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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/03/14

第87回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(金子一平君) これは、一つは、消費課税と申しますか、間接税の実施につきまして日本は風土的に慣れていないんです。そういう新しい税制を取り上げることになったわけですけれども、これは中身はわかりませんで、特に戦後の取引高税の苦い経験が中小企業の人の脳裏に残りておりますから、またあんなことをやられるのかいという反発がやはり一つあると思います。 それからもう一つは、この国会でもいろいろ御論議いただいておるのでございまするが、政策税制、…

自由民主党大蔵大臣1979/03/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○金子(一)国務大臣 ただいま議題となりました賠償等特殊債務処理特別会計法を廃止する法律案及び国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、賠償等特殊債務処理特別会計法を廃止する法律案について御説明申し上げます。 賠償等特殊債務処理特別会計は、連合国に対する賠償及び財産の補償その他平和回復に伴い支払いを要する特殊債務の処理に関する政府の経理を明確にするため、昭和三十…

自由民主党大蔵大臣1979/03/13

第87回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(金子一平君) 気持ちとしては、財政事情の許す限り、できるだけこの制度を続けたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/03/13

第87回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(金子一平君) 両方でございますが、特に財政事情がこういう状況でございますので、総理もいまお答えになりましたように、できるだけ無償の方針が続けられれば続けたいという気持ちを持っております。

自由民主党大蔵大臣1979/03/13

第87回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(金子一平君) 進学ローンの需要がますますふえたということは、それだけやはり進学する人がふえたということですから、私は、社会的なこういったニーズにこたえて各金融機関が大大的にやってくれていることは非常に結構なことだと思っています。

自由民主党大蔵大臣1979/03/13

第87回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(金子一平君) 矢追さんのいまの大蔵委員会の発言とおっしゃるのは、公共事業費の執行をどうするかという問題だと思うんでございますが、昨年は御承知のとおり、七割くらいのものを上半期に集中的につぎ込みまして景気の回復を図ってまいりましたけれども、新年度は果たしてそれをやる必要があるかどうか、特に景気がだんだんと盛り上がってまいりますと同時に、建設資材等もやや物によっては値上がりの傾向にあるときでございまするから、注意深くそこら辺を見…

自由民主党大蔵大臣1979/03/12

第87回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子一平君) ジョーンズ報告で、在日外銀の取り扱いの問題についていろいろ言っておりまするけれども、大部分が誤解に基づく問題だと考えております。 たとえばアメリカ銀行の日本における支店の設置の問題あるいは預金の吸収の問題、これはもう日本では全く邦銀と同一の取り扱いをいたしておるのでございまして、たとえば二支店以上持っておる外銀は十三行に達しておるというような状況でございます。それで先般ブルメンソール財務長官が参りましたときもそ…

自由民主党大蔵大臣1979/03/12

第87回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子一平君) いろいろ骨抜きじゃないかという議論も出ておりまするけれども、私どもといたしましては相当の前進と考えておるのでございます。 と申しますのは、五千万円超の所得に対する課税は政府税調の答申どおりの五二%の概算経費率を適用いたしておりまするし、それ以下の所得につきましては、政府税調と違って一段階細かく分類をいたしまして経費率を変えておるのでございますが、七二%から幾つかの経費率をずっと決めておりますのは、お医者様が日夜…

自由民主党大蔵大臣1979/03/12

第87回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子一平君) 大体三千万円未満の、以下のと申しますか、お医者様が全体の半分を占めております。それから五千万円までが二分の一、五千万円超が二分の一ということでございますから、三千万円前後でおとりになるとそういうことになりますけども、ごく大づかみに申しまして一千億の増収が出るわけでございますから、お医者様十万人足らずでございます、十万人といたしましても、一人百万円の増加になる。それが仮に従来どおりの据え置きの人が半分となれば二百…

自由民主党大蔵大臣1979/03/12

第87回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子一平君) いや、それは経費その他を見ますと、やはり給与所得者の場合と大分違うと思うのです。それから、先ほど申しました日夜を分かたず診療に従事しておられる社会保険医の公共性という点からそういうことを申し上げておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/12

