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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子(一)国務大臣 ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における内外の経済情勢の変化に対応するため、関税率等について所要の改正を行おうとするものであります。 以下、この法律案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第一に、最近における産業の状況等を勘案し、十五品目に係る関税率の改正を行うことといたしております。 まず、フルフラー…

自由民主党大蔵大臣1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子(一)国務大臣 世界経済は現在緩やかな景気回復の過程にありまするけれども、御承知のとおり、失業やインフレあるいは国際収支の不均衡というような厄介な問題を抱えている国が多く、その結果、保護貿易主義の傾向が高まろうとしております。こういう状況でわが国の関税政策は、保護貿易主義の高まりを抑えて、自由な世界貿易の拡大を目指すために、関税率の障壁をできるだけ軽減することを基本とすべきものと考えまして、このような観点から東京ラウンド交渉にも従…

自由民主党大蔵大臣1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子(一)国務大臣 率直に申しまして現在の段階では、まだ所要人員の規模について具体的な詰めを行う段階に至っておりません。消費税の内容をとにかく早く固めたいということで、いま大蔵当局が懸命に内容の検討に入っておる段階でございますので、それと並行して機構、人員の問題を検討しなきゃいかぬと思っておるのでありますが、これをやったからといってそう大ぜいの人を抱えなきゃならぬように持っていくべきではないと私は考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子(一)国務大臣 内国税としての一般消費税の人員につきましても、現在の一般消費税の中身を詰めまして、極力手の省けるような制度、執行を図るように持っていかなきゃいかぬという気持ちで検討をさせておる最中でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子(一)国務大臣 東京ラウンドの妥結の時期的な見通しについては、いま確たることは申し上げられないのでございまするけれども、私どもといたしましては、できるだけ早い機会に片づけたいという気持ちでおります。

自由民主党大蔵大臣1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子(一)国務大臣 いま伊藤さんの御指摘にございましたとおり、関税政策のあり方、持っていき方が国民生活に大きく響く今日でございまするから、関税審議会のあり方等につきましても、これは相当長い歴史を持っておって、各界各層の皆さんの意見を伺っておりまするけれども、なお民意を反映するというか、いろいろな民間の意見を十分聴取できるような体制にこれからも検討を重ねて持っていきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子(一)国務大臣 最近のアメリカとの話し合いを通じて、七%成長の問題はほとんど理解してもらえたというふうに私どもは聞いております。日本政府が昨年来非常な努力を重ねて、内需拡大に努力してきたのでございますけれども、外需に足を引っ張られて目標を達することができなかったけれども、しかし国内の景気の状況から言えば、最近は七%から八%程度の成長が続いておる、このことはよく理解してくれたようでありますが、問題は、やはりその黒字がたまっておる経常…

自由民主党大蔵大臣1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子(一)国務大臣 先ほど来の御意見、全く私もそのとおりだと思います。関税の国際協調に果たすべき役割りも、そういう意味で非常に大きな効果をこれから発揮させるように持っていかなければいかぬと思っております。 いま最後に御指摘のありました政府調達の問題、特に対米関係の円満な妥結を図るための日本の市場開放の問題につきましては、先ほどるる外務省からお話がございまして、いま事務的に政府部内で努めておるというお話がございましたけれども、そろそろも…

自由民主党大蔵大臣1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子(一)国務大臣 政治的に決断を下す時期が近づいておるということを申し上げたわけです。

自由民主党大蔵大臣1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子(一)国務大臣 インフレが起こる素地ができつつあるという御指摘でございますが、各方面からそういう意見も出ておりますけれども、まだ石油ショック当時のような過剰流動性があちこちでいたずらをするというようなところまでは行っておりません。しかし私どもは、いろいろな徴候につきましては十分警戒の目をもって、機を逸せず対処するように努力してまいりたいと考えておる次第でございます。 それから、関税政策としてもインフレ対策ということでその役割りを果…

自由民主党大蔵大臣1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○金子(一)国務大臣 竹本さんからいま御指摘のありました点は、これからの日本の財政政策をどう持っていくかについての大事なポイントだろうと思うのであります。 御承知のとおり、今日まで企業、家計の赤字をむしろ国の財政が全面的にしょうようなかっこうになってまいりましたけれども、もうそれで財政が回り切らなくなった。そこでことしは、必ずしも十分とは私は思いませんけれども、とにかく企業に一本立ちで歩いてくださいよ、もうそろそろそれをやってもらわぬと…

