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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣2009/04/14

第171回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(金子一義君) 佐藤議員にお答えいたします。 海上保安庁と自衛隊の役割分担と連携協力についてお尋ねがありました。 本法案では、現行の海上警備行動の仕組みと同様、海上保安庁のみで海賊への対処が不可能もしくは著しく困難な場合には、内閣総理大臣の承認を得て、防衛大臣が自衛隊に海賊対処行動を命ずることができることとしております。 この場合においても、海上保安庁としては、海賊行為を犯した者の逮捕、捜査等の司法警察権を担ってまいりますが、…

自由民主党国土交通大臣2009/04/14

第171回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(金子一義君) 赤嶺議員から、ソマリアと周辺国の海上警察力を強化するための技術援助、財政援助を行うべきとの御質問がありました。 昨年、イエメンの沿岸警備隊職員等を、JICA、海上犯罪取り締まり研修会に招聘いたしました。また、海上保安能力の向上を目指すイエメン政府からの要請を受けて、我が国は同国にODA調査員を派遣することとしておりますが、海上保安庁からもこの調査団に職員を派遣するなどして協力することとしております。 海上保安庁…

自由民主党国土交通大臣2009/04/14

第171回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(金子一義君) 阿部議員にお答えいたします。 海上保安庁の対処能力の限界についてお尋ねがありました。 一般的に、海上保安庁の対処能力については、一律に限界が定まっているわけではなく、個別具体の事案について、その内容、発生場所などを総合的に勘案して、対処可能か否かを判断することとなります。 ソマリア沖・アデン湾の海賊対策として海上保安庁の巡視艇を派遣することは、日本からの距離、海賊が所持する武器、各国海軍の軍艦等が対応しているこ…

自由民主党国土交通大臣2009/04/14

第171回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(金子一義君) 下地議員にお答えいたします。 海賊対処法第五条の規定についての趣旨であります。 海賊行為は、海上における犯罪行為となるため、海賊行為への対処は、第一義的には海上の法執行機関である海上保安庁の責務であります。海賊対処法第五条は、その趣旨を明確にするための規定であります。 新たな海賊対処の任務も遂行できる巡視船の建造の必要性についてお尋ねがありました。 ソマリア沖海賊への対処を目的として、直ちに「しきしま」級巡視船…

自由民主党国土交通大臣2009/04/14

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○金子国務大臣 ただいま議題となりました海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 海に囲まれ、かつ、主要な資源の大部分を輸入に依存するなど外国貿易の重要度が高い我が国の経済社会及び国民生活にとって、海上を航行する船舶の安全の確保は極めて重要でありますが、近年発生している海賊行為は、海上における公共の安全と秩序の維持に対する重大な脅威となっております。 公海等における海賊行為については、…

自由民主党国土交通大臣2009/04/14

第171回 参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(金子一義君) 昭和二十九年、吉田内閣、当時、田中角栄さんでありますけれども、これを、特定財源というものをつくり上げてきた。当時の我が国、からオリンピックにかけて世銀にお金を借りて高速道路を造る、新幹線を造るということで、我が国戦後の復興に当たりまして骨格となる鉄道、道路というものを造っていくという言わば意思というものがこの道路特定財源という中で支えられてスタートしてきたんだと思います。 一九九〇年代後半、全国を高速道路、幹線…

自由民主党国土交通大臣2009/04/14

第171回 参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(金子一義君) 麻生総理が記者とのキャッチボールをされていたのを、私もあのテレビを拝見をしておりました。こういう、総理が地方交付税というのをおっしゃるのも、ある意味、地方に財源が非常に枯渇をしているということが大きな要因だったんだろうと思います。私も国土交通大臣やって、そして、国がお金を出す、これだけじゃ地方の公共事業はなかなか進まない、地方の財源も併せて工夫してあげなければなかなか前に進まないという状況、そういう中で麻生総理…

自由民主党国土交通大臣2009/04/14

第171回 参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(金子一義君) この自動車関係諸税、かねてから与党の中にも、負担が重過ぎる、あるいは整理をすべきである、あるいは軽減すべきであると。特に重量税、先ほど長浜委員からもいろいろな経緯がありましたけれども、福田当時の大蔵大臣の国会答弁で道路財源として使われるといったような経緯、そういう様々な経緯を踏まえて抜本的な見直しをしていかなければいけないという議論は長年私たちもしょってまいりまして、今回この暫定税率、大江委員は、特定財源を一般…

自由民主党国土交通大臣2009/04/13

第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○金子国務大臣 御指摘の点につきまして、本四高速では約二倍以上、地方部で約一・五倍に交通量が増加するという影響が、変化が今あらわれております。平日のトラックも、本四高速で三%、地方部で四%交通量が増加する。平日のトラックは、荷物量、景気の影響というものもあるんでしょうか、徐々にふえてきつつあるのかなと分析しております。 鉄道輸送につきましては、景気の低迷、高速料金の引き下げによる影響というのを区分することが物すごく難しいのでありますけれ…

