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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/24

第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○金子説明員 御承知のように、今日の法人税は申告納税になっています。特段の事情がなければ、税務署といたしましては、申告をそのまま受け付けまして、そのままのんでおるというのが現実でございまして、結局、法律的な条件を備えておるかどうかということは、あとから調査したり何かのきっかけでわかってくるというのが現実の姿でありますので、(「納得がいかない」と呼ぶ者あり)はっきり今のような点がわかりました以上は、その点に乗っからざるを得ないというわけで…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/24

第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○金子説明員 今先生の御指摘の点は、実は私は、税の問題というよりも、税以前にやはり問題があるのじゃないかと思います。農地法上、今お話のような農業法人につきまして、はっきりと法人を認めるんだというような線が認められて参りましたならば、国税当局といたしましても、その線に歩調を合せて、やはり課税という問題を考えていくべきでございましょうが、農林省の本来の農地行政上の問題として農業法人は認めないんだという線が出て正式の許可が与えられてない、従っ…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/24

第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○金子説明員 農林省につきまして私ども方針を聞きました限りにおきましては、農地法しただいま問題になっているような法人につきましては許可を与える意思はないということをはっきり申しております。従いまして、私は、農林省の農地法上の方針がはっきりきまるのがやはり先決問題じゃないかと考えております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/24

第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○金子説明員 農地局の管理部長に私伺っております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/24

第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○金子説明員 たびたび会っておりますが、半月前あるいは一月前、二回くらいにわたって今のような話を聞いております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/24

第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○金子説明員 お答え申し上げますが、農地法ではっきりと農林省もこういった法人につきまして法人化を正式に認めるということでございましたならば、私はその実体があくまで法人であるものにつきましては、法人課税をいたして一向差しつかえないというふうに考えております。ただいまのところでは、先ほど来るる御説明申し上げましたように、農林省は認めないとはっきり申しております。また一方、法律論と離れて、現実の法人につきまして実体を調べてみますと、その経営の…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/24

第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○金子説明員 今お話しく架空性という言葉、その表現の仕方自体は問題といたしまして、その文章を手元に今持っておりませんが、そういう趣旨のことを言ったといたしますと、おそらくこういうことだろうと思います。法人自体の成立につきましては別に税務当局からとやかく言う筋合いではございません。有効なる登記ができれば、法人としては当然有効に成立しておるということは言うべきであろうと思います。ただ、税の立場から申しますと、所得税法でも法人税法でもいいので…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/24

第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○金子説明員 説明がちょっと足りなかったかもしれません。法律的な見地は先ほど私るる申し上げました通りでございます。現地の判断も、やはり実態におきましては個人時代と変っていないという報告をよこしております。従いまして、所得税法の三条の二の規定に基きまして、やはり個人として判断せざるを得ないだろうというのが、国税庁としての判断でございます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/24

第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○金子説明員 今御指摘の調査の方法あるいはこちらからの指示の有無等でございますが、私どもは、つぶせとかいうような気持は毛頭持っておりません。それで、実は、はっきり申しますと、徳島で先ほど申し上げましたようなケースが起りましたので、広島の国税局でも、やはり自分の管内にもなるほど、そういわれれば同じようなケースがあるのじゃないかということで、初めて気がついた。それで、税務署と共同で、私が聞きましたのは、たしか四軒調査に行きまして、一軒はちょ…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/24

第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○金子説明員 私の聞いております限りでは、任意調査でございまして、相手方の同意を一応前提としてやったわけでございます。やはり経営の実態がどうなっているかを調べるにつきましては、財布の中まで調べるのは別といたしまして、預金帳もどんなふうになっておりますかということで見せていただくのは、これは調査のやり方としては通常やっておるやり方ではないかというふうに考えております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/24

第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○金子説明員 相手方の同意を得て、内容がどんなふうになっているか、名義がだれになっているかということを調べることは、通常あり得る調査だというふうに考えております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/24

第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○金子説明員 私の聞きましたところでは、十五名とおっしゃるのは、これは延へで十五名ということで、広島からはそんなに数は行っておりません。それから、いろいろトラブルがあったことは聞いておるのでありますが、広島の局からは、そこまでの行き過ぎの調査はやっていないというふうに聞いておるのでございます。いずれにいたしましても、その点は、私は、行き過ぎがあれば率直にはっきりとすべきだと思います。調査自体は、今の預金通帳を見る、あるいは帳簿を一応拝借…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/18

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○金子説明員 申告所得税の更正決定による増差税額を申し上げます。三十年度は九億二千九百万円、それから三十一年度が十五億七千万円、三十二年度分が十一億八千四百万円、こういうようなことになっております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/18

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○金子説明員 主税局の方から出しております歳入予算の説明につきましては、後刻調査課長からこまかく説明申し上げてもいいのでありますが、今の数字が違いますのは、最近、私どもの方では、事後調査ということで、申告期限までに全都をイエスかノーかをきめないで、半分くらいのものを半年なり八カ月あとにずらして調査する。三月十五日に申告が出ましたものは、むろん大体九月、十月くらい、おそくても十二月くらいまでには全部締めくくりをつけるわけでありますけれども…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/18

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○金子説明員 間違いがございません。ただ査察関係のものなどは別でございますが、十億なり十五億ですか、先ほど申し上げた数字は間違いがございません。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/18

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○金子説明員 三十年分が九億二千九百万、三十一年分が十五億七千万、それから三十二年分が十一億八千四百万、これが調査査察部所管、税務署所管の申告納税のものの更正決定による増差税額でございます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/18

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○金子説明員 査察部も全部入っております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/18

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○金子説明員 大体資料は正確だと思いますが、なお査察による増差税額を申しますと、先ほど申しました三十二年分の十一億の中には、約二億七千万ばかりの査察の結果による増差税額が入っております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/18

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○金子説明員 法人の方を申し上げます。三十年度におきましては三百二億、三十一年度におきましては二百六十六億、それから三十二年度におきましては三百九十四億、大体以上の通りであります。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1959/02/18

第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○金子説明員 今のケースでございますが、私ども東京国税局について報告を受けましたところでは、これは三十一年分の申告を三十二年の七月に調べております。調査に参りましたところが、この店はくつの小売と修理をやっているごく小さい店です。しかも現金売りが大部分である。いろいろ調べましたところが、やはり現金脱漏が相当見受けられるというのです。調査に行った日も三千三百円ばかり抜けておったというようなことでありましたので、その店で取り扱っておる十九の品…