P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 お答え申し上げます。 ことしの財政収支試算は、企画庁中心でおつくりになりました新経済社会七カ年計画の基本構想に基づきまして、六十年度の経済のあるべき姿を、いろいろな仮説を置いておるのだろうと思うのでありますけれども、想定いたしました。たとえばいま御指摘のございましたような社会保障の関係は、五十三年度は国民所得に対し一二・三%であったものを一四カ二分の一程度に引き上げたい、あるいは公共投資はどうだ、いろいろな六十年度…

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 目標が決まっておるということであります。メニューとしては、そういう一体化の、整合性のとれた姿で財政再建を図るという意味において政府の意思は統一されておりますと申し上げたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 これは先ほども申しましたように、国民所得に対する税負担を六十年度の目標値に達成しようと思えば、各年度の税の弾性値を掛けて考えればこういう数字だということに機械的にはじいたわけでございまして、その中身を詰めるのは、そのときどきの情勢に応じて具体的に考えていかなければならぬと考えておりますが、たとえて申しますと、五十五年度では、いまお願いをしておりますように、一般消費税をぜひ導入していただきたいということでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 これは矢野先生御承知のとおり、ことしの税制を決めるだけでも半年以上の日数を要して決めるようなことでございますので、ましてや、七年間の増税を段階的にどう見ていくかというようなことは、とても簡単に作業できるわけではございませんので、そのときどきの経済事情によって自然増収が相当出ることもございましょうし、あるいはまた自然増収が出ないこともございましょう。そういったところはやはりその年に具体的に検討して国会の御審議をいただ…

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 矢野さんのいまのお尋ね、多分に技術的な問題がございますので、政府委員に答弁をさせます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 九兆一千億を五%の税率の一般消費税でカバーできないことは当然でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 いま仰せのとおり、高齢化社会を迎えて、これから一番大きい財政支出を考えなければいかぬのは福祉予算であると思います。それで、これは好むと好まざるとにかかわらず、これからの財政運営に当たっては一番重点を置いて考えていかなければいかぬ。その財源はこれは切るわけにいきませんから、ほかの方はうんと圧縮いたしましても。となると、これからの税の増収を重点的に充てていくのはその方面でございます。とにかく活動できる人間が全部でお年寄…

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 これは矢野さん御承知のとおり、経済のそのときどきの動きによって弾性値は大きく変わってくるわけでございまして、間接税といえども、景気が上向き、活発なときには一を十分超すだろうと思うのでございます。それで、先ほども申し上げておりますように、消費税だけでの今後の増税でいくか、あるいはその他の取り合わせを考えるかはこれからの問題でございますけれども、六%台の、ずっと落ちついた経済の姿を考えるときに、この程度の弾性値が出ると…

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 その点は先ほども申し上げましたように、政府の財政制度審議会でいま御検討いただいて、結論を急いでいただいておる最中でございますが、それにいたしましても、明年度一般消費税の導入をお願いするに当たりましては、ある程度、こういった姿でいきますということを、歳出削減等についての姿をお示しする必要があると思います。 ただ、今度御提示いたしました財政収支試算は、六十年のあるべき姿を考えればこういうかっこうになりますという全体の姿…

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 一般消費税の導入に当たりましては、歳出削減を含めた見通しを御提示申し上げるつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 これは一般消費税の御提案を申し上げるのと同時に、大体こういう姿でということの説明だけは十分にさせていただきたいと思います。いま主計局長が申し上げましたように、財政計画ということになりますと、やはりなかなか日数を要しますし、短時間ででっち上げのもので御審議いただくような気持ちは私ども毛頭ございません。必ず御納得いただけるような姿で、法案の審議と同時に並行して進めていただくように持っていっていただきたい、このことをお願…

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 大変大事な資料で、私どもは一般消費税を導入いただきたいとお願いしているのは、やはり六十年度の姿はこうなりますから、ぜひひとつ御検討いただきたいということでございまして、細かい点につきましては、まだ消費税の法案も固まってない段階でございますので、それとあわせて御審議いただけるように極力努力してまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 公債の発行につきましては、弾力的にそのときどきの市場の実勢に応じた条件を考えていかなければいかぬと思いますので、ことしは御承知のとおり十五兆二千何百億、これはいま話が出ておりましたように中期債を相当増額して、あとの長期債はシンジケート団で引き受けますということで、これは一兆円ぐらいの増加になります。そういうことでやっておりますから、それがだんだんと減少するように持っていこうという努力を重ねておるわけでございまして、…

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 これは大蔵省怠慢だというおしかりでございまするけれども、一月二十五日にやっと決まった新経済社会七カ年計画の基本構想に基づいて、七年先の最も望ましい姿に平仄を合わせた財政収支の計算を国会審議の手がかりにしていただきたいということで出したわけでございます。操り返して申しますように、社会保障も五十二年の一二・三%から六十年には一四・五にするとかいろいろな工夫をしながら、そのためにはしかし公債はやるし、税はある程度一般消費…

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 撤回をしろというお話でございますが、これは一つの政策目標を持っている財政収支試算でございますので、政府の考えている姿としてこれは意味はあります。そういう点で今後も国会審議の手がかりにしていただきたいと存じます。 それから、矢野さんからお話のございましたいろいろな問題につきましては、今後も必要に応じて補足説明なりあるいは資料をもってお答えしたい、かように存じます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 大蔵省が今度の予算編成で魂胆を見せておるじゃないかとおっしゃいますけれども、それは全くの誤解でございまして、景気がこういう状況でございますから、私どもとしましてはもう精いっぱいの景気維持、刺激的な予算を組むような財政的な余裕はございません。とにかく今日の経済水準だけは何とか維持して、安定成長につなぎたいという精いっぱいの努力を予算でやってきたわけです。しかし、同時に財政収入、つまり税収はもうすっかり限界に来ておりま…

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 ただいまの中期経済計画に基づく財政収支試算では五十九年までに脱却したい。六十年には償還期限が来ますから、その前に少なくとも特例公債だけは整理したい、こういう気持ちでおるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 これは一般消費税を明年度お願いするということになりますれば、当然、先ほど来御議論のありましたような行政経費の節減については相当思い切った手を講じて皆様の御納得をいただかなければならぬと考えております。それだけを申し上げておきます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 不十分のおしかりはいただかざるを得ないかもしれませんけれども、この予算につきましても、先ほど来申し上げておりますように、景気を維持しながらしかも福祉充実をさせる等のために、あるいは公共事業を充実させるために、相当経常的経費につきましては切り込みまして、役所の生活費に当たる部分は八%前後というようなところまで節減を強いておりますし、それからいろいろな政策的経費につきましても、スクラップ・アンド・ビルドで、いろいろな事…

自由民主党大蔵大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○金子(一)国務大臣 役所の出先の話がいま出ましたが、これは行政管理庁で従来からいろいろ構想を練っていただいて、漸次縮小の方向に行っております。ただ、いまお話しの大蔵省関係の役所、これは従来からやはり仕事の性格が違っておりまするし、たとえば税関は船の輸出入の関係がありますから、築港に置いておかなければいかぬし、国税局ですと市内の真ん中に置かなければいかぬとか、いろいろな問題がございますよ。しかし、それはそれとして、やはり地方の出先につき…