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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣2009/02/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) これまでの地方臨時交付金というのは、かなり地方から箇所付けを持ってくるというよりも、この地域について市町村合併をしたので、その市町村合併をお互いに結ぶ道ですとか、あるいは病院に行く道ですとかいう地域のパッケージでお話を持ってくる、持ってこられると。それに対して国がこの道路、この道路、この道路という箇所付けは原則やってないということで、むしろ地方のインセンティブが相当働いている事業であると思っております。 ただ、…

自由民主党国土交通大臣2009/02/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) 職員の再就職問題、一般的には知識、経験を生かすこと、社会的に有用である場合にこれまで行われていたことだと思います。 ただ、改正国家公務員法の趣旨、総理の方針並びに官民人材交流センター、これの運用状況を踏まえて、国交省もきちんとそれで対応していきたいと思っています。

自由民主党国土交通大臣2009/02/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) わたりのあっせんにつきましては、総理があっせん承認の申請が出ても認めることはしないと明言しております。総理の方針に従いまして、私としてもわたりのあっせんの承認申請はいたしません。 ただ、天下り全般についてでありますが、やっぱり役人の働く意欲というのを失わさせてしまわないような仕組みというのを併せてつくってあげないと、ただこれだけ禁止すればいい、ただ出口だけふさぐということだけではないよなというのは平山先生も多分…

自由民主党国土交通大臣2009/02/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) 二十年度に実施している事業のうちに継続事業となっておりますのが、国費で約九割、六千百億円、箇所数で八割、これが継続になっております。ほうっておくわけにいきません。地方道路臨時交付金で進めてまいりました継続事業については、現下の厳しい経済状況にかんがみ、また新たに創設される地域活力基盤創造交付金、新交付金を活用して引き続き事業が推進されるよう、早期に交付手続などを行って対処してまいりたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/02/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) 御指摘のとおり、都道府県の財政状況を十分にお伺いしながら、事業の優先順位に関する要望があった場合、できる限りその要望に応じて事業計画を変更していくことも必要だろうと思いますし、また、地方負担に限度がある場合、都道府県に事業の進捗を調整するとか、道路の場合によっては構造を見直してコスト削減する、いろいろな工夫を地方自治体と相談を関係当事者しながら進められるようにしていきたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/02/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) 御指摘のとおり、こういう経済状況の中でありますので、できるだけ速やかに予算を執行させていただきたい。 第二次補正予算、お通しをいただいて、通常であれば補正が通ってから入札、執行までに七週間程度掛かってまいりますが、こういう経済状況でありますので、手続をなるべく簡略化する、書類も必要最小限にしていくといったようなことを含めて三週間程度、七週間掛かっていたものを三週間程度で発注できる状況にできないだろうかということ…

自由民主党国土交通大臣2009/02/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) 国は先ほど申し上げた状況でやらしていただきたいと思っております。 地方自治体からも私のところに寄せられてまいりまして、例えばでありますけれども、長野県、早期発注、経済対策として、長野県版ニューディールだそうですけれども、全会一致で早期発注をすると。なるべく早く県単を発注して経済を活性化していくんで、足らざる部分、足らなくなってくる部分を国でなるべく早くフォローしてほしいというような県議会の決議も出たようでありま…

自由民主党国土交通大臣2009/02/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) 御指摘ございましたとおり、生活に密着した道路整備、特に都市部で今お話出ておりましたような開かずの踏切対策、これまだまだ残された箇所があるなと、あるいは通学路整備、自転車道の整備、重要な課題が残っております。 片や、地方に行きますと、市町村が合併をしましたけれども、学校が統廃合されて今度はスクールバスで行き来する。そのスクールバス、災害あるいは雪害等々にきちんと対応できるような道路にしていく必要もあるといったよう…

自由民主党国土交通大臣2009/02/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) 今の御質問は地方道路交付金の方の件だと思いますけれども、減額されてしまいますと、地方自治体が当初予定どおり事業が実施できないというような、事業が止まってしまうというようなことがございます。 それから、今委員が御指摘いただいたように、高規格道路等々をというよりも、むしろこの臨交金で、都内では連続立体ですとか、それから地方に行きますと、かなり地方と地方の、都市と都市の合併して、そうした合併したところの学校の通学路を…

自由民主党国土交通大臣2009/02/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) 新しい交付金というのは、一般財源化されましたので、これからは毎年度毎年度の予算の中で額を策定していくという前提条件が変わってまいりますが、しかし一方で、地方のいろいろな御要請が出てくる道路、特に地方自治体から要請してくるという箇所あるいはパッケージ等々に対応して、そして道路だけじゃなくて道路の延長線、先ほど過疎地のバス、インフラというのもございましたけれども、そういうようなものにも対象になる、あるいは子供の通学…

