金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○金子国務大臣 四千八百万を計上しております。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○金子国務大臣 この首都機能移転につきましては、平成十六年十二月二十二日、これは、そもそも首都機能移転は議員立法で定められたんですね。それで、この議員立法で定められた首都機能移転に対して国はその責務を負うという議員立法が、もうちょっと正確に申し上げさせていただければ、国会移転に関する法律ということで、「国の責務」として、この「具体化に向けて積極的な検討を行う責務を有する。」というふうに、これが議員立法で定められているんです。 ただ、平成…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○金子国務大臣 個別箇所づけの議論を封鎖しているという考え方は毛頭ありません。予算委員会でありますので、これは与謝野大臣の所管でありますけれども、予算の規模あるいは重要事項というものをお示しして審議しているところであります。 ただ、個別の箇所につきまして予算委員会で取り上げられれば、当然でありますけれども議論をさせていただく。特に分科会はもう個別箇所がほとんどというくらい議論されておりますので、決して、予算委員会は個別の箇所をやっちゃい…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○金子国務大臣 今の推計で、繰り上げ償還を行った件数、フラット35でありますが、平成十九年で約二万五千件あります。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○金子国務大臣 今申し上げた十九年度でいきますと、返済条件の変更というのは、償還期間を最長十五年延長する、あるいは失業あるいは会社都合、収入が減ったといったような方について据置期間を最長で三年、支払い猶予する期間、据置期間を三年設定するといったようなケースでございますが、十九年度、先ほどの数字に合わせて言えば、一万件について適用されております。 ただ、こうした措置を活用された方は、幸いにして七割弱は延滞なしの御返済をされておられ、一定の…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○金子国務大臣 この計画自身は、平成十年に、平成六年の異常渇水を受けまして、木曽川への緊急水を補給するための容量を確保するという目的で計画をされたものであります。 それで、今の前原委員の御提出されました数値を見ますと、数字の上で、二十七年度の見通しが六十九・〇、この内訳は、水道用水が五十・二、工業用水が……(前原委員「何でふえているのかと聞いているんです」と呼ぶ)水道用水です。上水道用水が需要がふえております。 昭和五十九年の渇水のとき…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○金子国務大臣 年々減っているという言い方はちょっと誤解を招きましたけれども、非常に、ここ数年間だけとりましても、大きく異常渇水が生じているということは、大事な飲み水ですから、そのことは理解をしてあげる必要があると思います。 かつ、現に地域では、ほとんど毎年、取水制限に追い込まれているんです。ちなみに、平成十二年以降ずっとですけれども、平成六年はもとより、十二年、二カ月、十三年、三カ月、十四年、十七年もほぼ三カ月間にわたりまして、取水制…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○金子国務大臣 この水需要は、三県一市、名古屋市含めて、彼らがきちんと積み上げてきた需要見通しなんですよ。(発言する者あり)それはそうですよ。ですから、彼らは経済成長、発展を、各地域が積み上げてきているものでありますから、前原先生ともあろう方が、ダムと導水管を一緒にされて議論しないでいただきたいなと思うのが一点。 それからもう一つ、無駄な公共事業をやるつもりはありません。もとよりです。来年、二十一年、この導水管については五年の見直しに来…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○金子国務大臣 二十一年度見直しは水需要です。
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○金子国務大臣 端的にお答えいたします。 民営化のときに平均一割、政府・与党合意に基づく、今御指摘ありました十年間の分で平均一割、生活対策で平均一割、合計で押しなべて三割であります。
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○金子国務大臣 各道路会社に数字をまとめていただきまして、予測を出してもらいました結果であります。 その結果、今回、めり張りをつけさせていただきまして、日曜日、土曜日、祝日はどこまで行っても千円、平日は、昼間三割、夜間五割引き、これは物流コストの削減を目的とする。以上、対策をとりまして、一方で大事なことは、四十五年の高速道路の償還財源、四十兆、これは四十五年できちんと返済していただくという枠組みの中で実施をさせていただいております。
