金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 物件費のあるものについては、当然五%引き上げということでこれは考えなければいかぬという場合も相当出てくると思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 地方自治体にある程度配分しなければならないと考えておるのですが、まだ、五%なら五%のうちの何%を地方に移譲するか、最終的な結論は出ておりません。考え方としては、これは政府税調では、一般消費税の税額を課税標準にして都道府県に地方消費税として課税させるということを考えておりますが、残りの国で受けた分の何%かはやはり税源のなだらかな配分を、一地方に偏らないような配分をするために地方にも譲与しなければいかぬと思いますので、…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 これも御承知のとおり、まだ一般消費税の中身は最終的には決定しておりません段階でございますので、それに必要な国税職員がどうなるかというところまで検討はいっておりませんが、私どもの考え方といたしましては、課税徴収について、これは納税者の方もそうでございまするが、極力手間を省いて、今日すでに実施されております所得税、法人税とあわせて簡単に申告し納税していただけるような方向に持っていきたい。したがって、税務職員も余り増員し…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 いま政府委員の申し上げましたように、歳入歳出全般をにらみながら財政効果というものを判断いたさなければなりませんので、数字につきましては一般消費税の内容が固まりました段階でまたいろいろ申し上げたいと思います。いま事務当局がやっておりますのは、消費税の内容につきまして、たとえば先ほど御指摘のありました中央、地方の税額の配分をどうするかとか、厄介な問題がまだ未調整のまま残っておるものですから、一日も早く結論を出して御検討…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 エネルギー対策の資金の調達の問題でございますが、民間資金の調達にまつことも多うございますし、同時に政府資金をどの程度、どういう方面の財源に求めるかということにつきましては、関係方面ともこれから十分詰めてまいりたい。現在石油税初めいろいろな石油財源に依存する税を使っておりまするけれども、これだけではとてもエネルギー対策に充てるに十分でございませんので、これはひとつ慎重に、十分に検討さしてもらいたい、こう考えております…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 道路財源に使っておるいまのガソリン税の使途を見直せという問題でございますけれども、これは自動車の利用者が受益者負担という意味において道路に還元しておる税金とお考えいただきたいと思うのですけれども、現在のガソリン税でも実は道路五カ年計画による道路財源に不足しておりまして、一般財源からつぎ込んでおるような状況でございますので、いまのガソリン税の使途はそれなりに私は意味があると思う、いますぐ見直すことはどうかというふうに…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 これは民間資金の動員とあわせて、公的資金をどういうふうに調達するか、大変むずかしい問題でございますけれども、事の重要性にかんがみ、私どもも検討を重ねておる次第でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 輸銀融資につきましては、やはりいろいろな条件がございまして、特に円建て融資が原則になっておりまするから、簡単にドル建てでというようなわけにまいらないかと思うのでございます。またOECDのガイドラインもいろいろございますので、これはやはり中国側によく理解をしてもらうということでいかざるを得ないと思うのであります。民間融資につきましてもいまいろいろ話を伺っておりまするけれども、極力中国を応援する立場で結論を得るように努…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 これは先般も申し上げましたとおり、アメリカと制度、慣行も違いますし、ああいった特別の委員会をつくること自体がいいのかどうか。しかし、そういった特別のものをつくらぬとなかなかこういった問題に対処できないというような厄介な問題がございますので、まあひとつ真剣に、どういう方向で持っていったらいいか、総合的に取り組んでまいりたいと考えている最中でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 石油ショック以来、日本の経済をどう持っていくかという点で、財政問題を中心にいろいろ苦悩を続けてきたわけでございまするけれども、やはりもう高度成長の時代は去った、中成長への道を諸外国とともに歩かなければ日本の安定成長はあり得ないという、大体そういうところへ来たのじゃないかと思うのです。そういうことを前提にして、これからの日本の経済の基盤づくり、財政の再建ということを真剣に考えていかなければいかぬ、そういう気持ちを端的…
