用車を削減する、それから一般競争入札だという…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 そういう雇用が失われるということに対して、政府としてきちんと対応していかなきゃいけない。ただ一方で、一般競争入札で契約をしていく。随意契約をしろというお話ならまた別の話ですけれども、やはり国民の税金ですから、少しでも無駄を削減していこうという中で今起こっている事象、これはこれで受けとめた上で委員も御発言されているんだと思います。 ただ一方で、そうなった場合の今度はセーフティーネットというものをどうするのか、それから、この…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 入札については今申し上げたように、低入札の、以上にならない。これは先ほどの後藤委員の延長でありますけれども、やはり低入札をやったがゆえに労務費が著しく下げられる、これがこうならないようにしてあげなければいけないというのは、我々共通の概念、それは穀田委員も私も、政治家として一緒の気持ちだと思います。 そういう中で、この六割というのが一般競争入札という、ある意味市場、それから多分、タクシーの場合も地域によって随分こういう運転…

自由民主党国土交通大臣2009/03/11

第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○金子国務大臣 ただいま議題となりました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 奄美群島及び小笠原諸島につきましては、それぞれ昭和二十八年、昭和四十三年の本土復帰以来、これまで国の特別措置及び関係地方公共団体や島民の方々の不断の努力により基礎条件の改善とその振興開発を着実に実施し、各般にわたり相応の成果を上げてまいったところであります。 しかしながら、両地域…