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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 いま六・三%の成長率という御指摘がございましたけれども、やっと過去二年間にわたる努力が実りまして、経済界全般に明るい兆しが見えてきた、民間の経済活力が、まだ一人歩きはとてもできませんけれども、何とか一本立ちで立ち上がれそうな空気になってきたというのが今日の状況ではなかろうかと思っておるのであります。 大体最近の経済成長は、八%を行っているのですが、去年は御承知のとおり、円が暴騰いたしましたために輸出が落ちまして、そ…

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 大変むずかしい御質問で、去年は、それが公約なのか目標なのかいろいろ議論ございましたが、これは理屈を申せば、いまの民間経済の方がこれだけ伸びます、財政はこれだけがんばりますということで出た結論が六・三なんです。これがやはり世間に発表されますと、それは政府の努力目標であり、政策目標であり、恐らく六・三まで出してくれるのならば明るい見通しを持っていいのだなという気持ちになっていただくわけですから、われわれとしても、できる…

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 昨年は御指摘のとおり、円高に助けられ、また公共料金の値上げもこれはというものはございませんでしたから、四%台に推移いたしましたけれども、ことしは米、国鉄、たばこ等々の公共料金、これは米にいたしましても国鉄にいたしましても極力値上げ幅を抑えましたり実施の時期をずらして、国民生活に直接大きく響かぬようには最善の手を尽くしてもらったわけでございまするけれども、それにしても、こういったもので〇・八%ぐらい押し上げるだろうと…

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 これは大臣折衝で認めたわけじゃないのです。国防会議が翌日でしたかその晩にございまして、国防会議で純軍事的なというか防衛的な見地から必要とするかどうかの結論を聞いて決めましょうということでやったわけでございまして、私どもは、総理初め関係閣僚が言っておりますように、疑惑と国防的な見地とは切り離して必要なものは認めるべきだという考え方から結論を出したわけでございます。その点はどうぞ御了承賜りたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 御鞭撻いただきまして、ありがとうございます。 これはおしかりを受けるかもしれぬけれども、いまの御質問に対しては、やはり両方に原因があると思うのです。歳入については、先ほども他の議員にお答えいたしましたように、高度成長時代の税制がいまもう言うことを聞かなくなってしまった。やはり間接税的なものでカバーしない限りは税収の確保は図れません。現にアメリカ、ヨーロッパで、特にヨーロッパで間接税、直接税半々にいっている。あれは、…

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 保険制度につきましては、健保についてはただいま御審議をいただいておる段階でございますし、米につきましては、消費者米価の値上げによって格差是正を図っているところでございますし、国鉄も御高承のとおり、なかなか地方の要望というのは根強いものですから簡単にいきませんけれども、ひとつ赤字ばかりつくるような鉄道のあり方についてしっかり考え直してくれよということで、運輸大臣にやかましく言っているような段階でございます。こういった…

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 大変有益なる御示唆をいただきまして感謝にたえませんが、いま財政制度審議会というのが大蔵省に置かれておりまして、これは各界各方面の専門家に集まっていただいておるのですが、竹本さんのお話は、もっと各党の人も入れてというようなお話でございます。そこら辺は、一内閣なり一大蔵大臣でこれだけの大問題は片づけられるはずがないのでございますから、十分にまた御意見を承る場は考えていかなければいかぬ、その際はまたよろしく御協力のほどを…

