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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/02/20

第87回 衆議院 予算委員会 第15号

○金子(一)国務大臣 画一的な国土づくりというのはもうこういった時代にはそぐわないので、やはりそれぞれ個性のある地方都市を育てる、地域を育てるということが大事なことでございますので、各省いろいろ知恵を出し合ってやっておられるようでございますけれども、その地域地域の文化と伝統と産業を育てる、そのためには、いま最後に御指摘がありましたけれども、地方の財源の充実、それは当然考えていくべきことだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○金子(一)国務大臣 川俣さんからいまお話のございました年金支給年齢の引き上げと定年制の関連の問題でございまするけれども、これは共済年金は、御承知のとおりもう大変財政事情が今後悪化しそうでございます。そういうことと、例の公務員の年齢がだんだんと高齢化してまいりましたものですから、六十歳に足並みをそろえようということで今度御提案を申し上げることにしておりますけれども、年金の支給は所得稼得能力ということに重点を置いて決めておるわけでございま…

自由民主党大蔵大臣1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○金子(一)国務大臣 四十六年から五十二年までに支出いたしました転作奨励金は一兆一千六百五十億。いろいろ見方はございましょうけれども、私はやはりそれなりに、これは転換期でございまするから、十分の効果は必ずしも上げられなかったかもしれませんけれども、米の需給調整のためにはそれなりの効果は上げたというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○金子(一)国務大臣 正示さんから財政再建が急務であるということについて御指摘をいただきました。これは全くわれわれとしては感謝にたえないところでございます。いま御提案は、国会の中に財政再建の小委員会をつくったらどうかという御提案でございますが、これは国会マターでございますが、私どもとしてはそういうことでさらに論議を深め、高めていただければ大変幸いだと存じます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○金子(一)国務大臣 北側に対する輸銀融資はケース・バイ・ケースによって決めることにいたしております。いま川崎さんからお話のございましたように、四十八、九年には出ておったのですが、その後商談ができない。それは主として支払い資金の関係と了解いたしておりますが、具体的な問題が出ましたならば検討するにやぶさかでございません。

自由民主党大蔵大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○金子(一)国務大臣 対外直接投資は、これは民間はそれぞれの責任と危険においてやっておるものですから、一地方に集中的にやっていろいろな問題を起こすこともあると思います。しかしいま川崎さん御指摘のように、今後そういった点については、やはり一番大事なことは必要にして十分な情報をどうやって的確に集めてもらうかということでございますので、各省との連携はもちろんでございまするけれども、ジェトロを活用し、あるいは輸出入銀行等におきましても十分の連携…

自由民主党大蔵大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○金子(一)国務大臣 これは一番大事なことでございますので、日本を認識してもらい、また外国を認識して仲よくしていくという体制づくりをするためには、必要な予算はどんどんつけたいと思います。ただ、やり方につきまして、先ほどもちょっと御指摘のございましたように、いろいろな問題がございますので、十分そういう点を配慮しながら、できるだけの努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○金子(一)国務大臣 私の方から、御質問のありました点についてお答えを申し上げたいと存じます。 まず第一に、新幹線の整備五線の建設の財源をどうするかという問題でございますが、これは御承知のとおり、従来の新幹線に比べますると、輸送の需要が低くて、採算の見込みの立たないプロジェクトでございまして、やはりこれをやるためには、しっかりと財源対策を考えなければいくまいということで、運輸省でも新交通体系のための税制をお考えいただいたのですが、いろい…

自由民主党大蔵大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○金子(一)国務大臣 行管の勧告につきましては、早速本年度予算の配分に当たって考え直さなければいかぬ点はもう着々実施に移しております。たとえば普及度高いの機械や設備の補助金は考え直したらどうだというものは、五十四年度から取り上げられております。今後勧告の線に沿って関係省と連絡しながら、補助金の適正化に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○金子(一)国務大臣 地方財政の苦しいことは十分わかっております。しかし去年からことしにかけての財政経済情勢は非常に異常な状態にございまして、いま制度的に交付税率をいじるのには適当な時期ではない。もう少し将来の見通しが立ってから制度的に考えましょう、ただし、地方財政がお困りになっていることは事実でございますから、その穴埋めは別途考えましょう、こういうことで両省話し合いで片づけた次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○金子(一)国務大臣 これはもう今日のような情勢がある程度静まればということでございますので、来年からとか再来年からとかちょっと見通しは立ちませんけれども、常態に戻りましたら制度的に考えたい、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○金子(一)国務大臣 今後の経済見通しがどうなるかによって財政の状況も変わってまいりまするし、特にまた国も地方も同様の問題でございまするけれども、お互いにぜい肉を落として財政の健全化に努めることによって赤字地方債の発行はなしに済ませるような体制に持っていきたい、私どももそういうような気持ちで、ことしは地方の赤字四兆何千億を全額国で補てんして、一部借入金もございまするけれども、発行なしに済ませた、こういうことでございます。今後もこういう方…

自由民主党大蔵大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○金子(一)国務大臣 いま和田さん御指摘の点は、全く国の財政につきましても同様でございまして、公債依存度三九%を超えるような状況になってまいりました。国としては、いま思い切った経費の節減と増収対策を講じようということで御提案申し上げておるわけですが、地方につきましてもこれは全く同様でございまして、交付税率を引き上げて、もっと国から金を回せと言われましても、それじゃ国債の依存度を引き上げるだけになります。もうすでに今日、地方の財政の規模は…

自由民主党大蔵大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○金子(一)国務大臣 超過負担の問題について、従来からいろいろ問題のございましたことは私も十分承知いたしております。極力現実に即するような単価並びに基準に直すように努力をいたしまして、今度の五十四年度予算におきましても相当改善をいたしておりますので、その個々の問題につきましては政府委員から答弁をさせます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○金子(一)国務大臣 法律による制度的なものと、そのときどきの需要に応じて考えられる予算的なものと二通りございますが、先生のおっしゃるように、今後やはり補助金の整理につきましては十分考えて効率的にやってまいりたいというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/16

第87回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(一)国務大臣 大体十六万人程度と考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/16

第87回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(一)国務大臣 石油ショックの後で日本が大きな不況の波をかぶりまして、これは国民生活を安定させ景気を刺激するためにはやはりある程度の規模の予算を組まなければいかぬ、しかし税収が毎年毎年思ったように入ってこないということで公債に依存する政策をとってまいったわけでございますが、特に昨年から本年にかけての状況をごらんいただけばわかりますように、やはり経済構造が、これは日本だけじゃございませんで、世界全体を含めて、大きく経済成長の与件が変…

自由民主党大蔵大臣1979/02/16

第87回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(一)国務大臣 五%の税率で大体三兆円前後になろうかと試算いたしております。私どもは、いま御指摘がございましたけれども、歳出の削減はできるだけやろう、あるいは歳入につきましてもいろいろな税を見直してみたのでございまするが、とても今日の大きな財政不足を賄うだけのものがほかにございません。まあやむを得ずひとつ一般消費税の導入を御検討いただきたい、こういうことをお願いしておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/02/16

第87回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(一)国務大臣 大蔵省で専門家に試算をさせましたところでは大体二・五%、税率の半分程度というふうに結論が出ております。

自由民主党大蔵大臣1979/02/16

第87回 衆議院 予算委員会 第12号

○金子(一)国務大臣 もちろん一定の非課税物品がございまするけれども、そういうものを外して、財貨サービスに一律五%なら五%をかけますると、国、地方も当然担税、税金を負担していただかなければいかぬ、こういうことになります。