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○金子国務大臣 報告書の目的でありますが、平成十九年度に料金の社会実験が実施されたことを契機に、国総研が研究活動の一環として行われたものと理解をしております。 この報告書では、高速道路の料金引き下げについて、様々な効果分析の方法を研究することを目的に、全国一律で均一の割引を行った場合、仮に、道路整備事業で用いる、走行時間の短縮、走行経費の減少、交通事故の減少の三便益で算出するとどうなるのか、あるいは、時間帯にめり張りをつけて実施した社会…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○金子国務大臣 簡単にやります。 委員のアプローチは一つのアプローチだと思うんですが、この国総研の計算、先ほど御説明しましたように、費用便益、つまり、走行時間がどのくらい短縮するかとか走行経費がどのくらい減るか、一般道がどの程度すくか、そういう想定なんですよ。高速道路がその結果として渋滞するという可能性だってあるわけです。 したがって、むしろ我々が御提案をさせていただいているのは、乗った方が料金が引き下げになるわけですよ。ここは、このア…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○金子国務大臣 それは、もう少し、事前にちょっと要求してくださいよ。この路線を見せられて今なぜだと言われても、個別箇所ですから。 それよりも申し上げたいのは、委員がさっきからおっしゃっているのは、国総研の部分は、走行時間の短縮それから燃料費、これだけを主に、費用便益だけで判断されるというのは、これは評価するのはおかしいんだと思いますよ。むしろ、料金引き下げというのは、観光旅行がふえる、物流が効率化されるなどの全体の経済効果で評価する必要…
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○金子国務大臣 あくまでもこれは試算でありまして、表には、私のところにも今の十割の試算は来ておりません。これははっきりしております。 それから、すべて税金で賄うのであれば、高速道路利用者から全国民に負担をつけかえるということにすぎないということは、総理が言われたとおりであります。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○金子国務大臣 住宅局長から答弁させていただきましたように、そういう目標を立てて、田端委員御存じのとおり、そのための税制も手当てしていくということで、今進めさせていただく。それから、先ほど技術の話をされておられましたけれども、大変参考になるなと。それが認定されて、使えるなということであるならば、大いに使っていただくということもいいんだろうと思います。 それからもう一つ、さらに具体的に、今与党でも改めて、密集市街地等々をどういうふうにして…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○金子国務大臣 いいアドバイスをいただきました。浅草で、東京でも同じ方がおられた。東京でもこういう方が今、本当に簡易宿泊所をこういう形で生かすということで、外国人をどんどん引っ張ってきて、これもボランティアを連れて浅草かいわいを案内しているというような、非常にいいことであると思いますので、今の「ロンリープラネット」、こういうものに登録させるといったようなことを通じて、今先生がいろいろ御紹介いただきましたあいりん地区の件について、さらにそ…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○金子国務大臣 この事例、私も今初めて伺って、大変お気の毒な事例だなと認識をいたします。 確かに、宅建取引業法では、今の手付金等の受領の場合の保証が、保全措置を講ずることが義務づけられていますけれども、建設業法ではこれが義務づけられていないという問題、御指摘のとおりだと思います。 今おっしゃるように、建設業者が前渡金を受領する場合に第三者による保証への加入を義務づけるというお考えは、一つのお考えだと思います。 ただ、一方で、このことが注…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○金子国務大臣 全国知事会の麻生知事がおいでになられまして、こういう直轄負担金についてのあり方を、見直しというよりも検討したい、検討する場を国交省と持ちたいというお話をいただきました。 知事あるいは市町村の中にも、約束をして負担をする、地元が便益を得るわけですからやはりそれなりに負担をすべきだという意見はあるんです。広島市長も、電話がありまして、きちんと負担したい、負担するという約束でやってきていると。福島県の相馬市長も、負担をしないな…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○金子国務大臣 委員非常にお詳しいので釈迦に説法になりますけれども、予定価格の八五%を切った入札、落札になりますと、どうしても、下請会社の赤字に押しつけるか、あるいは手抜きをするかという相関関係が非常に明確になってくる。そういう中で適正な価格発注、国としては、できるだけ総合評価をしてもらう、価格だけでない。これを地方自治体にも広げてほしいということで、この関係は埼玉県の上田知事が知事会の座長をやっておりますので、彼にも働きかけて、地方自…