自由民主党国土交通大臣2009/02/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) 地方臨時交付金との違いというのは、道路財源が一般化された、したがって揮発油税の四分の一が地方臨時交付金に直入された、これがなくなったと。いいですね。これがなくなったと。しかし、今度は、新しい交付金というのは、予算の中で毎年度毎年度組み上げていきますから、総額の中で、予算のシーリングの中で、プラスになることもあれば、何%マイナスになるかと。 しかし、さっきお話ありましたように、やはり地方の道路というのは、造り始め…

自由民主党国土交通大臣2009/02/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) 高速道路、高規格道路等々について今三便益、これによるコスト・アンド・ベネフィットが一を切ったらば着工を見合わせております。そして、何とかローカルルール、一・五車線にするとか車線を並行している国道を併用するとかいうことで、全体として何とか一を上回るように工夫してもらいたいと。それなくしてなかなか、はいはいというわけにはいかない。 それから、もう一つは地方道部分。さっき何回か申し上げたように、合併した町村、補助国道…

自由民主党国土交通大臣2009/02/12

第171回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) 表現はともかくとして、やはりBバイCが一を切った場合には、BバイCが一になるようなローカルルール、あるいは国道の並走等々、工夫しながら進めさせていただきたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/02/10

第171回 参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(金子一義君) ただいま議題となりました平成二十年度における地方道路整備臨時交付金の総額の限度額の特例に関する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 地方道路整備臨時交付金の総額は、各年度の揮発油税収の予算額の四分の一に相当する額を限度とすることとされております。平成二十年度第二次補正予算により、平成二十年度の揮発油税収の予算額は減少することとなりますが、地方道路整備臨時交付金については、最近の地域経済の状況等を踏まえ、…

自由民主党国土交通大臣2009/02/09

第171回 衆議院 予算委員会 第11号

○金子国務大臣 委員御指摘のとおり、公共事業も雇用を確保する一つの大きな分野であると思っております。一方で、住宅というのも内需を拡大していくすそ野の広い分野でありますので、ともどもに伸ばしていく分野であると思っております。 公共事業については、また特に、当面、雇用ということと同時に、アメリカもそうでありますけれども、我が国が将来的に国際競争力をつけていくということを念頭に置きながら対象を考えていくということも大事であると思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/02/09

第171回 衆議院 予算委員会 第11号

○金子国務大臣 佐田委員が座長として今お進めいただいているというお話は承らせていただきたいと思います。どういうふうにおまとめになられるのか、またお話を伺わせていただければと思います。 今回、政府として提出をさせていただいておりますのは、第二次補正で、地域活性化・生活対策臨時交付金、六千億。これは地方自治体、全く裏負担なく地方で事業ができる。あるいは、総理が非常に強く御主張された地方交付税別枠一兆円。これも地方でいろいろな、雇用も含めて、…

自由民主党国土交通大臣2009/02/09

第171回 衆議院 予算委員会 第11号

○金子国務大臣 一番変わった点は、今までは、道路財源のありましたときには、地方臨交金は道路財源のそのもの、揮発油税四分の一直入。それが今度は完全に外れた、一般財源化でありますから外れたということ。 それからもう一つは、地方自治体から要請がありました場合、今佐田委員からお話がありましたとおり、道路以外の、例えば通学路に、改修したらば、子供の安全のために上にテレビカメラをつけて子供を監視できるといったような、あるいは離島の場合、離島も一つの…

自由民主党国土交通大臣2009/02/09

第171回 衆議院 予算委員会 第11号

○金子国務大臣 全国平均では約一割であります。

自由民主党国土交通大臣2009/02/06

第171回 衆議院 予算委員会 第10号

○金子国務大臣 御指摘ありましたように、昨年四月の改革本部最終報告に基づきまして、必要以上の内部留保や基金を、国に寄附するなど真に公益的な目的に活用するように既に要請をいたしております。 そして、この三月でありますが、この決算におきまして、今金額を精査しておりますが、今年度中に国庫返納あるいは寄附等の対象額を確定し、二十一年度までに国への寄附等を実施させる予定であります。

自由民主党国土交通大臣2009/02/06

第171回 衆議院 予算委員会 第10号

○金子国務大臣 揮発油税収は全額一般財源であります。道路整備として計上しておりますのは、二十一年度予算で言えば、一兆六千六百四十五億円に、今度新たにつくりました交付金九千四百億円であります。