金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○金子国務大臣 委員御指摘のとおり、本当に、関東の大手民鉄の補強工事の進捗が非常におくれているという認識を、私も改めて深くさせていただきました。 理由は、高架の下の多くが店舗に利用されているというようなことで、耐震補強を行うに休業補償ですとか、あるいは補修後に面積が減少するものですから、高架下の利用者との面積調整といったようなのが必要であるというようなことで、なかなか進んでいないというのが大きな理由のようであります。 しかし、御指摘のと…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○金子国務大臣 それでは、時間の関係で。国土交通省としても、今の御指摘は大変大事だと思っております。 特に、横田につきまして、米側とのさらなる調整が少し今、中断しておりますけれども、さらなる調整が必要だと思っております。その早期の実現を求めて、共同使用の条件等に関する具体的な提案を行うなど、国交省としても取り組みを進めてまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○金子国務大臣 昨年八月の総務省からの勧告について、国土交通省所管の公共事業についても真摯に対応すべき事項と認識しております。 その勧告は、実績が乖離している場合の原因分析等を求めております。国土交通省として、今後も引き続き、この原因分析、解明を進めさせていただきたいと思います。 一方、各空港につきましては、その適切な利活用を進めること、利用していただくことが重要でありますものですから、航空路開設に向けまして、地元と連携して取り組んでま…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○金子国務大臣 つい先日、茨城の知事、地元の関係の皆様方がおいでになられまして、大変、今度の開港に期待を寄せられている旨を私のところに言ってまいっております。 茨城空港は、現在、羽田空港等を利用している関東北部地域の航空旅客需要に対応するとともに、逼迫する首都圏の航空需要の一翼を担う役割を果たすものだと思います。 もっと長い目で見ますと、ひたちなか市、北関東圏、港湾、物流、空港という、ある意味、大きな地域の役割を将来この茨城空港が担って…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○金子国務大臣 国土交通省関係の平成二十一年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算につきましては、所要の国土交通省関係予算を計上し、その歳出予算額は六兆三千五百七十三億円です。 また、社会資本整備事業特別会計、自動車安全特別会計及び特定国有財産整備特別会計に所要の予算を計上しております。 なお、北海道、離島及び奄美に係る公共事業予算については、他省関係予算を含めて、国土交通省予算に所要額の一括計上を行っており…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○金子国務大臣 三浦三崎は、たしかマグロの日本有数の水揚げ港だったと思います。三崎で揚がってくるマグロ、食品加工、食品会社がいっぱいある。これを整備して、そしてまちづくりをやろう、あるいは、それとあわせて三崎を整備して、東京の子供たちに来てもらって触れ合いをしてもらえるようにしようといったような様々な取り組みが行われている地域だと思っております。 それだけに、今、トンネルをつくるとまた渋滞が起こるんだよねというお話もありましたけれども、…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○金子国務大臣 地方で連合の事務局長からそういう御発言を公聴会でいただいたというのは、国会としてもきちんと、与野党挙げて受けとめる必要がある御発言だと思っております。 特に、地方へ行きますと、雇用の場として大事な役割も担っておりますし、同時に、やはり今、仕事が端境期に来ている、少なくなってきているという状況であります。 私たちは、予算が通りまして、なるべく早く発注をさせていただきたい。通常、発注手続に予算が通りましてから七週間ぐらいかか…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○金子国務大臣 巴川の浸水対策につきまして、この流域の件については、冬柴大臣にお話を伺いまして、状況も経緯もお話を伺いました。河川と下水道が一体となって浸水対策を進めておるところであります。現在、特定都市河川浸水被害対策法の適用に向けて手続を実施しているところであります。 麻機遊水地第二工区は、早期完成を目指して、静岡県が平成二十年度から用地買収に着手しております。また、静岡市の雨水貯留浸透施設についても、従来から補助事業で支援をしてお…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○金子国務大臣 この道路は本当に、静岡の駅前から清水に向かう重要な産業道路でもある、生活道路でもある、大変な渋滞をされているということでお話も伺いました。また、静岡市長も、静岡市も直轄負担金も用意するぞと、大変厳しい財政事情の中でこの道路にかける大変な御熱意を意思表明されたんだと思っておりまして、私も、国土交通省道路局にその意向を、ちゃんと意思を体してやるように指示をさせていただきます。 平成十八年度から四車線化工事を実施しており、今ト…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○金子国務大臣 フェリー事業の活性化、効率化問題につきまして、平成二十年度第一次補正予算、ここでは四十億円を計上し、もう既に使わせていただいております。 