第87回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子一平君) まあやっと、とにかくここまでこの問題を片づけたところでございますので、いますぐ来年、再来年これをまた廃止しますとかいうようなことは考えておりません。当分現行の措置を継続して――まあいろいろの推移、これからございましょう。社会経済上の推移を見、それからまた私どもは常に毎年毎年いわゆる特別措置の中身を検討いたしますので、検討の時期を全然持たないというわけではございませんが、さしあたって当分はこのままの状況で継続した…

自由民主党大蔵大臣1979/03/12

第87回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子一平君) 証券行政の一つの大きな目的は投資家の保護にございますから、仮にそういう御指摘のような問題がありましたならば今後厳重に戒めてまいりたいと思いますし、事、証券取引法の改正を要するような問題がございましたならば、私どもも十分検討することにやぶさかではございません。どうかひとつ糸山さん、またお気づきの点は遠慮なくおっしゃっていただきましたならば、私どもも最善の努力を尽くすつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1979/03/12

第87回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子一平君) 具体的内容につきまして検討いたしまして、行政上の措置でいけるものか、法改正を要するものか、十分検討さしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/12

第87回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子一平君) 先般の私の答弁は、これは一般消費税の導入に関連して、こういう税を入れたら相当の増員が必要じゃないかという御質問に対して、私どもは極力増員はやりたくないんです、資料整備に必要な程度の人間はやむを得ませんけれども、いま的確に何人という計算をいたしておるわけではございませんという答弁を申し上げた次第でございまして、利子配当の総合課税をやる場合に、資料整備でどういう人員が要るようになるか、どの程度からの資料収集にするか…

自由民主党大蔵大臣1979/03/12

第87回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子一平君) 糸山さんも御指摘のとおり、早く中身を詰めて、国民の各階各層の皆さんの御理解を得るような努力をしなければいかぬと思って、いま鋭意内容を詰めさせておる段階でございます。でき次第一刻も早く御審議いただきたいと考えておる次第でございます。 それから、名称につきましては、これまたお話のとおりに、一般消費税という名前がいいのか、これはもう全額を挙げてと言っていいくらい国民福祉に使われるわけですから、あるいはそういった名前に…

自由民主党大蔵大臣1979/03/12

第87回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子一平君) 大変むずかしい財政状況にあることは御指摘のとおりでございます。これは地方も国も全く同じでございまして、いまお話しの地方交付税の算定の基準をどうするかとか、地方の独立財源をどうするかということは、お互いに知恵を出し合って、自治省ともよく相談をしながら、これから対応策を講じていかなきゃならぬと考えておりますが、いますぐこういう変動期に税率の変更をやって、それで果たして後うまくいくかどうか、そこら辺はよく先を見きわめ…

自由民主党大蔵大臣1979/03/12

第87回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子一平君) 日本とアメリカは制度、慣行も違いますし、現在の証券行政ではSECのような役割りを果たしていないことは事実でございますが、それじゃしからば直ちにSECのようなものを日本に設けられるかというと、向こうは対外不正支払い防止法があったり政治献金の禁止法がございまして、SECがいわば法律的な番人みたいなかっこうで、もっぱらその違反を摘発するようなことでやっておるわけでございまして、果たしてそういった行き方が日本の実情に適…

自由民主党大蔵大臣1979/03/12

第87回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子一平君) 各会社についての調査、投資家保護の面での調査は現在でも十分できるわけでございます。したがいまして、今日の証券局といたしましては、問題となりそうなやつは、一々調査を重点的にやるとか、あるいは担当の公認会計士を通じていろんな問題点の厳重な取り扱いについての協力を求めるとか、そういうことは現状でもできるわけでございますが、犯罪捜査ということになりますと、これはいわば準検察的と申しますか司法的な仕事になるものですから、…

自由民主党大蔵大臣1979/03/12

第87回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子一平君) 欧州の通貨問題、ようやく結着つきまして、新発足することになったと聞いておりますが、これはまあ為替の安定という点から、私どもとしても大変評価してしかるべき問題であろうと考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/12

第87回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金子一平君) 前段の問題につきましては、矢追さん御指摘のとおり、各国間の協調をさらに緊密化いたしまして、現在でも必要なときは介入措置をとることにいたしておりますが、そういった協調によって通貨の安定を図るということでやっていきたいと考えておる次第でございます。 それから、貿易収支の均衡を基礎収支で見るべきだというお考え、これは中長期的に見たら日本の場合は、私はやはりそれでなければならないと考えておるのでございます。特に日本の場…