自由民主党大蔵大臣1979/02/13

第87回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) 今後における財政金融政策につきましては、先般の財政演説において申し述べたのでありますが、本委員会において重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いする次第であります。 最近のわが国経済の情勢は、物価が安定する中で、公共投資の拡充、施行促進の効果が浸透し、設備投資や個人消費も次第に堅調に向かい、内需を中心として安定した成長への道を着実に歩んでおります。また、企業収益にも順調な回復傾向が見られます…

自由民主党大蔵大臣1979/02/08

第87回 衆議院 予算委員会 第8号

○金子(一)国務大臣 いまお話しの関税率の引き下げの問題でございますけれども、東京ラウンドでやっておりまして、大体アメリカと日本とば話がもうつきまして、東京サミットを控えてこの問題を片づけたいということでやっております。問題は、日本とEC、アメリカとECの話し合いがまだちょっとつかないでおりますけれども、最善の努力をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/08

第87回 衆議院 予算委員会 第8号

○金子(一)国務大臣 最近の円相場は、イランの情勢の見通し難なんかあるものですから、ちょっとドル安というようなここ一日、二日の状況になっておりまするけれども、昨年十一月のドル防衛対策に基づく関係各国、日、米、独、スイスの通貨当局の協調体制がかたく守られておりまして、基本的には百九十円後半から二百円前半の比較的安定した動きとなっております。今後も、フロート下の為替相場のことでございまするから、原則として市場の需給にゆだねることとしておりま…

自由民主党大蔵大臣1979/02/08

第87回 衆議院 予算委員会 第8号

○金子(一)国務大臣 アメリカとECの間にどういう具体的な話し合いがあったか、内容はまだ定かに聞いておりません。しかし、先ほどもお答えしましたように、アメリカとEC各国、特にドイツ、スイス、フランス等の間には緊密な協調体制がございますし、またわが国も同様にアメリカと、為替相場の安定のためには極力協力してやりましょうという体制ができておりますので、今後もこの体制だけは崩さぬように持っていきたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/08

第87回 衆議院 予算委員会 第8号

○金子(一)国務大臣 目標相場制というかターゲットゾーンをつくったらというような、これは考え方としてはございますけれども、やはり各関係国の間の実力と申しますか、国際収支、経済成長その他のいろいろな指標の格差がございますから、そういう点をならしながら、とにかくお話のような方向に持っていくのが筋だと私は思います。そのための緊密な政府間の協力は常時やっていることを申し上げておきます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/08

第87回 衆議院 予算委員会 第8号

○金子(一)国務大臣 円の国際化、自由化とあなたが言われましたのは、円で国際間の決済が行われる、各国が円を保有するというようなことを指して言われると思うのでございまするが、だんだん日本の実力がつけばあるいはそういう事態になってくるかもしれませんけれども、まだこれはそこまで円に対する認識というものが世界各国に広まっておる状況ではないと思います。とにかく円の実力をだんだんとつけて、大いにそれが活用されるようになることが望ましいという気持で私…

自由民主党大蔵大臣1979/02/08

第87回 衆議院 予算委員会 第8号

○金子(一)国務大臣 六分一厘債の売れ行きが少し悪くなったということ、御指摘のとおりでございます。ただ、これは一月に発行を始めたばかりの新しい銘柄でございまして、いま日銀総裁から御指摘もございましたように、何というか心理的な動きもございまして、六分六厘債の方は余り動いていないのです。その間に金利の底入れ感とかいろいろなあれも絡んでいると思うのでございますが、いましばらく推移を見ながら短期ものに重点を置いて、短期ものというか中期ものですね…

自由民主党大蔵大臣1979/02/08

第87回 衆議院 予算委員会 第8号

○金子(一)国務大臣 広沢さんの御意見についてお答え申し上げますが、今度の税制改正でも精いっぱい、やれるだけのことはやったつもりでおるのですが、なお御指摘の幾つかの問題について、これから段階的にやっていかなければいかぬと思うのです。ただ、年次計画でいつまでにどれをというのは、これはそのときの経済情勢等に応じて考えていかなければいかぬものですから、具体的に何を何年、何を何年というわけには必ずしもいきませんけれども、先ほどお示しの利子の総合…

自由民主党大蔵大臣1979/02/08

第87回 衆議院 予算委員会 第8号

○金子(一)国務大臣 できるだけ早く詰めて、結論の出次第提案したいということでございますが、まだ今国会ですぐ出せますというところまでは話が詰まってないのでございます。