金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 第七条で、御指摘のように記載されております。 ただ、本法案に規定しております海賊行為というのはまさに犯罪行為でありまして、それへの対処というのは警察行動でありますので、海上警備行動、通称海警行動と言っておりますけれども、海警行動と同様に、国会の事前承認に関する規定は設けなかったものであります。 ただ一方で、本法案では、内閣総理大臣が海賊対処行動を承認したときは、海賊対処行動の必要性、区域、期間等を定めた対処要項の内容を遅…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 第一義的に海上保安庁が海上の運航の安全の責務は負っておりますが、今度のソマリアの一件につきましては、距離が非常に長い。距離が長いということと同時に、海賊行為をしている者がロケットランチャー等々の重火器を使っている。 これに対処するためには、ロケットランチャーの被弾を受けても、それに対応して海賊対処行動をするという能力がある巡視艇、これが、一そうじゃできません、複数そうで取り囲むように、あるいは、今自衛艦がやっていただくよ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 いろいろな議論があるということは浜田大臣からも答弁があったところであります。 第一義的には海上保安庁がこの任務に当たるということは、本海賊対処法案第五条で定めております。特別な場合、つまり海上保安庁が対応できないというときに、この七条で、防衛大臣が、必要があるということで、内閣総理大臣の承認を得て必要な行動をとるということであります。八十二条の海警行動というのは、潜没潜水艦もそうでありますけれども、これは国会の関与を求め…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 御党が提出されました二十八条、趣旨、意図するところは今回の法案の中にも相当に盛り込まれていると思います。 特に、海上交通の要諦でありますマラッカ・シンガポール海峡を含みます東南アジア海域、これは平成十二年ごろから海賊事案が多数発生しました。これらの事案の大部分は、沿岸国の内水及び領海で発生したものであり、沿岸国の海上保安機関の法執行能力の向上が急務でありまして、そういう意味で、諸外国の誠実な履行の確保を働きかけていくとい…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 まさに第一条、この法律の目的のところに、今おっしゃられたことが書き込まれております。つまり、海上輸送の用に供する船舶その他の海上を航行する船舶云々の件、並びに、御党二十八条の部分は、多分、海洋法に関する国際連合条約においてすべてという条文の中に精神が盛り込まれているんだと思います。 そういう意味で、足らざるところはまた、どういうことがということを御指摘いただきながら、一緒に考えてまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 結論からいきまして、他の法律における自衛隊の武器使用基準の拡大につながるものではありません。 海賊行為への対処は警察活動でありまして、そのための武器使用に当たっては、本法案で準用いたします警察官職務執行法第七条の規定を基本としておりまして、さらに本条、第六条の規定で、ソマリア沖の海賊行為の実態を踏まえて、国内法上の犯罪として規定されました海賊行為のうち、特に海賊が船舶で民間の被害船舶に接近するなどの行為については、その後…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 御指摘のように、海上保安官あるいは海上保安官補、海上保安庁法三十一条に基づきまして、海上における犯罪について刑事訴訟法の規定による司法警察職員として職務を行うこととされております。 今回、この法案が通りました場合の、海上警備行動を発令中であります、自衛艦に同乗した海上保安官は、刑事訴訟法に基づいて当該行為に対する迅速かつ適切な初動捜査をすることとしております。 ただ、実際に、日本人を死に至らしめるというような重大な行為に…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 昨年夏から月を追って海賊事案が多発してきたという現状にかんがみまして、昨年の二月に実は海賊法制の検討チームを立ち上げておりまして、そこで、どういう形態で、どういう法制で海賊法制をつくるかということについて議論が始まっておりました。 そういう中で、夏になって急速に事態がふえてまいりました。しかし、ロケットランチャーを使うといったような現場の状況にかんがみて、海上保安庁の、先ほど来議論に出ております、実践的な、業務が継続でき…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 御指摘いただきましたシーレーン防衛という概念でありますけれども、政府部内で、この言葉、海に囲まれ、資源の大部分を海外に依存する我が国が、有事の際に、国民の生存を維持し、または戦闘を継続する能力を保持するために海上交通の安全を確保するもの、これがシーレーン防衛という位置づけをしておりました。 今回は、海に囲まれ、かつ主要な資源の大部分を輸入に依存するなど外国貿易の重要度が高い我が国の経済社会及び国民生活にとって、船舶航行の…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 篠原委員から、今度の海賊対処への取り組みに対して、国民の六五%以上の方が賛成をしていただいているということについて御紹介いただき、この民意を大事に受けとめろという御意見も今ちょうだいいたしまして、大変意を強くさせていただいたところであります。 