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 金融制度調査会の審議の状況については、いま御指摘のとおり、ことしの前半には結論が出ると思いますので、その結論を踏まえて、次の通常国会にはぜひ提案して御審議を賜りたい、こう考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 デノミの話ですが、私は竹本さんと全く同意見です。今日の経済情勢、政治情勢のもとにおいて軽々にデノミなんぞをやるべきじゃない、もっと安定したときにそれを考えるべきだ、当分デノミをやる必要はないと考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 この問題も、いま御指摘のございましたとおり、なかなか意見がまとまらないで、それぞれの立場でまだ対立状態が続いておるようなわけでございますから、十分ひとつその間の意見を調整した上で結論を出したい、こういうふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 これはもう十分各界の意見を聞いたところで案をまとめなければいけませんから、当然各界の意見を聞きます。そうして案をまとめた上で、国会に提出して国会の皆さんの御意見を承ってまとめたい、最終的なものにしたい、こういう気持ちでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 まだ大蔵省、成案を得てないものですから、細かい点の詰めの段階なものですから、世間では、大蔵省どんな案を考えているのか疑心暗鬼で、むしろ反対の空気が高まっておるというふうに私は見ております。中身がある程度煮詰まったところで、こんなことでやるんですよ、徴税も申告も楽なんですよ、中小企業者に余り影響ないんですよという具体案を出せば、ああそんなことだったかと御安心いただける向きも相当多いのではないかと思うものですから、私は…

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 大変正確を欠いた答弁をいたしまして恐縮しておりますが、やはり歳出を切らなきゃ意味がないのですから、役所の生活費に当たる部分はもう思い切って切り込みまして、連続三年間前年同額でございます。それから経常費、つまりいろいろな政策をやるものもスクラップ・アンド・ビルドで、不要不急のものを極力整理して新しい政策をやってもらう。補助金の整理も思い切ってやったりそういうことで、例年にない整理をしたと思うのですけれども、やはりやっ…

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 E2Cの問題は、これは全く純国防的見地から、これはお立場が違いますから御了承をいただけないと思うけれども、日本の国防に大きな穴があいておるということが前々から言われておることでありまして、まあ国防会議でもぜひこれだけは——初めはたしか八機言ってきたと思うのですが、四機に圧縮した姿でワンスポットというのですかワンポイント認めた、こういうことでございますので、よろしくひとつ……。

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 主観的には、とにかく大蔵大臣になってからまだ何カ月になりますか、二カ月早々でございますから、精いっぱいやったつもりですけれども、客観的には不十分な点があったことは十分認めます。しかし、これからもそれはひとつしっかりやってまいりましょう、こう言っているのでございますから、ひとつ誠意を認めていただきたい。

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 五十五年度の導入ですから、五十五年度人員増員をお願いするにしても、まだいまから出す段階ではございませんので、米山次長からお話のありましたように、中身がどうなるのか。非常に簡単なものだったらそう増員する必要がありません。大体所得税、法人税で各課で中心にやってもらえばきわめて簡素な姿でできるのではないかとわれわれは考えておるわけです。労働強化というようなことは一切持ち込まぬように考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 まとまれば、その段階においてひとつ御審議いただき、御検討いただき、御議論を賜りたい、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 最近の消費の動向を見ましても、百貨店の売り上げ状況を見ましても大分活気づいて消費が伸びてきておりますから、先ほどもちょっと申し上げましたように、構造不況業種その他困っている部門は各地で相当ございまするけれども、全体として考えたならば、やはり経済全体としては確かな足取りで動き出してきたなあという感を深ういたしている次第でございまして、もう一息で民間は皆一本立ちで歩けるようになるんじゃなかろうか。そういう方向へぜひひと…

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 消費者は王様という時代が高度成長の時代には一時ございましたけれども、日本のような経済構造の国では必ずしもそれは言えないと思うのです。ただ、明治から大正の初めにかけてのような、もう極力質素な、堅実な生活一点張りでやれよというような時代ではなくなりましたから、やはりそこに一定の限界があると思いますけれども、私は、やはり気持ちは堅実で、しかもある程度生活は豊かでというような社会づくりをやっていくことが一番いいんじゃなかろ…

自由民主党大蔵大臣1979/02/02

第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○金子(一)国務大臣 永原さんの御意見、まことにごもっともだと思います。地方自治体の持っていき方につきましては、しょっちゅう澁谷自治大臣とも相談しながら、国もひとつうんとぜい肉を落とすから、いま御指摘のございましたような非常な努力を払っておられる自治体があることは私ども十分承知いたしております、しかし中には、相当問題のところも多いものですから、ひとつそういう点はこれから協力をお願いしようじゃないか、こういうようなことから、この問の財政演…