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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 途中経過のものであると思いますが、精査の上、提出させていただきます。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 昨年五月の閣議決定は、地域経済、地方財政への影響を最小限に抑えながら、可能な限り新たな需要推計を予算執行に反映させる旨を述べたものであります。 これを踏まえまして、特に国会で厳しい指摘が行われました高規格幹線道路等の新規事業、これは、今報告がありましたとおり執行は保留しておりまして、平成二十年度予算への厳格な反映という趣旨は徹底されております。 なお、継続事業あるいは直轄国道事業、これは、需要推計が出ましたのは、もう御存…

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 高規格の幹線十一事業、地域高規格十四事業、これらの着工を見合わせておる理由は、国会でも特にこの事業について厳しい御指摘があったということと、もう一つ大きな理由でありますが、前国会では、新規の事業化に当たりまして手続の一層の透明化を求められたというところがやはり大きな理由であります。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 今点検しておると申し上げましたけれども、その点検、再評価、仮にBバイCが一を切る場合には、当初予算を留保し、速やかに再評価を実施する予定であります。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 閣議決定、厳格に反映する。一方で、福田総理は、秋に出てきますセンサスの結果を見て、その差が今の計画と大きな乖離があるということならば、可能な限り是正していくというようなこともおっしゃっております。 特に、やはり経済への影響です。こういう地域高規格等々の部分と、四月から執行されております道路予算、これの予算を秋までとめるということ、年度内に執行ができなくなること、今の経済状況の中で、やはり大変な影響が地方経済にも出る、地方…

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 昨年五月の閣議決定は、地域経済、地方財政等への影響を最小限に抑えながら、可能な限り新たな需要推計を予算執行に反映させる旨を述べたものであります。実態的に、先ほど来申し上げましたとおり、閣議決定がゆえに新たな予算が執行できないというようなことというものは、やはりよく考えなければいけないことであると思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 これは、前回もお答えさせていただきましたとおり、平成二十一年度の予算執行に当たりましては、高規格幹線道路及び直轄国道のすべてについて新たな需要推計に基づく費用便益の点検を年度内に行う予定であります。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 現実に、公共事業、私も預からせていただいて、都度都度感じることでありますが、地元の調整、直轄負担金もあります、地元の議会、地方自治体の議会もあります、用地の問題もあります。そういう意味で、地元調整の状況など、予算執行までの間に変化する要因が多い。これはもう委員もよく御存じのことだと思いますけれども。 したがいまして、実施計画の段階において、具体的な事業箇所、内容、規模等を確定しているところであります。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 先ほどおっしゃったように、ぎりぎりの地元調整をやる、地方議会にも対応してもらうということが、変化する要因が非常に多いものですから、国会の都合だけでこういう事業実施計画を、あるいは細目をペーパー一枚で変えるということは、地方自治体に大変な影響が出てくる話であります。 そういう意味で、これをできるだけ早くやっていくということについては、もとより否定するわけではありませんが、しかし、きちんと事業評価が行われている、事業評価はし…

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 やはり、先ほど申し上げましたように、本当にぎりぎりの調整をやりながら、何とか規格も変更してやろう、あるいは、コストの削減もしよう、地主の了解も得ようということで今やっておるところでありますので、国土交通大臣としてやらなければいけないことは幾らでもありますけれども、私が必要だと思っていますことは、やはりきちんと事業評価すること、手続はきちっと透明化していくこと、これは必ず守っていくべきことだと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 地方自治体、地方整備局は、こういう直轄事業について繰り返し繰り返し意見交換と情報交換を行いながら事業を進めておると思っております。 ただ、そうはいっても、地方自治体、知事等から見ると必ずしもそれが円滑に行われていない、費用が増加するとその分が自動的にツケに回ってくるといったような、知事と国交省から県に出ている土木部長、要請されているので決して押しつけているとは思いませんけれども、しかし、その人たちと知事との間の情報という…

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 各県一つの事業だけではありません。この事業はつける、この事業は見送る、その場合に、見送った事業については予算はつかないということであります。地方が選択を今されているということを申し上げたところであります。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 先ほど申し上げたように、国交省、地方整備局でありますけれども、県と本当に話し合いながらやっております。 ただ、自治体によっては、これについては事業負担は財政が厳しいので見送る。例えば、大阪の例でいえば、第二京阪は、予算、一〇〇%直轄負担金を出すけれども、その他の事業については見合わすという選択を地方自治体としてやっているということを申し上げたんです。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 橋下大阪府知事のケースが出ましたので申し上げますけれども、直轄負担金は払えないということでおいでになられまして、話し合いをさせていただきまして、最終的に払うという話し合いの結果が、負担をするという結果が出ました。 ただし、先ほど申し上げたように、第二京阪については払うけれども、それ以外の直轄については払わない、したがってその事業はできない、そういうことであります。つまり、その選択は、相当話し合っておりますけれども、地方自…

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 今の枠組みでは、負担できない場合には事業はできなくなります。 ただ、福岡県の知事会長もやってまいりまして、こういう直轄負担金のあり方について、国と知事会と協議をしよう、今協議の場をつくろうということで合意をしております。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 御指摘のとおり、予算成立前の一月の九日に入札の公告を出しております。これは、大規模な工事に係ります一般競争入札におきましては、入札公告から契約に至る一連の契約手続に非常に長期間を要する。今回は六カ月程度を考えているようでありますが、企画競争といったようなことも入ってくる。そういう意味で、工事の着手時期、施設の完成時期を考慮しまして、契約手続を実施することが必要であったということでございます。 特に今回、八ツ場ダムにつきま…

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 一月九日に入札公告をさせていただきまして、申請書、資料等の提出を平成二十一年二月、技術提案の提出を二十一年の三月、それから技術提案の審査を五月から始める。そうして、今回は特に技術対話、ヒアリング型というものを想定しておるようでございます。 それはどういうことかといいますと、技術提案が出されましたときに、その提案に対してもう一遍ヒアリング、対話というのを発注者側と繰り返しながらやっていくという意味で、技術提案を改善していく…

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 この八ツ場ダムにつきましては長い間経緯がある、委員御承知のとおりであります。 それで、平成二十年九月、関係都道府県でございますけれども、地元の群馬県知事からは、ダムの完成については極力早期の完成を期してほしい、埼玉県の知事からも、さらなる工期延長がないよう万全を期されたい、千葉県知事、工期を厳守すること、東京都知事、さらなる工期の延長がないよう万全を期すことということで、生活再建等々の問題もかねて経緯があるだけに、工期、…

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 ダムの工事でありますので、発注手続に入りましてから、出水期というものがあります。この出水期のときに川を、流れを別の川に流していくという工事の技術的な理由もある。三カ月間これがおくれますと、もう一年おくれるということになってしまうという技術的な、つまり逆に言いますと、仮締め切りの工事のおくれというものが発生しますと二十七年完成が難しくなるということであります。

自由民主党国土交通大臣2009/02/25

第171回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子国務大臣 冒頭にお答えしましたとおり、これについては条件がついている。二十一年度の本予算成立と予算の示達を契約の締結条件としておるということでありますので、そこは、予算が通らなければこの契約はできない、あるいは無効になるということであります。