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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 公共料金も増税もしないで済むような情勢ならば私はそれにこしたことはないと思うのでございまするけれども、ある程度はやはり受益者負担の思想を貫きませんと、結局回り回ってそれは国民の税負担に帰着することになります。ただ、一遍に公共料金を一〇〇%値上げするというようなわけにはまいりません。これはやっぱり最小限度に抑えて、しかも実施の時期を十分考えながら、まあ最小限度の御負担をお願いするというような方向で今度の幾つかの公…

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) いま上田さん御指摘ございましたように、高度成長期から低成長期に入って、金の流れが底辺の方にウエートがついてきたと、それは全くそのとおりだと思います。 で、まあ高度成長期ですと、どうしても金融機関が大企業の設備投資に向けるために大きな貸し出しをやっておったことは事実でございますが、それがだんだんと時代が変わってきましたから、やはり中小企業中心に重点を置いてきておる。その数字的な説明は政府委員からさせますが、だから…

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) まあ満足すべき状況でないと言われればそのとおりだと思うんですが、非常な努力をして、とにかく日本の経済を背負ってくれているのはいま中小企業なんですから、その方に最重点的にやっていることは事実であります。 なお改善すべき点につきましては今後大いに努力をいたします。

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 無担保、無保証の新しい制度を数年前にやっていろいろ中小企業、特に零細企業対策には努力をしてまいっておるのでございまするけれども、いまお話のございましたように、なかなかやっぱり十分行き渡らない層もあるようでございます。今後もこの点につきましては十分留意しながら対策を進めてまいりたいと考えます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 十分最近の実態をまた調査いたしまして報告いたしますけれども、私どもの方としては、過去の古い貸し付けで金利の高かったものにつきましては、円高緊急対策融資でございますとか、不況産業融資で必要なものにつきましては六・一%くらいまで金利を下げるとか、いろいろな対策を講じております。ただ、そういうものに該当しない公共種目があるいは七%、八%のが残っているかもしれませんけれども、なお実態についてよく調査をいたしまして御説明…

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) いま上田さんの御指摘の点につきましては、これは中小企業庁が各種目についてよく心得ておりますから、中小企業金融の条件の改善につきまして今日までいろいろ努力をしてまいっておりますが、さらにこの点につきましては、今後も改善できるように努力をさせていただきます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 上田さんのおっしゃるとおり、国民のだれにでも安んじて安心して相談に行ってもらえる、融資も極力簡易な方法で行われるような金融機関に持っていくことが一番理想的な姿だと私どもも考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 金融債と国債、償還期限が違いますからな、必ずしも私はこだわる必要はないんじゃなかろうかと第一点は考えております。 それから第二点の、総理が予算委員会で、まあ野党第一党の社会党さんが反対されてはという御答弁がありましたことは事実です。しかしそれはその後に、しかし財政事情がこういう状況になっておりますので、どうかひとつ御協力をいただきたいという話があったわけでございます。決して撤回しましたとか、あきらめましたとかと…

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) その点はきょう、先ほど来御論議がありましたところに尽きますけれども、とにかくこれだけの赤字財政になっておるので、まあ何らかの方法でここにメスを入れないと今後の日本経済の安定的な運営はできないということでございますので、ぜひひとつ上田さんも御協力いただきますように、お願いを申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 当時はまだ円高の影響で相当国内の物価も鎮静しておりましたけれども、その後円安傾向になってきたとか、あるいはOPECの油の価格の引き上げがあるとか、あるいは地価とか建設資材の動き等が最近相当動いてまいりましたので、私どもといたしましても、景気回復もさることながら、やはり物価に相当のウエートを置いてこれからの国内の財政経済の運営に当たらなきゃならぬと、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) いまの過積み規制、これは車の安全運転の見地から行われたわけでございまするけれども、タイミングが悪いとおっしゃられればまさにそのとおりであろうかと思います。 まあ、そういったことだけでなしに、とにかく世界の経済が刻々と動いておりますから、やはり世界全体の経済の動きをよく見きわめ、また、それの国内経済に波及する動きを的確にとらえて必要な対策をとらなきゃいかぬ。それは決して、物価はもう企画庁の当初お考えになったとおり…