第87回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(金子一平君) 昭和五十四年度の公債の発行の特例に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 昭和五十四年度の経済運営の基本は、物価の動向に留意しつつ、景気の回復基調を一層確実なものとすることにより国民生活の安定を図り、わが国経済を均衡のとれた安定成長路線へ円滑に移行させることにあると考えます。 他方、財政収支の赤字は、わが国経済の着実な発展を図るためにも、すでに放置できない異常な水準に達しており、財政の健全化は早急に取り組まな…
第87回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(金子一平君) 池端さんにお答えいたします。 まず第一に、国債の償還計画をどうするか、その財源対策を明らかにしろということでございますが、現在、国債の償還については総合減債制度をとっております。すなわち、百分の一・六の定率繰り入れと剰余金の繰り入れと、いま一つ、必要に応じて行う予算繰り入れの三つの柱を基本にいたしまして総合的減債制度ができておりますが、この制度によって対処してまいりたいと考えております。特に、特例公債につきまし…
第87回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(金子一平君) 安田さんにお答えいたします。 十五兆二千七百億円の国債、是が非でもこれを年度内に消化するのかということでございますが、国債が全額消化できませんと財政の基礎が揺らぐことになるわけでございます。私どもといたしましては、いろんな経済金融情勢、資金需給等に配慮しながら全額消化するように持っていきたいと考えておる次第でございます。したがいまして、たとえば国債金利の引き上げ、引受手数料の引き上げ、資金運用部の引き受け等の新…
第87回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(金子一平君) 大成さんにお答え申し上げます。 第一点は、社会保険診療報酬の課税が不十分でないかという御指摘でございますが、この席でも申し上げましたとおり、二十五年間にわたって手がつかなかったものの大改正をやったわけでございまして、四千万円以上のものにつきましては政府税調の案と完全に同じものになっております。それ未満のものにつきましては、都市と農村を問わず地域診療に従事されておられるお医者様の公共性を勘案いたしまして、若干の手…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(金子一平君) いま竹田さん御指摘のとおり、為替は大分最近落ちついてまいっております。それは、一つはドル防衛の効果が漸次浸透してきたということだろうと思うのでございまするが、しかし、一面において海外の市況が大分活発になってきた、値上がりの傾向になってきた、それが相当日本の卸売物価にも影響してまいりますから、これはやはりよほど目を離さないように、常時注目して必要な対策をとっていかなきゃいかぬなというふうに考えておる次第でございま…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(金子一平君) 幸いにいまのところは消費者物価も比較的落ちついております。しかし御指摘のとおり、今後卸売物価の値上がりがどうCPIに波及するか、これは十分注意していかなきゃいかぬと思っておりますが、マネーサプライの状況を見ましても比較的落ちついた、まあ多少上がったと言われておりまするけれども、落ちついた状況を示しておりまするし、今後いろんな指標を十分注意しながら、やはり日本経済の円滑な運営には物価に最重点を置かなきゃいかぬよう…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(金子一平君) これは通産大臣の所管でございまするけれども、私が伺っているところでは、一−三月に必要な数量の確保は十分できますという各商社からの報告を受けておるから、一−三月が一番需要の多いときでございますんで、それが乗り切れれば、とにかくさしあたっての心配はないと、しかし、今後の動きについては十分注意していかなきゃいかぬと、こういう発言を通産大臣から伺っております。まあ、最悪の時期だけは乗り切れたんじゃないかというふうに私ど…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(金子一平君) 一番やはり警戒を要するのは、いまお話のございました石油製品に対する便乗値上げの問題だろうと思います。これが一波万波を呼ぶようなことになりますると大変なことでございまするので、もう政府は総力を挙げて便乗値上げを抑えるための最善の努力をしようということで、企画庁中心でございまするけれども、着々と努力をいたしておる次第でございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(金子一平君) 需給がだんだんと逼迫してまいりましたような場合には、不況カルテルの打ち切りも相当思い切ってやっていかなきゃいかぬ、あるいは生産枠を増枠するような手も必要によっては打っていかなきゃいかぬと、私個人としてはそういうふうに考えておりますので、今後も物価対策上通産当局と十分連絡しながら必要な対策を講じてまいりたいと、こういう気持ちでおります。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(金子一平君) 今日までの私どもの調べておるところでは、むしろ事業会社が設備投資もできないで余剰資金を残して、それを短期で運用しているのが中心に今日の株価の高騰を招いているというふうに聞いておるのでございますが、なお御指摘の点もございますので、私どもは十分注意をいたしまして必要な措置を講じてまいりたいと、かように考えます。