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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣2009/04/02

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○金子国務大臣 大口委員がおっしゃるような考え方、完成保証への義務づけ、一つの課題だと思っております、あるいは考え方だと思っております。将来そういう方向でやるべきなのかどうか、少し議論させていただきたいと思っています。 ただ、現在、住宅完成保証制度というのが今できています。必ずしも利用率が高くないんだけれども、どこにその問題があるのかという点検も含めて、今の制度で、何かコストが高過ぎるのか、あるいは何か使い勝手さがあるのか、こういうもの…

自由民主党国土交通大臣2009/04/02

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○金子国務大臣 御指摘の財団法人の住宅リフォーム・紛争処理支援センター、ここで、リフォーム事業者に関する情報の提供、一方で収集も行ってきているわけであります。 御提案につきまして、法律上の措置も含めて、内容、方法について、今後検討してまいります。

自由民主党国土交通大臣2009/04/02

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○金子国務大臣 お地元では大変お親しくおつき合いいただきまして、本当にありがたく御礼申し上げます。 私からも、改めて、大変痛ましい事故でお亡くなりになられました市川大輔さんの御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に心からお悔やみを申し上げます。 今回の件につきまして、ブレーキライニングの摩耗、不適切な保守管理といったことが指摘されておりますが、捜査当局との協力のもとに、社会資本整備審議会の専門委員により行われました事故の調査において…

自由民主党国土交通大臣2009/04/02

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○金子国務大臣 前者の、委員御指摘の戸開走行、これに対しまして、乗客が挟まれる前に自動的にエレベーターを制止させるという安全装置、これを義務づけるということを、本年の九月二十八日から安全装置の義務づけ化をさせていただく予定になっております。 後者の、いわゆるリコール的なということにつきまして、先ほど住宅局長と園田委員とやりとりをしていただきました。こういう情報、ふぐあいの情報等々が昇降機等事故対策委員会に上がってきます、寄せられます。そ…

自由民主党国土交通大臣2009/04/02

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○金子国務大臣 泉委員御指摘のゲートウェイ21、これはまた、将来、みずから活力を持ってやっていこうという若い人が主に対象になっているわけでありますから、そういう意味では非常に、国交省が所管する旅行業法に関連いたしますが、消費者の利益を害する、そういう意味では看過できない事件であると認識しております。 それから、旅行業法上の監督官庁、ゲートウェイ21は第三種だったと思いますけれども、東京都が監督官庁でありますが、関係省庁で情報を共有しなが…

自由民主党国土交通大臣2009/04/02

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○金子国務大臣 今度御指摘いただいた御疑問はもとよりであると思っておりまして、この消費者庁が設置されて、今度は消費者庁が窓口になってずっと誘導してくれるという仕組みができ上がるものと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/04/02

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○金子国務大臣 そこを少し整理して、きちんと行き届くように、再構築すべき必要なことがあれば対応していきたいと思っています。

自由民主党国土交通大臣2009/04/02

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○金子国務大臣 自動車の安全、環境にかかわる消費者の利益を保護する、特にこの安全と環境の問題、それから、自動車ですから、製作時の型式の認証、新車の検査、登録、もう田島委員先刻御存じのことを申し上げていますけれども、使用過程における継続検査及び点検整備、それから、今御指摘のリコール等の制度、さらには、国際基準というのもありますので、衝撃に耐えられるように、そういう国際的な調和といったような、こういう制度というのをやはり一体的に運用して執行…

自由民主党国土交通大臣2009/04/02

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○金子国務大臣 そこは御指摘のとおりであろうと思っております。 設計、製造及び、特にエレベーターの場合には、御指摘のように管理という問題も当然に大きな要因になってくるんだと思っております。今、昇降機事故対策委員会では、警視庁はブレーキライニングの摩耗、保守管理の問題の両点を指摘しておりますけれども、これをさらに解明していきたいと思っております。 これを踏まえてどういうことをやってきたかということをちょっと御報告させていただければ、昨年九…

自由民主党国土交通大臣2009/04/02

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○金子国務大臣 先ほど申し上げましたように、建築基準法施行規則の改正。これは、従来なかった定期検査報告、あるいは検査方法を具体化、中身をかなり具体化している、明確化している、それから特定行政庁への報告の内容の充実、さらにはエレベーターのふぐあい情報の報告の義務づけといった建築基準法の改正が行われている。さらに、先ほどちょっと申し上げましたような戸開走行の防止、このためのいわばソフト、ことしの九月までに二重化するということ。あるいは、保守…

自由民主党国土交通大臣2009/04/02

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○金子国務大臣 今、日森委員御指摘の三法について、何よりもやはり消費者被害等に関する情報の共有というのが大事なんだろうと思います。 そういう意味で、情報の共有を図りながら、消費者行政全般の司令塔として消費者庁が役割を果たすこととなると思っておりますので、国交省としても、積極的に連携して、国民の安心、安全の確保に努めてまいりたいと思っております。