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 御指摘のとおりでございまして、なお大事なことは、機を逸せず、必要な手を着々と打っていくことだろうと思います。それだけはぜひ最善の努力を尽くしてやってまいりたいと、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 新年度の予算につきましては、御承知のとおり相当スクラップ・アンド・ビルドで、既定経費の中で、もとから見直してもらって新規の政策に充てるというようなことをやっていただいたり、あるいは補助金も相当思い切って整理をしてまいりました。ある程度これは実績は上がったと思うのでございまするけれども、しかし、全体として振り返ってみて、もうこれで十分だなんと私ども正直考えておりません。やはり制度全体をもう一度洗い直して今後の対策…

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 矢追先生のお話のございました三K赤字の問題は、私ども財政当局としても今後精力的に全力を挙げて取り組んでいかないと、やはり財政再建の大きな柱になると思いますから、今後もひとつしっかりやってまいりたいと考えておる次第でございます。 それから、財政再建の七カ年計画にこれがどう織り込まれておるかということでございますか。

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) その点は、実は七カ年計画というのは、もう矢追先生御承知のとおり、六十年の一応の目標を中期経済計画で出しまして、それを五十四年度の予算と結びつけたならばこういう方向で持っていかなきゃいかぬという一応の試算でございますので、具体的にそれがどの時点でどういうかっこうで入っているということではないんでございまして、全体としてやはりそこに組み込んで片づけなきゃいかぬというふうに私ども考えておるということを御承知いただきた…

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) いろいろ御心配の向きがございました。たとえば診療拒否があるのじゃなかろうか、夜間診てもらえなくなるのじゃないかというような御心配の向きもございましたけれども、私どもが今日まで得ておりますいろいろな情報では、その心配は全然ないというふうに私どもは考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 矢追先生御心配の点につきましては、たとえば私どもは救急医療体制、いままでとかくなおざりにされておりました救急医療体制に対する予算措置でございまするとか、学校医に対する予算措置でございまするとか、そういったものも厚生、文部の両省と十分連絡をしながら漸次整備をするようにやってまいっておりまするし、それから率自体が五二じゃ低過ぎるのじゃないかという御心配もございましょうけれども、これはむしろ青色申告が相当広く自由診療…

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 大変むつかしいが、しかし、これから何とか手を打っていかなきゃいかぬ問題だと思っております。これは当然政治の場で片づけなきゃいかぬ問題でございます。むずかしい問題でございまするけれども、今後の金融の弾力的運用をやっていきまするためには必要な問題ですから、その解決に努力してまいりたいと、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) いまの問題、渡辺さんのおっしゃるとおりなんです。これは企画庁の七カ年の中期経済計画の六十年度のあるべき姿を想定した場合にこれからどうなるかということで、五十五年から五十九年までの道程は全く機械的にはじき出しておりますものですから、渡辺さんの御指摘になるようなことなんです、正直言って。 私どもは、各年度の肉づけをいたしまするのは、そのときそのときの経済金融の情勢を見ながらどういう税をどういうふうにあんばいしていっ…

自由民主党大蔵大臣1979/02/15

第87回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) いま企画庁からの御説明おわかりにならなかったかもしれないのですが、私の伺っているところでは、現在の国税、地方税全体の直間の比率が六、四ぐらいになるんだそうであります。それで、それをずっと六十年度まで伸ばす、しかも二六カ二分の一ですね。それを伸ばすと総額はこれぐらいになりますという数字をまずつくって、六十年度だけ出したわけです。あとの割り振りをどうするかも、これは毎年毎年の情勢によって変わりますから、しかも一般消…