これは、既存船の省エネ性能向上に資する改造等を支援するとともに、第二次補正においても四億円を計上させていただき、省エネ化あるいは運航コスト削減の実証実験、船の運航の仕方によってどうすればコストが下がるかといったような実証をしてもらうというケースでございますけれども、これらの計画をさせて…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○金子国務大臣 木原委員には、自民党のプロジェクトチームでいろいろ御議論、御審議、また御提案もいただいてまいりました。 タクシーは我が国の地域社会にとってもとよりなくてはならない重要な交通機関でありますけれども、そのタクシーが、目下、供給過剰の進行などによりまして、運転者の労働条件の悪化を初めとしまして多くの問題を抱えていると我々も認識しております。 地域におけるタクシーの重要な役割にかんがみれば、タクシー事業の適正化、活性化を図ってい…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○金子国務大臣 茨城県内では、現在、つくばジャンクションから阿見東インターチェンジ十三・五キロが供用されております。阿見東インターチェンジ周辺では、今委員お話しのとおり、開通以降、六社の工場が工場団地に立地することが決まっている、あるいはアウトレットモールが、ことしの夏ですか、開業するという予定でもありまして、圏央道の整備の効果というものが目に見えてあらわれてくるんだと思っております。 本年三月二十一日には、茨城県内の阿見東インターチェ…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○金子国務大臣 近藤委員から大変貴重なアドバイスをいただきました。奈良県がそういうたくみの技術者たちを県の職員で雇って、やっているというのは、私、文化庁から今御質疑の中で初めて伺いましたけれども、一つの行き方だなと。 私の地元の大工さんが京都の桂離宮に行きたがるんですよ、見せてくれと。何しに行くんだと言いましたら、あの技術を見るとわかると言うんですよ。宮大工、私は飛騨高山なんですけれども、やはり昔からそういう大工さんたちがいるんですね。…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○金子国務大臣 この問題について、大口委員が与党PTの重要なメンバーとして御議論をしていただいていることを承っております。 海賊に対すること、我が国にとって重要な課題であることは言うまでもありません。私たちも、日本の海運関係、日本船主協会等からも、法制度の整備を含む海賊事件への対応の強化について要望をいただいております。 御指摘のとおり、海賊行為への的確な対処を図るための海賊行為を行った者の処罰に関する規定の整備、それとともに、海上保安…
第171回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(金子一義君) 道路特定財源の一般財源化についてお尋ねがありました。 一般財源化とは、揮発油税等の歳入を道路整備に使うという義務づけをやめることであり、このため、平成二十一年度からこの義務づけを廃止する法案を今国会に提出しているところであります。平成二十一年度以降の道路予算の財源は建設国債で賄うと聞いており、これはまさに一般財源化と言えるものであります。 地域活力基盤創造交付金については、地方からの要望も踏まえ、道路特定財源の…
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 広田委員、しっかり勉強していただいた上での御質問でありますが、本法案が成立しない場合、当初予算の全額が執行できないことに加えまして、既に交付しておりますので、交付済みの交付金の一部を各地方自治体から国に返還していただくという必要性も出てまいります。このことによって、現在実施中の事業を一部中止するですとか、予定していた事業を見送らざるを得ないといったことが起こってまいりまして、厳しい地方の経済・雇用状況に更なる影…
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 御趣旨の点、真摯に受け止めさせていただきます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) この点については、委員御指摘いただきましたとおりの私も意識であります。道路財源一般化させていただきます。 しかしながら、地方自治体の道路の必要性というのは非常に強いと。今度新しくできます交付金というものは、今までと違って毎年度、毎年度予算で積み上げていくという仕組みに大きく変わりますが、やっぱり地方の皆さんからの御要請は安定した道路を継続的に造っていく、造れる仕組みを国で考えてほしいと。先生の高知県、あるいは東…
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 結構でございます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 地方自治体が自分で自由に使える真水、その場合には道路だけではなくて、その他、ほかのものも含めてという御趣旨かと思います。 ただ、そういう場合に配分する基準というのを平山委員、どういうふうに考えるかということなのでありますが、地方交付税で配分すると。これはもう真水です、地方自治体は何に使ってもいいと。その場合に配分する基準というのは、人口と面積をベースにすると。道路ということでもし考えるとすれば、今の基準でいきま…