金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 藤田さんから大変貴重な御意見を拝聴いたしたのでございますが、私ども全く同様の考え方を持っております。特に新年度のような財政事情の厳しいときにおきましては徹底的にそれをやらなければいけませんということで、増し積み方式ということじゃなくて、予算のもとから見直しをやって、そして政策の優先順位をつけて予算を配分する、スクラップ・アンド・ビルドと大蔵省は言っておりますけれども、徹底的にそれを政策経費についてはやりましたし、ま…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 大変な力強い御支援をいただいて、私どもも大変力強く思っておる次第でございます。 ことしは財政再建の第一年ということで、できるだけの手は講じましたが、これからもやはり財政事情は厳しいですから、極力また皆さんの御協力もいただきたい、こういう気持ちでおります。いまお話しのようなことで、財政支出を極力削減しながら赤字公債の脱却を図っていく以外に日本の財政の立て直しの道はない、こういうふうに考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 前回出しました財政収支試算では、五十七年度で赤字国債脱却ということを目標に掲げて御審議をお願いしておったのですが、御承知のとおり去年からことしにかけての経済の大きな変動で目的が達せなくなった。明年度も十五兆の国債を発行しなければ景気の維持、回復ができないという情勢に追い込まれて、いま懸命にそのための予算を組んで御審議いただいていることは御承知のとおりでございます。情勢がこういうふうに変わってきたというのは藤田先生篤…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 御指摘のとおりでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 藤田さんのおっしゃる現行税制の徹底的な見直しだけで九兆円の歳入不足をカバーできるかというと、これはもうとうていできない。やはり何らかの形で新しい税金を探すとか、あるいは特にいま問題になりますのは一般消費税ですが、そういうものを中心としていろいろな組み合わせを考えていかないと、とうてい不可能ではなかろうか、こういうふうに考えます。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 貸し倒れ引当金につきましては、一般に二割カットいたしました。これは相当各業種の実績を調べてそれに近い数字に接近させたわけですから、大改正だと思っております。それから金融機関については、千分の五に段階的に下げるようにしておりますから、それはそれなりに、いますぐその平仄を合わせてというわけにはまいりませんけれども、その他のたとえば退職給与引当金、これも毎々改正をやってきているわけですが、さらにこういった引当金というか、…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 ことしも段階的な整理の第一歩として、先ほど申し上げましたような二割カットの線まで持ってまいりましたけれども、財政全般を見直さなければならぬという強い機運が盛り上がっている今日でございますので、税制全般にわたって制度のあり方等についてこれから検討を重ねてまいりたいと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 御承知のとおりの景気の状況でございます。やはり現実の政治としては、そのときどきの経済情勢を踏まえて改革を行っていくのは、これは政治家として当然でございますので、そういった点も十分念頭に置きながら一歩、二歩と前進を続けるという手法で行きたいと私は考えておる次第でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 大変な熱意を持っておるだけにいまのような発言をいたしたわけでございまして、先ほど来承っておる藤田さんのいろいろな指摘につきましては、検討を約束しておるわけでございます。その他制度全般にわたってこの際考え方を切りかえていかなければいかぬときですが、ただ、それをいつどの段階において実施するかについては、一遍に百八十度切りかえろと言ったって、それは経済がひっくり返っちゃうようなことになっては困りますから、そこら辺を考えな…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 私は引当金だけのことを言っているわけじゃございませんで、制度全般についての見直しをやりたいというもっと広いことを申し上げたわけでございます。引当金についても、その一部として検討することは当然でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 ことしの十五兆三千億は、大体計画といたしましては、昨年運用部資金で引き受けなかった運用部の方に一兆五千億を持たせるとか、あるいは中期債、従来は三年ものしか出しておりませんでしたけれども、二年、三年、四年と中期債を発行することにいたしまして、これは二兆七千億ぐらいになりますが、これを公募入札に付する。それからあと十一兆でございますけれども、シンジケート団にお引き受けいただく。その十一兆は本年度に比べて一兆増しというこ…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 資金運用部の話が出ておりましたけれども、これは御承知のとおり郵便貯金が大部分で、それを運用部の資金の運用の一形態として国債を買うわけですから、通貨の増発につながることはないと御了承いただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 建設公債の発行につきましては、これは御承知のとおり資産がとにかく後世に残るものですから、決して公債発行をしちゃいかぬということ自身はやはり相当考えていいのじゃなかろうかと思うのです。私どもは毎日毎日の生活費を借金でやったのでは後世に累を残しますけれども、財産を残してやるのだ、そのために一時の借入金をするということは認められてしかるべきだ、こういうふうに考えておるわけで、現在の財政法のたてまえに決して反するものとは考…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 三百三十億いま直ちに必要というわけではございません。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 大原さんの御提案、大変大胆な、示唆に富んだ御提案でございまして、そういうことに持っていけるのならもっと早く実現しておったと思うのですけれども、なかなかこれは法律的に、事務的に詰めてみると、いろいろな厄介な問題がございまして、外為会計の性質上、短期の運用ならできるけれども、長期のものに使うことがどうかという問題、あるいは財政法上、いまのような低開発国に対する無償援助で、一般会計を通じないでやるのが果たしていいのかどう…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 前々から円圏構想とか円の自由化という問題についていろいろな議論が行われていることは事実でございます。いまお話しの点は、もっと決済に円を使えるように、あるいは保有外貨として円を持ってもらえるような政策を進めたらどうか、特に東南アジア、近隣諸国との関係をそういう面で強めたらどうかというお考えでございまするけれども、どの通貨を使うかということはやはり相手国の選択に任せざるを得ないことでございまして、現に円とリンクしている…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 御指摘のとおりむずかしいと考えております。この財源につきましては、交通整備特会の新税というなにで、お話しのマイカーに対する課税の問題等が税制調査会において議論されましたけれども、少しむずかしいのじゃないかということで結論が出なかったということが実情でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○金子(一)国務大臣 一投消費税は、私ども元来一般会計の特に社会福祉に重点的に使わなければならぬと考えておりますので、とても新幹線の方へ回す余裕はないというふうに考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○金子(一)国務大臣 今日の段階では、国債消化につきましては最善の努力を尽くしますから、いま直ちにインフレの心配をする必要はないと思います。ただ、これが消化不良になったり、あるいは市中の消化の限界を超えて今後さらに公債を発行しなければならぬようなことになりますと、それが回り回って経済を硬直させ、インフレに飛び込む心配がある。ぜひここでこれ以上の公債を発行しないような歯どめをかけてまいりたいという気持ちを持っておるわけでございます。 それ…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○金子(一)国務大臣 的確な答弁になるかどうかわかりませんが、今日、一-三月で、たとえば公共事業の手持ち数量は三兆数千億に達しております。いまそれを消化して、やっと年末から景気が上向きになったところを支えておるわけです。それを五十四年度予算につなごうということでいまやっておるような状況でございまして、現実問題として、河村さんはいまのようにおっしゃいますけれども、財源的な余裕もないし、こういったのがあるからということで五十四年度予算につな…