金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○金子国務大臣 八千億を目途に道路に使わせていただき、残り千四百は関連インフラ、ソフトに使わせていただく予定でおります。そして、どのような基準かということについて、予算案ができましてから要綱をつくる、まちづくり交付金等々も同じでありましたけれども、要綱を決めさせていただく予定であります。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○金子国務大臣 あまねくではありません。地方自治体に計画をつくっていただき、それを総合的に判断させていただいて交付をさせていただくものであります。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○金子国務大臣 今度法律を提出させていただきましたのは、道路に使うと義務づけられておりました道路関係財源、これを、義務づけを廃止するという歳入面での廃止法案が一般財源化であります。歳出については、予算項目を決めない歳出というのはありませんので、河川にしても道路にしても、歳出については項目をつくらせていただく。 それで、今度、地方道路整備臨時交付金と地域活力基盤創造交付金、交付率は同じであります。 ただ、地方自治体からいろいろ提案をされて…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○金子国務大臣 やけ食いして太りましたのは私でありました。今委員から御指摘されました資料、どなたかが整理をされたようでありますが、少し分類を違えているんではないかと。 私の理解では、二〇〇八年、今委員が提出されました資料、合計で三千四百五十二億、このうち、まちづくり交付金が千五百二十五億含まれております。ですから、それを除きますと、二〇〇八年は千九百二十七億なんです。それに対して、それでは二〇〇九年はどうかという御比較なんです。 本来、…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○金子国務大臣 臨交金は、四分の一直入ですから、特定財源です。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○金子国務大臣 歳入の面で一般財源化されていると同時に、歳出も、先ほど御質問がありました地方臨交金というのは特定財源でありました。シーリングの外でありました。一般財源化されたことによって、今度は道路予算すべてがシーリングの中に入って、毎年毎年必要なものをつくって予算としてつくり上げていく、そういう意味では大きな仕組みの転換が今回の一般財源化で図られた。国民は、逆にここはわかっていると思います。 逆に、全国知事会のみならず、市町村長等ある…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○金子国務大臣 真っ白な、何でも使い勝手のいいお金を地方自治体の方が求めておられるというのは、これ自身は事実であります。ただ、そうはいっても、やはり道路はきちっとつくれる予算として欲しい。だから、地方交付税という全く手のつかないもの。 それからもう一つ、逢坂委員は町長をやっておられましたからおわかりになると思いますが、こういう地方交付税というのを配分するときには、基準が何かといったら、きのう中川先生から御指摘があったじゃないですか、道路…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子国務大臣 繰り返しますけれども、少し、中川先生、あえて言い間違えられている部分は、この交付金は、今までは、何が変わったかといったら、大きなのは、地方臨時交付金という、道路に使われていた部分、これは完全に特定財源だったんです。だけれども、シーリングの外でした。今度は、全部、この交付金も含めてすべて、交付金の範囲の中に入るんです。(中川(正)委員「ちゃんと答えてくださいよ、私の問いに。出てくるんだったら」と呼ぶ)いやいや、シーリングの…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子国務大臣 総務省の御担当に聞かれたのか、国交省の役人に聞かれたのかによって、随分違う話ですから。同じ交付金でも。 それで、一つは、何にでも使えるように地方に全部交付金で渡したらというのは確かにありました。しかし、むしろ、地方自治体の皆様、知事も首長さんたちも、道路というのはやはり長年かけて安定してつくれるようにしてほしい、安定した財源が欲しいと。交付税ということになると、どうしてもそのときそのときによって地方自治体に安定して財源が…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子国務大臣 今のは、距離、面積によって違うのではなくて、地方が作成した、具体的に計画をつくってきます、それについて対象にしていきます。 ですから、今おっしゃっているのは、道路の面積に応じて一律に配るのかということだと思いますけれども、そうじゃないんです。地方が絵をかいて計画をつくって、道路をつくりますと。道路の延長、さらに先ほど言ったような部分もありますけれども、そういった部分ですけれども、それが配分基準です。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○金子国務大臣 新交付金をちょっと概要から申し上げますと、地方からの要望を踏まえまして、廃止される地方道路臨時交付金にかわるものとしてつくったものです。これはいいですよね。そして、道路整備を中心としつつ、道路以外の関連するインフラ、ソフト事業にも使えるような方針にしてある。そして、交付率を原則五五%、財政力に応じて最大七〇%。交付対象というのは、都道府県、市町村であります。そして、交付金の使途は、地方が作成をした計画に基づき交付していく…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子国務大臣 先生御指摘のとおり、発注要件として従来いろいろ厳しいものもありました。そこは既に、実績の対象となる発注機関の対象を広げていこうと。 これは先生既にお調べいただいているようでありますけれども、実績として、国交省だけじゃなくて、都道府県あるいは他省庁、市町村、電力会社等々へのこういう同種の実績があれば対象にするということで、先ほどいろいろお話、勉強された結果を言われていましたけれども、技術監理者の実務要件の緩和等々は既に拡大…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子国務大臣 今の事業評価につきましては、まず一番のものは、収益性、BバイCということでありますが、ベネフィット・アンド・コストでありますが、これを、公共事業につきまして、効率性、実施過程の透明性の向上を図っていくという目的のために、災害復旧等に係る事業も含めてすべての事業を対象にして、平成十年度から新規採択時に評価をする、あるいは再評価につきましては、平成十五年度から完了後の事業評価も実施するということで、新規採択時の評価では、新規…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子国務大臣 通常、三月末から四月初めに公表することになっております。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子国務大臣 三月から四月と申し上げましたが、もう少し具体的に申し上げさせていただければ、個別箇所ごとに財政当局が予算内示をする事業について、個別箇所が明示される概算要求時点、政府予算の閣議決定時において公表というのが正確な言い方であります。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子国務大臣 予算成立、三月下旬まで、これは全体の予算枠の調整をして決定するということが財政法十七条で定められておって、これに従ってやっております。 箇所ごとの予算額の調整、決定というのは、今度は財政法三十四条の二ということで、予算執行。ただ、予算執行までにこれが、先ほどのコスト・アンド・ベネフィット、評価に足りなければ、これを下回っておれば、事業の執行を見合わせるということは厳格にやっております。(発言する者あり) 繰り返し申し上げ…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子国務大臣 少し誤解があるのかもしれません。 これは、三月末までに、財政当局と合意して予算をつけるときには事業の評価は行われておりますので、今のは行われていないという言いぶりをされておられるようでありますけれども、これは既に行われておる。連続立体のような大きなものはもっと前の概算要求段階のときに、十二月、公表されるということは、今馬淵委員も御指摘したとおりであります。そのほかの件は、そういうことで、三月まで、公表されるときにはもう既…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子国務大臣 実施計画を策定するときに財務省当局と協議し、決定しているものであります。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子国務大臣 正確に、実施評価であります。
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子国務大臣 財務当局とは実施計画を協議して承認してもらう、その前提に事業評価があるのは言うまでもありません。