自由民主党国土交通大臣2009/04/13

第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○金子国務大臣 今御指摘いただきました点については、平成二十年度の一次補正におきまして四十億円、二次補正におきまして四億円を計上しまして、省エネ改造、運航コスト削減の取り組みに対する支援を行ってまいりました。 御指摘のように、四国と本州間のフェリー事業者、一番今影響が見られるところでありますが、この五社に対しまして、運航の効率、高度化の取り組みを支援しております。さらに、高速料金の引き下げが景気の後退と相まってその経営に影響を与えるもの…

自由民主党国土交通大臣2009/04/13

第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○金子国務大臣 そういうふうに進めさせていただきたいと思います。

自由民主党国土交通大臣2009/04/10

第171回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○金子国務大臣 ただいま議題となりました都市再生特別措置法及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 地方都市を中心に町の魅力や活力の低下が急速に進展している一方で、まちづくり会社やNPO等地域における新たなまちづくり主体の活動が活発化しており、こうした取り組みにより町のにぎわいがもたらされている事例も見られます。 また、鉄道駅周辺や大規模な開発が行われた地域等において、歩行者デッキ…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) ただいま議題となりました道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 平成二十年五月に閣議決定をした道路特定財源等に関する基本方針に基づき、道路特定財源制度を廃止し平成二十一年度から一般財源化するため、道路整備費の財源の特例措置を廃止する等の措置を講ずる必要があります。 このような観点から、この度この法律案を提出することとした次第であります…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 昨年提出させていただきました計画、もうこれは経緯御存じのとおり、十年間五十九兆円という道路計画を作らせていただきました。しかし、道路の一般財源化をするということに大きくかじを切らせていただきまして、今度、中期計画ということで五か年の計画にさせていただきました。ただ、委員御指摘のとおり、今度の五か年計画でありますから、他の河川の計画等々、社会資本整備計画と同じような、どういうものをやっていこう、どういうものに重点…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 十か年五十九兆円という前回のある意味大きな枠組みが、道路財源一般化という今まさにここに御提出をさせていただいている計画に切り替わってまいりました。あわせて、道路財源一般化に際しまして、改めて無駄な道路は造らないということで基準を厳格に、これは費用便益が中心となりますけれども、厳格に対応して、少しでも無駄な道路造らないようにということも一般化に際して取り組んでいく課題、これは数次の国会の議論を踏まえて取り組んだと…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 下水道をどの手法でやるべきか、公共下水でいくのか、農村集落排水でいくのか、あるいは合併浄化槽でいくのかということについて地域がそれぞれ計画を作っていただいておりまして、あれは、委員も御担当でありましたから、県の知事の権限で作っているんですね。地図を書いてあるんですね。県が決めるんですよね。 しかし、だんだんだんだん下水道の普及率というのが進んでまいりまして、人口五万以下の地域というものがまだ普及されていないとい…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 大変御経験がある、実体験を踏まえた貴重な御意見をいただいたと思っております。 淀川水系大戸川につきましては、私が凍結という、ちょっと口走っているのではないかとお話ありましたが、ただ、趣旨は、まさに今委員が御指摘いただいたように、宇治川、桂川、この中上流を整備して、整備してなお全体として十分なのかということを見極めた上でダムを造る場合には改めて知事の御意見を聴こうと、こういうのが今回の結論であります。今、宮本さん…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 昨日、知事会と直轄事業負担金についてかなり活発に、あるいは知事が思っておられることを伺いました。広い意味で国と地方の役割と、そういう中で直轄事業負担金と。直轄事業負担金というのも、大変御迷惑掛けましたけれども、香川県の河川工事事務所のように全く何も言わないで中身も説明しないで請求していたという、それがまた当たり前のように県側も払っていたようでありますけれども、そういうような国と県の、何といいますか情報開示という…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 急速に我が国高齢化をしてきたという状況の中で、一方で少子化ですから、我が国の教育、福祉、年金等々に国全体の財政の中で政策的に配分をしていくと、どの分野にどういうふうに財政を振り向けていくのかということを、そういう我が国の社会の変化に伴ってやっていかざるを得なくなってきていると。 十年間で道路について言えば四割削減になっております。何だよ、公共事業、道路四割も下がっちゃったのかよとおしかりもいただきますけれども、…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 米長先生、道路特定財源は一般財源化、全部一般財源化されちゃうんです。揮発油税の四分の一、これを直入して道路財源に充てるという義務も全部この法案、今日出していただいているんですけれども、なくしちゃうわけです。 ですから、道路特定財源と歳出としての道路歳出というのが切り離されちゃうと。今まで道路建設は道路特定財源で造っていたんですけれども、今度はこれが切り離されたものですから、発行のたびに建設国債を発行して造ると。…