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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/03/20

第87回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(金子一平君) これは行政の実際として、考え方はもちろんお話しのようにもうきれいに整理をしろよという考え方もございます。特別措置は全廃すべきだという御議論もたびたび伺っておるのでございまするけれども、財政当局として行政の実際に責任を持つ立場におる者といたしましては、やはり場合によっては激変緩和の措置を講じながら、漸次制度を見直していくということが必要である場合もあるわけでございまして、そういうような立場で今回の改正案としては御…

自由民主党大蔵大臣1979/03/20

第87回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(金子一平君) それは診療報酬全体、健康保険の問題は今度提案しておりますけれども、診療報酬自体の問題、それから医療関係を取り巻く環境整備の問題等いろいろあるわけでございまして、そういう問題は後回しにして、まあとにかく課税の公正の面だけである程度切り込もうということでこういうことをやっておるわけでございますので、私どもといたしましては、決して毎年毎年の社会経済情勢の変化に応じての見直しをやらないわけじゃございません。やってまいる…

自由民主党大蔵大臣1979/03/20

第87回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(金子一平君) 糸山さんからお話しの有価証券の譲渡益の問題ですけれども、これまた前々から各方面から議論のあったところでございまして、まあ利子・配当と同様に有価証券譲渡益についても全額課税しろというような議論がございますが、それはもうとうていすぐできることではございません。特に資料の総合なんという点から申しますと、十分いかなかった場合にかえって逆に不公平な問題ができます。それで、相当金額の大きいものについてだけひとつ手をつけて、…

自由民主党大蔵大臣1979/03/20

第87回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(金子一平君) TOBとは全然性格が違いますので、これは一方を認めながら一方を課税するということは、必ずしも問題にならないと考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/03/20

第87回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(金子一平君) 先ほども申し上げましたように、世間には株式の譲渡は一株でも十株でも課税しろという議論もありますけれども、それはとても、やはり最少徴税費の原則から言ってもとてもそれはできることではございませんし、やはりある程度何というか、目について、ここまでは課税されてもやむを得ないんだなという社会的な常識の線に沿っての課税から始めることが一番大事なことではなかろうかと、こんなふうに考えている次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/20

第87回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(金子一平君) これはもうたびたび繰り返して申し上げるところでございますが、今後この問題はやはり私どもとしてはあくまで検討課題として検討を進めなきゃいかぬ問題と考えておりますが、とりあえずの措置として今回この改正に踏み切ったわけでございまして、いわば段階的な課税の最初の段階とお考えいただきまして結構でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/20

第87回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(金子一平君) 証券行政の一番大事なポイントは、一般投資家の保護に欠けることがないかどうかということでございますので、証券会社の実際の営業につきましては、私ども極力目を光らしておる次第でございますが、いろんな面においての大衆との間にトラブルがまま起こりやすい。ひいてはそれが訴訟問題にもなったり、いろんなことが出ているということは重々承知いたしております。これはひとつ私どもといたしましても、監督官庁としてできるだけひとつ今後も証…

自由民主党大蔵大臣1979/03/20

第87回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(金子一平君) これ、投資家の保護に最重点を置いてわれわれとしては証券行政やっていかなければならぬと考えておる次第でございますけれども、まあ先ほど来、証券局長が申しておりまするように、証券業者自体はもちろんでございますけれども、多数の営業マンの中には少し常識を逸脱した行動に出る場合も決して少なくないようであります。こういういま御指摘になりましたような問題につきましては、今後ひとつ再発防止のために必要な措置をしっかりとこっちも講…

自由民主党大蔵大臣1979/03/20

第87回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(金子一平君) いまのお詳しいからというのは、取り消しさせていただきます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/20

第87回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(金子一平君) ただいまも申し上げましたように、今後そういう問題につきましては、証券行政としては十分ひとつ監督を厳重にして、世間の疑惑を起こさぬようにやってまいりたいと考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/20

