国土交通委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2009/02/10
会議録
○委員長(田村耕太郎君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山下八洲夫君、池口修次君、藤本祐司君、川上義博君及び室井邦彦君が委員を辞任され、その補欠として北澤俊美君、川崎稔君、米長晴信君、植松恵美子君及び岩本司君が選任されました。 ─────────────
○委員長(田村耕太郎君) 理事の補欠選任につきましてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田村耕太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に広田一君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(田村耕太郎君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田村耕太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(田村耕太郎君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 島根県及び鳥取県における国土の整備、交通政策の推進等に関する実情を調査し、もって本委員会に付託を予定される道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案、高齢者の居住の安定確保に関する法律の一部を改正する法律案及び都市再生特別措置法及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案の審査に資するため、島根県及び鳥取県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田村耕太郎君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田村耕太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(田村耕太郎君) 平成二十年度における地方道路整備臨時交付金の総額の限度額の特例に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。金子国土交通大臣。
○国務大臣(金子一義君) ただいま議題となりました平成二十年度における地方道路整備臨時交付金の総額の限度額の特例に関する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 地方道路整備臨時交付金の総額は、各年度の揮発油税収の予算額の四分の一に相当する額を限度とすることとされております。平成二十年度第二次補正予算により、平成二十年度の揮発油税収の予算額は減少することとなりますが、地方道路整備臨時交付金については、最近の地域経済の状況等を踏まえ、当初予算に計上された交付金の総額を減少させることなく確保する必要があります。 このような趣旨から、この度この法律案を提出することとなった次第であります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 平成二十年度においては、地方道路整備臨時交付金の総額の限度額を、補正後の揮発油税収の予算額の四分の一に相当する額とはせず、当初予算における揮発油税収の予算額の四分の一に相当する額とする特例措置を講ずることとしております。 以上がこの法律案を提案する理由であります。 この法律案が速やかに成立いたしますよう、御審議よろしくお願いを申し上げます。 以上です。
○委員長(田村耕太郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四分散会