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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 福田総理も環境等にも使えるとおっしゃりながら、一方で地球環境というようなことで、ちょっと今手元に具体的な福田総理の答弁をした文言がないんでありますが、地球環境等にも使えるという、温暖化対策等でも。暫定税率分も含めた税率は、環境問題への国際的な取組、国、地方の厳しい財政状況、地方の道路整備の必要性等を踏まえて、税制、今年のというのはつい先ごろでありますけれども、税制抜本改革時に検討するというふうにもう総理も言われ…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 銀座それから大阪御堂筋も今、あるいは東京都の猪瀬副知事もそうですけれども、やはり道路景観というのを整備したいということ。それから、これからは電柱を埋めちゃう無電柱化というようなことで、道路だけでなくて町づくりと併せて景観を整備していこうと。全体的な進め方をしていく、単なるトンカチで道路を造るということだけで公共事業というのはありません。 ただ、ちょっと今の個別の、銀座のその事業について、考え方は冬柴大臣と同じよ…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 今地方と都会の話をされましたが、地方の必要な道路というものは、これはもう私のような地方選出の国会議員という立場であえて言いますけれども、物すごく大事なんです、大事なんです。ただ一方で、都会でも開かずの踏切というのがある、一時間に一分きり開かない。これは三鷹—八王子だったか国立だったか、気の遠くなるような費用が掛かる。これも道路事業の一つとして整備しておりますので、地方だけあるいは都会だけということでは決してない…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 国交省だけでありません。全体として公務員どうするかということについて、まさに政府挙げて、特に天下り問題について今政府挙げて公務員改革を取り進めさせていただいていると。公務員改革の法案も国会に提出されたと思います。 一方、我々道路関係業務については、昨年四月、先ほどちょっと私、先走って内容を申し上げちゃったかもしれませんが、先ほど申し上げたような役員数、総人件費の抑制、これは人件費、役員数、天下りだけじゃなくて、…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) これは私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 取りあえず二年、生活対策、経済対策としてやらせていただきました。以降どうするかについては今後検討してまいりたいと思っているんです。 仮に何かやるにしても、今のまんまなのか、あるいはいろいろな通行量、利便性といったような観点から、もう少し箇所を追加するのか、あるいは要するに増加減するのかというのも含めて、二年後以降どうするかというのは、これある意味、政治判断で…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 本当にまさにこれを携わってこられました専門家からいろいろ御意見を賜りました。 冒頭の、こういう景気対策でありますので目いっぱい前倒しで公共事業を執行したいと。ただ、事業負担金等々ありますものですから、パーセンテージを出すということは今回は取りあえずまだしておりませんけれども、できるだけ、地域事情もありますけれども、受け入れられる状況の中で、許される範囲の中で前倒しをしっかりしていきたいと。 それから、データ、資…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 今まで幹線である道路を造ろうと、そのための財源を確保させていただこうということで、昭和二十九年になりますけれども、特定道路財源法ができました。しかしながら、道路特定財源、これだけやはり高齢化が急速に進むという状況の中で、教育、医療、年金等々様々なものに負担を国として対応していかなければいけないということで、道路だけに特定財源を設けているのではなくて一般的なものに使えるようにしていこうということで、道路特定財源と…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) その点は異存ありません。 中山間地等々における命の道ですとか、あるいは、全国の市町村合併をされましたその結果として、今まであった小中学校が廃校になって、そして隣町に通わなければいけなくなっている状況というのも全国で多々あります。スクールバスで子供たちを送り迎えをする、そういう部分、そういう道路について、雨が降ったから、あるいはがけが崩れたから学校へ行けません、下宿させますというわけにいかないんで、やっぱりきちん…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 今度の中期計画におきましても、今御指摘の交通事故対策、安全な道路を造るということについては、かなり重点事項として位置付けさせていただいております。 全国の中で安心歩行エリアという地区、箇所を六百か所まず指定して、これ非常に危険だというところでありますけれども、地区を指定しまして、まず優先的に歩行空間の整備、それから歩行者、自転車を優先するゾーンの形成ですとか、交差点の改良あるいは交通信号の系統化というのも含めて…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 御指摘いただきましたように、地方公共団体からの要望を受けながら、せっかくつくる新交付金でありますので、地方自治体にとってこなれたものにできるように努力してまいりたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 叱咤激励をいただきました。 香川県の河川事務所の移転費用について、残念ながら報道をされたような知事が県議会で全く説明できないという状況がありまして、私が地元への説明はどういうふうにしているのかということを全部点検をしてもらいましたところ、具体的な請求書、明細が全くない。その他という項目でこの事務所移転費用が請求されていたという事実も私、報告を受けまして、やはり直轄負担金を一部地域で負担をしていただくという、これ…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 昨日、全国知事会で議論をしたのは、今御指摘ありました部分というのは、情報開示というのはほんの一部分のことでありまして、やはりもっと知事会との議論では、国と地方のそれぞれの役割分担というものを全体として見直していこうと、国と地方全般に大きな役割を見直していこうと。そういう中で直轄事業負担金というのはその一部、そして、その中で一部としてまた情報開示ですとか、あるいは先ほど佐藤委員からも御指摘がありました修繕費、修繕…