第87回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(金子一平君) 幾つかの証券会社あるいは医師会の名前をお挙げになりましたけれども、大蔵省といたしましても、私どもといたしましても、行政の公正を念じて常時やっておるわけでございまして、一切くされ縁は持っておりません。その点ははっきり申し上げておきます。 ただ、大ぜいの投資家相手の仕事ですから、間々会社なり営業マンの姿勢に行き過ぎのあったことも事実でございましょう。その点につきましては、私どもも十分会社の監督指導に万遺漏なきを今後…

自由民主党大蔵大臣1979/03/20

第87回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(金子一平君) 繰り返して申し上げますが、今日の証券行政の実態、それから証券界のあり方との関連において十分検討さしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/20

第87回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) ただいま議題となりました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における国家公務員の旅行の実情等にかんがみ、内国旅行における日当、宿泊料、移転料等の定額を改定するとともに、現下の財政状況等にかんがみ、当分の間、特別車両料金等の支給対象者の範囲を縮小するほか、所要の規定の整備を行うこととするものであります。 以下、この法律案…

自由民主党大蔵大臣1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 企業の不正契約の防止につきましては、第一次的にはやはり現在の公認会計士の監査のあり方をもっと厳重にしっかりやってもらうことが必要だと思うんでございます。そのために、これからも公認会計士協会に対しましては厳重な申し入れをしたいと思っております。 それから証券行政といたしましても、第三者保護、投資家保護の立場から、これらの全部が全部というわけにいきません、数多い法人のことでございまするから、重点的に証券行政として必…

自由民主党大蔵大臣1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) ハワイ会談のことは、先ほど来外務大臣からお話しのとおりだと私は考えております。 それから外国に出ております日本の商社の調査につきましては、毎年毎年専門の調査官を派遣し、ことしも相当数やっていま調査を進めておる最中でございまして、相当厳しくやっておるつもりでございます。なお、細かい点につきましては、また事務当局から御説明させます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 最近、各国とも租税協定を結びまして、資料の交換等あるいは調査の依頼等を必要な場合にはやるようにいたしておりまして、比較的ここ数年前からこういうことにつきまして相互共助をやるようになった次第でございまして、今回の五十二年の問題は、向こうからの依頼、それからその後にもこちらからいろいろ依頼してやっておるようなこともございますが、疑わしきものがございましたり、ちょっとこれは手薄だというようなものにつきましては、お互い…

自由民主党大蔵大臣1979/03/17

第87回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 前々からの問題でございまして、十分ひとつそこら辺は検討さしていただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1979/03/16

第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子(一)国務大臣 竹本さんの大変むずかしい御質問にお答えいたしたいと思いますが、第一段の問題ですけれども、特に高度成長時代に税収が予想外にたくさん入って、予算のばらまきができて、国に依存すれば何でも最後はしりをぬぐってくれるわ、めんどうを見てくれるわという、いわば甘えの構造がずっとまだ続いておるのではないかと思うのです。それが石油ショック後そういう事態でなくなったという認識がまだ徹底してない。これは私どもの方にも大いに責任があると思…

自由民主党大蔵大臣1979/03/16

第87回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(金子一平君) 上林さんにお答え申し上げます。 第一の地方交付税率の引き上げでございますが、経済が変動期にあること及び国においても日額の財源不足が生じていることを勘案いたしますると、国、地方間の恒久的な財源配分としての交付税率の変更は困難な状況にあるという判断のもとに、昭和五十三年度におきましては、これにかわる当面の制度として、同年度以降交付税特別会計の借入金の償還について地方財政の負担軽減のため国が実質的にその二分の一を負担…

自由民主党大蔵大臣1979/03/16

第87回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(金子一平君) 神谷さんにお答えいたします。 産業基盤より生活基盤の方が国の財政負担が低いではないかということでございますが、公共事業の国の補助、負担率は、その事業の公共性の度合いや効果の及ぶ地域の広さの度合い等を総合勘案して決められておるものでございまして、適切な補助体系をなしておるものと考えておりますので、したがって、現行補助率をいま変える気持ちはありません。ただ、五十四年度公共事業予算を見ますと、広く国民生活充実の基盤と…