御指摘いただきました、どこでも行くのかという点については、海賊行為に対処するために自衛隊を派遣する特別の必要がある場合についてでありますけれども、これは、日本経済社会に与える影響の…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 御指摘のとおり、海運立国日本、この中で、国際輸送隊というんでしょうか、国際運送隊の力が、残念ですけれども、日本国籍船、日本人海員あるいは船長というのがだんだん減少してきていることは本当に残念なことであります。 そういう意味で、我々として、何とか日本籍船及び日本人船員は、経済安全保障の観点からも、一定船籍あるいは一定人員は確保していくことが必要だと思っておりまして、税制の影響というのは、やはり非常に我が国はおくれていました…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 御主張のお気持ちはわからないでもありませんが、現実問題、我が国国際海運隊は大部分を便宜置籍船、外国船籍が占めております。先ほど来お話ししましたように、税制上あるいは人件費の経費等々ということの理由でこういう外国船籍にしているというのが状況でありますので、外国籍船も含めた日本商船隊の航行の安全というのは確保していく必要があるんだと思っております。 国連の海洋法条約におきましては、船籍にかかわらず、公海上の海賊行為、最大限可…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 篠原委員の大事な御指摘だと思っております。 先ほど申し上げましたように、この三月末に日本の海運会社十社がトン数標準を申請してくれました。海運市況が急速に去年の夏から悪くなっておりますので、トン数標準することは、必ずしも、たった今の経営を考えれば海運会社にとってプラスではない部分はあるんですけれども、それでもトン数標準を受けてもらう、そして、その分、日本船籍と日本人船員の増加、先ほど申し上げましたような目標を達成してもらう…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 国連あるいはIMOにおける地域的な連携また協力体制を構築する動きを支援すること、これは当然でありますけれども大事だと思っております。中長期的な観点から、周辺国の連携あるいは海上保安機関の法執行能力の向上も重要と考えております。 いずれにしましても、ソマリア沖の海賊は日本を含めて国際社会への脅威でありまして、緊急に対応すべき課題であります。そのために、海賊行為へ対処するための法律を整備することは喫緊の課題でありまして、本法…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 今度の事例、ソマリア沖の事例に照らして答弁させていただければ、ソマリア沖で海賊が使っております重火器、ロケットランチャー等々を使っておりますけれども、こういう武器に対しまして、海上保安庁が所有しております船艇で対応できますのは「しきしま」一そうであります。これは、海賊対策としては、複数チームを組んで行動する必要があるという意味で、しかも継続して業務を行うという意味で、海上保安庁ではこの一件は不可能である、それをもって海上…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 海上保安庁は、ちょうど昭和五十二年に漁業海里、専管海域二百海里が制定されまして、五十四年にかけまして、多くの船艇あるいは航空機を新設いたしました。それが今、船舶につきましては二十五年、航空機については二十年の耐用年数でありますけれども、耐用年数が来ておる。現在保有しております船舶、船艇及び航空機の約四割が耐用年数が来ておりまして、今、緊急整備計画に取り組んでおりまして、何とか二〇一〇年代の初頭には設備更新を終わらせたいと…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 五十年代初に大量につくられました巡視船艇、航空機、これが大量に耐用年数が来ておりますので、現在、集中的な再生、代替整備に取り組んでおりまして、これは最優先に取り組んでまいらざるを得ないところでありますが、引き続き、このたび海賊対処法案において海上保安庁の責務というのが極めて明確にされたものですから、将来の遠方海域における重大事案への対処のあり方についても真剣に検討してまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○金子国務大臣 政府全体の結論として、現時点ではまだ考えておりません。ただ、先ほど申し上げましたように、海賊対処法案における海上保安庁の責任を改めて明確にされたことを踏まえまして、重大事案への対処のあり方について真剣に検討をしてまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(金子一義君) 海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 海に囲まれ、かつ、主要な資源の大部分を輸入に依存するなど外国貿易の重要度が高い我が国の経済社会及び国民生活にとって、海上を航行する船舶の安全の確保は極めて重要でありますが、近年発生している海賊行為は、海上における公共の安全と秩序の維持に対する重大な脅威となっております。 公海等における海賊行為については、国連海洋法条約にお…
第171回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(金子一義君) 安全で安定的な海上輸送の重要性、海賊対処を行う必要性についてお尋ねがありました。 麻生総理から御答弁させていただきましたとおり、ソマリア沖・アデン湾において急増する海賊行為は、重大な我が国にとっての脅威であります。海賊に適切に対処することは、政府として、緊急かつ重要な課題であるとも認識しております。 ソマリア沖・アデン湾に海上保安庁の巡視艇を派遣できないのかとのお尋ねがありました。 海上保安庁では、東南アジア海…