自由民主党国土交通大臣2009/04/02

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○金子国務大臣 昇降機等事故対策委員会の役割でありますけれども、事故情報、ふぐあい情報、事故原因究明に係る調査、それからこれを踏まえました再発防止策を検討する、こういう目的で、本年二月、常設の組織として社会資本整備審議会のもとに設置されたものであります。 消費者庁と本委員会について、事故に係る情報を共有するということを行いながら、消費者庁と密接な連携協力をし、先ほどの御質問でありましたように、消費者行政に積極的に、消費者安全のために積極…

自由民主党国土交通大臣2009/04/02

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○金子国務大臣 今の自動車不具合情報ホットライン、日森委員から今大変御評価、それなりに御評価をいただいておられるなと思います。平成十二年からこの自動車不具合情報ホットラインを設置しておりまして、情報収集させていただいております。 やや宣伝になりますけれども、国交省のホームページ、二十四時間音声受け付け電話、フリーダイヤルの三つの手段によりまして受け付けておりますけれども、年間約五千件の情報をいただいております。 寄せられた情報については…

自由民主党国土交通大臣2009/04/01

第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子国務大臣 我々も経験しましたけれども、単純なる経済、景気循環ではなくて、ファイナンス、金融という部分が入りますと、異常な速さで金融に引っ張られて経済が縮小するということの恐ろしさというのを私は感じておりました。我が国でもそれは経験をいたしました。 そういう意味で、今度のサブプライムということについて、私自身は二年前にアメリカに行きまして連銀に聞いていたところが、余りその重要性の認識を連銀ですら持っていないなと。住宅の、サブプライム…

自由民主党国土交通大臣2009/04/01

第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子国務大臣 国土交通省の究極的な役割というのは何かといいますと、我が国の安全と安心を守る、これが究極の仕事だと思っておりますし、一番大事な役割だと思っております。 その上で、今、山本委員から非常に説得力あるお話を承りました。しかし一方で、国会の場で数年かけまして、公共事業、国民の税金を少しでも効率的に使うべし、無駄を省くべしという議論の中で、事業評価というものが行われてきたところでありまして、今のBバイCという三つの便益、私自身は、…

自由民主党国土交通大臣2009/04/01

第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子国務大臣 ちょっと個別の路線に触れることは避けますが、大都市部、東京、大阪、名古屋、あるいは福岡も入ってくるんでしょうか、都市の機能をやはり国際的に競争力を持たせるという意味では、これは決して道路だけではなくて、港湾、空港、こういう観点から、将来の我が国の国際競争力を持った都市にするという意味で整備していく必要があると思っているんです。 そういう意味で、少し穀田先生の御質問から離れますけれども、首都圏について言えば、空港でいえば羽…

自由民主党国土交通大臣2009/04/01

第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子国務大臣 きのう、麻生総理大臣から景気対策の指示が与党に対してありました。これを受けて、これから検討してまいりたいという、今その段階でありますが、ネットワークとしてもう少しでつながるというような、もうちょっとでネットワークするという、やはり、道路がネットワーク化されれば、先ほど来議論が出ていますように、つながってこそ効果は非常に著しく上がるというのはもう御指摘のとおりでありますので、そういう、あと一息というようなものを支援するとい…

自由民主党国土交通大臣2009/04/01

第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子国務大臣 まず、直轄事業負担金で香川県で起こりました事象については、本当に情けない出来事であると思っておりまして、自治体に対して、その他で丸めて中身を説明していないということに対して、これはきちんと開示をするように、説明責任を果たすように、香川だけでなくて全整備局に対してそれは指示し、また一方で報告も求めたところであります。 これは、やはりこの香川県だけではなくて、負担金を分担していただいている地方自治体に対してきちんと理解をして…

自由民主党国土交通大臣2009/04/01

第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子国務大臣 古賀委員は昔建設省におられましたし、道路整備についてつくり上げてこられたという、いわば、そういう意味で、道路特定財源と道路整備のあり方ということについて、行政府の中で御健闘された経験があるだけに、きょう、さまざまな御意見をいただきました。 昭和二十九年以来でありますけれども、今般、大きな社会の流れの中で、道路だけが特定財源を持っているというこの枠組み、特定目的というものについて、国会でも、国民の間からもさまざまな意見が出…

自由民主党国土交通大臣2009/04/01

第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子国務大臣 大事なテーマを御指摘いただいたと思います。 久留米、国道三号の件について、私、個別に事前説明を受けていないものですから、いい悪いということをちょっときょうは避けさせていただきますが、今お話を伺っていて、地図を拝見いたしましたけれども、今おっしゃるような、堤防左岸を整備しながらあわせて道路をつくっていくというような御提案だと思います。ちゃんと検討するように指示をしたいと思います。 ここと離れまして、道路をこれからどういうふ…