金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○金子(一)国務大臣 五十二年度の執行率七〇%を現在の支出官レート百九十五円ということで計算してみますと、大体五十二年度実績値の一・八倍くらいになるのじゃなかろうかと一応の試算をいたしております。
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○金子(一)国務大臣 河村さんのお立場は、先ほど来伺っておりますると、むしろもっと財政で景気刺激的な予算を組んだらよかったじゃないかというお立場に立っていらっしゃいまするけれども、その立場をとりながらことしいっぱいまでやってきたわけです。それでそのつけが国債に回ったというのが現実の姿でございまして、もうぎりぎりのところまできていると私どもは考えております。御承知のとおり国債もちょっと消化にいろいろの支障を生じている面もございますので、今…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○金子(一)国務大臣 今度の予算編成に当たりましては、一応経済企画庁から出しております今後の経済七カ年計画による昭和六十年度の姿をある程度目標にしながら編成いたしておりまするから、そういう意味において、五十三年度にどの程度それが実現できたかは別にいたしましても、おおよそこういうかっこうでこれから進まなければいかぬという気持ちを体して予算編成をやったと御了解いただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○金子(一)国務大臣 関連公共事業の関係は、本年度に比べて倍額の予算をつけましたけれども、これは少ないと思います。できれば、これからもどんどんふやしていきたい。 住宅ローンの利子補給のお話でございまするけれども、いろいろ私どもも検討いたしましたけれども、やはり住宅ローンをやりたい方々に利子補給するということになると、新たなる不公平を生むという問題が生じまするのと、それから大変手数が厄介な問題も現実の問題として出てまいりまして、でき得べく…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 どういう調査をされましたかといいますのは……
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 わかりました。お答えします。 ただいまはもうすでに日商岩井の方には検察庁の取り調べが、手が入っておりまするから、大蔵省の証券局としては調査を差し控えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 投資家の保護という立場から、会社の財務関係書類を常時チェックしておるわけでございまするけれども、御承知のとおり、これは特に不正を摘発するという立場でやっておるわけではございませんで、SECの場合でございますると、日本と法律制度が違いまして、これはもう川崎先生篤と御承知のとおり、衡平法の立場から証人喚問をやり、証拠その他の資料の提出を強制的に求める、出てこなければ裁判所に告発するというような制度になっておるのでござい…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 これをほっておくという趣旨で申し上げたわけではございませんので、当然捜査は捜査として、私の方の証券行政の立場としての調査は今後もちゃんと進めるつもりでおります。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 ただいま証券局長が答えましたのは、現状についての説明を申し上げたわけでございますが、大蔵省全体としては、ロッキード、グラマンの問題につきましては別途脱税捜査の面での手入れはいたしております。だから、証券局だけでこういった不正の取り締まりをやっておるわけではないのでございますが、遺憾ながら、今日の証券行政の立場で時々不正の容疑があるということで立入検査をし、証拠を収集するというところまでいっていないことは大変残念に思…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 公認会計士のあり方につきましては、学者その他実務家の間にもいろいろ議論がございまして……(川崎委員「具体的に言ってほしいのだ」と呼ぶ)今後の証券行政の持っていき方についていろいろ検討はしてもらっておるのですが、それではアメリカのSECのようなものを独立させるのか、現在の機構をもっと充実させるのか、大変むずかしい問題をはらんでおりますから、具体的にいまこういうやり方をとりますというようなところまでまだいっていないとい…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 いま川崎さんから御指摘のございましたように、公認会計士のあり方自体について相当批判が出ておることも事実でございます。アメリカの制度も日本に広く紹介され、また業界自身でも、そういった一つの団体に監査を依頼するような制度を取り込んだらどうかというような意見も一部出ておるような状況でございますので、早急にこの問題についてもひとつ検討を進めてもらうように持っていきたいと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 いま御指摘の監査役制度のあり方、部内監査でいいのかどうかという問題は、前々から問題になっている点でございますが、そういう点も含め、法制審議会の商法部会で御審議をいただいていると承っております。これは法務省の所管になりますけれども、いま御指摘のような点も、私の方からあわせて御検討いただくようにお願いしようかと思っております。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 岡田さんから御質問の第一点、東京ラウンドの交渉の経過でございまするけれども、関税引き下げ交渉と非関税措置等に関するコードづくりが並行して今日まで行われてまいりましたけれども、そのうち関税交渉の方は、これまで米国ほか一部の国とは合意に達しました。しかし、まだECと合意に達する段階に至っておりません。これはアメリカもECとの間は同様でございまして、まだ話し合いがついてないと伺っております。 それから、コードづくりの問題…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 金額についても、巷間伝えられるところはそういうことかもしれませんが、実際には正式なタッチは、政府間のタッチは現在ございません。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 岡田さんのいまの御質問の、円レートをどれくらいに考えたらいいのかという考え方は、これは大蔵大臣としても、政府当局としても、いろんな波紋が出るものですから、答弁を容赦さしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 総理府の労働力調査によりますと、五十三年の一月から十二月までの平均の増加は二十一万人という数字が出ております。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 いま銀行法の改正の問題が出ましたので、私からも一言……。 御承知のとおりでございますけれども、金融制度調査会で前々から消費者の代表、労働者の代表、その他いろいろな方に入ってもらって議論しておるのですが、一番問題は中小企業がまだ週休二日制をやってないものですから、なかなか国民的合意が得られないぞという点と、それからいま手形法、小切手法の改正の問題がございましたけれども、金融機関全般として、たとえば郵便局、農協の扱いを…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 私どもは普通政策税制と呼んでおるものを、間々不公平税制と言われておる場合が多いのでございまして、政策的に、たとえば中小企業育成のためにあるいは少額貯蓄の助成のために特別の措置を講ずるというようなのは比較的問題なく、不公平税制とは言われないと思うのでございまするけれども、たとえば医師、お医者様に特別の概算経費率を適用するとか、そういった特殊の場合に、それがよく不公平税制と言われておるのであります。私どもは、そういうこ…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 世間で最も典型的な不公平税制と言われてまいりました。だから、それは私どもとしましては、過去相当長い期間いろいろな面で、ある程度公共的な役割りを果たしながら診療に従事していただいておった方々に対する特殊の概算経費率、こういうふうに見ておったわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○金子(一)国務大臣 その福田審議官の書いたものか言ったものか、ちょっと見ておりませんけれども、現実にお医者様の概算経費率が時代にそぐわなくなった、これは庶民感情からあるいは国民感情から速やかに是正してほしいという強い声が出ております。私どももその必要性を認めて今日までいろいろ努力してきた、こういうことでございます。