自由民主党国土交通大臣2009/04/09

第171回 参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(金子一義君) 税制の改革でありますから、政治が責任を負うと。何で負うかといえば選挙です、選挙。もうこれは、この道路特定財源に限らず、増減税の話ですから、いろいろな項目で出てくると思いますが、選挙において信を問うと。もうここ一点です。これが民主主義だと思います。 道路は、決して財務省が造るわけじゃなく、我々政治家が造ると、そういう気持ちです。

自由民主党国土交通大臣2009/04/08

第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○金子国務大臣 決して、何かどさくさに紛れて急ぐということではなくて、耐震性といったようなことをやはり十分配慮する。それから、これは決して整備局だけではありませんで、法務省それから警察局等々、他の省庁も入っていく施設でありますから、そこの耐震性。しかも、もし震災等が起こりますと、そこがいわば対策本部になるような場所でありますので、それなりの施設をやはり準備しておくことも国として考えなければいけないんだろうと思います。 しかし、長安委員御…

自由民主党国土交通大臣2009/04/08

第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○金子国務大臣 先ほど、ちょっと耐震で言葉足らずでありましたけれども、現在の耐震というよりも、放置しておけば耐震が悪化していくという意味で、あえて申し上げさせていただきました。 今の長安委員の御意見は私も大賛成でありまして、高齢者が子育て世代と交流する空間を設置していく、あるいは高齢者向け住宅と一般世帯向けの住宅を一体的に供給するということは、本当に大事なことであると思っております。 ちなみに、例を一つだけ申し上げさせていただきますと、…

自由民主党国土交通大臣2009/04/08

第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○金子国務大臣 今御指摘いただいた点は大事な点だと認識しております。個人が過剰の借り入れにならないようにということは、大事な点であります。 昔は、年収五倍論という議論がありまして、年収の五倍借りられる。逆に言えば、年収の五分の一の返済で何とか生活がやっていける、それならば生活が、教育も払って、子供の育児も払ってやっていけるという考え方がありました。 今は、そこのところの基準を、フラット35につきましては、ローンの返済額が収入に占める割合…

自由民主党国土交通大臣2009/04/08

第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○金子国務大臣 どうしても金利が安いということで、これまで民間の変動金利に非常に流れている。ただ、本当にこれから金利が上がってくる段階で大丈夫だろうかという不安は、我々自身も大丈夫かなと。 そういう意味で、委員御指摘のように、なるべくいろいろな情報を通じて、支援機構によりますフラット35、つまり固定に対応してもらう、あるいは対応していけるように私たちも努力してまいりたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/04/08

第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○金子国務大臣 古賀一成委員と私は衆議院の同期だったと思います。当選されてきたころは、我々は一緒になって、持ち家、持ち家と言って随分、もっと拡充しろ、公営住宅もさることながら、持ち家をとにかく団塊世代、今もう卒業しちゃいましたけれども、団塊世代のためにつくっていこうということで、一緒になって頑張ってやってきたと思います。 あれから時代がたちましたけれども、量的に、それなりの量というものが一方で確保される反面、大きく社会構造も変わってきた…

自由民主党国土交通大臣2009/04/08

第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○金子国務大臣 大変参考になる、またはそういう方向に進められればいいなという気持ちで今伺っておりました。 そこに行く前の段階で、先生のお地元の福岡だったと思いますけれども、新しく建てるわけじゃなくて既にある団地でありますけれども、今おっしゃったような、老人向けのリフォームをしていく。それに対して地域住宅交付金を使って支援する。これは民間になりますけれども、そういう事業も各地区で行われ始めてきている。そういうものを活用しながら、安心して過…

自由民主党国土交通大臣2009/04/08

第171回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○金子国務大臣 設計変更を求めてこられる施工者、皆さんの協議に一刻も早く応じてもらう。その上で、今度は、受注者の責任、これは範囲もあるでしょうから、その範囲を超えるもの等々については、設計者に対する修正設計の指示、あるいは発注者の負担による設計の変更、これをきちっとやらせるように措置を講じておりますけれども、さらにきちんとやらせていきたいと思っております。