金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(金丸冨夫君) これまでの繊維政策につきまして甘さがあったのではないかという御意見でございますが、そういう見方もされ、間違いではないと思います。繊維新法は、御承知のように発展途上国の繊維工業の発展、それから国内における労働力需給の逼迫等、内外情勢の推移に対処いたしまして、わが国繊維工業の国際競争力を強化するため、四十三年の十月以降自由競争体制に入ることを明示いたしまして、この間業界がみずからの力でこれに対処する体制をつくることを…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(金丸冨夫君) ただいま私ども通産省がとっておりまする一連の繊維対策につきましては、もちろん今後の政治方面の状況に応じまして、来たる国会におきまして、われわれの所期どおりにできるかできないかということは予断はできないのでありますが、繊維工業がただいま直面いたしておりまする状況は、先ほど申し上げましたようなきわめて重大な段階にまいっておりまするので、御案内のように新法における結果が思わしくない。また不況その他のいろいろな状況、さら…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(金丸冨夫君) お答えいたします。九月二十日付の答申のあらましを申し上げますと、繊維工業のうちに特にすみやかに対策を実施する必要があるというもの、そしてその構造改善についての業界の体制が整いつつある第一区分の紡績業、綿、スフ、それから絹人繊織布業を実施の対象といたしておるわけであります。先ほどお述べになりましたように、他の問題につきましても非常に大切でありまするが、まずこれを先に取り上げるということで答申がなされておるわけでござ…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(金丸冨夫君) 構造改善対策につきまして、労働対策というものをともに考えないわけにいかないということは、まことに御指摘のとおりでございまして、特にそれが離職者あるいはまた事業転換、職場転換等の対策につきましては、きわめて慎重に対処する必要があるわけでありまして、答申におきまして、労務関係につきましてもこれを取り上げられているということは、そこにあるわけであります。もちろん、そういうことは答申にないにいたしましても、構造改善の場合…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(金丸冨夫君) 一言つけ加えて御了承を得たいと思います。今回の構造改善事業団の設立は、今回の施策のもう中心ともいうべき問題でございまして、その必要なるゆえんは、ただいま局長がお答え申し上げたとおりでありまして、非常に公共性が高い。ことに過剰設備あるいはまた転廃業設備というものの買いつぶしをやって、しかも、民間その他総額におきましても非常に大きい資金の運用を扱うというようなこと、また、それに伴いまして、返還の場合におきましては強制…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(金丸冨夫君) ただいま御指摘になりました措置と、実際われわれがこうして御説明申し上げておる点とだいぶ食い違いがあるように、まさに五年でやるということになる場合を、三年ということになれば三倍という数字を出さざるを得ないような状況に相なりまして、予算折衝は開始いたしておりますものの、これは御案内のように、内閣全体の予算の申し合わせと申しまするか、そういう点において拘束されておるが出しておるというような内情でございます。したがいまし…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(金丸冨夫君) わが国の繊維産業は豊かな国民生活を約束するすぐれた衣料供給の責任を果たしておるばかりでなく、輸出におきましても、四十年において十五億ドルに達するなど現在においても輸出産業としては重要な役割りをいたしておることは、御了承のとおりであります。しかるに、繊維産業を取り巻く内外の情勢は、お話しのように、発展途上国の繊維産業の発展と、それから先進諸国の繊維産業の構造改善の進展、うちにはまた、労働力の逼迫などに直面いたしまし…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸冨夫君) 私、金丸でございます。 今回の政務次官異動にあたりまして、私、通商産業省の政務次官に任命されました。当委員会に格別お世話になると存じますが、何とぞよろしくお引き回しのほどをお願い申し上げます。一言ごあいさつ申し上げます。(拍手)
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸冨夫君) ただいま局長の説明申し上げました点につきまして、あるいは労働関係があたかも別個の問題であるかのごとき受け取り方を私自身も若干いたしました。これはそういう意味ではないのでありまして、今回の抜本策の中には、申すまでもなく、答申においても、また政府の閣議決定の内容でも、御案内のように、すべて雇用安定ということがちゃんと織り込んであるし、またそれにつきまして、もうただ、ただいまの労働者をどうするかというような問題ではなし…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸冨夫君) 私は、この抜本策自体、また閣議決定のこれを尊重するという意味において、そういうものを含めてすべて論議せられる問題であるということを御理解いただきたいということも申したわけであります。貝島自身の具体的問題につきましては局長よりお答えいたします。
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸冨夫君) 私、このたび通商産業省の政務次官に任命せられました。皆さま方、特に商工委員会のメンバーを拝見いたしましても、与野党まことにりっぱな方ばかりおそろいでございますので、どうか今後何分よろしく御指導御鞭撻のほどをお願い申し上げまして、簡単でございまするがごあいさつを申し上げます。(拍手) —————————————
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸冨夫君) 実はこの問題につきましては、私もしろうとながら九月五日の毎日新聞発表の際には全く同感でございまして、こういうべらぼうなことが行なわれているのかということで疑問を持った一人でございます。こちらにごやっかいなるようになりましてから、この件を、さっそく検討させていただいたわけでありまするが、いまの御説のとおり、広告費あるいはまたアフターサービス、金利——まあ金利はほとんど変わりませんが、そういう点につきましては、いまの…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸冨夫君) ただいま次長がお答えいたしましたので要約されておると思いまするが、通産省といたしましても、国民の要望であるテレビのカラーという問題につきましては、これは当然努力をいたしてまいらなければならぬのでございます。ただ今日の状況で、技術方面におきましても、まだカラーの鮮明度というようなものが十分理想的にいっていないという問題が一つと、それから普及の問題につきましても、決してメーカーあるいはまた卸売り小売りが努力していない…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸冨夫君) ただいま御指摘になりましたとおりでございまして、特にこのカラーテレビの普及ということが今回の問題の解決の一番大きいことになりはしないかと私は考えるわけであります。結局、六万五千円というこの輸出価格を、即消費者価格の十九万八千円と比べるところにちょっと考え方の飛躍があるということが一つと、そういうことでないといたしますれば、十五万円程度でやはり普及版の販売というものは実際可能であって、現に一、二の会社はこれを試みた…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸冨夫君) ただいま物価対策に関連いたしまして通産省の行政態度ということについて御指摘がございました。まことにそのとおりでございまして、政府におけるただいまの重要課題は物価対策ということに相なるのでございます。通産省におきましても、この点は御案内のとおりにすべての行政につきまして強くこれを織り込んでその成果を得るようにただいませっかく各方面にわたりまして努力を払っているわけでございます。たとえば自由競争というものとそれから物…
第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸冨夫君) 石炭問題につきましては、私も大体答申と、それから政府の今回の施策の内容等につきまして、いま勉強中でありますので、ただいまの政府の関係の暖房のところまでは実はよく存じておらないんでありますが、通産省といたしましては、立場から五千万トン・べースというものの需要につきましては、五千万トン以上になるように努力をするということが、この閣議決定にも明らかになっております。現に、確保の面に無理のないように、あかるいまた、特に大…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○金丸説明員 私、このたび通商産業政務次官に仕命せられました。今後何とぞよろしくお願いを申し上げます。簡単でございまするが、ごあいさつを申し上げます。(拍手)
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○金丸冨夫君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○金丸冨夫君 ただいまの松本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○金丸冨夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に川野三暁君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔川野三暁君委員長席に着く〕