金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 これは、銀行局長おいでになっていて、私の質問、上林君ばかりに聞いてなんですが、大臣に来てもらいたかった。よくお聞きください。いま、あなたのほうで作業していると、こう言われる。きょうも待っておったけれども、どういうぐあいでどういうぐあいになるという御返事も、御説明もない。これまた、この前みたいにやみ討ちでしていって、われわれをすっぽかしてしまうというようなことでは困ると思うのです。この前はもう運輸省に、大蔵省のほうにもお願い…
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 私は、自動車損害賠償制度につきまして運輸大臣並びに大蔵大臣に若干お尋ねをいたしたいと思います。 御承知のように、最近陸上交通の分野において自動車交通の普及発達はまことにすばらしい速度でもって進んでおります。自動車台数を見ましても、三十一年から十年間の推移を見ますと、四十一年で五・五倍、すなわち九百三十四万台となっており、また、一方、自動車生産が非常に旺盛で、かつ生産量の大部分が国内需要に流れ、約八十万台程度のものが毎年増加…
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 次に、保険金額の引き上げ率についてお伺いいたしたいと思いますが、現行保険金額は、三十九年二月、従来のものを四年ぶりで改定せられ、さらに四十一年七月に引き上げを行なったもので、死亡の場合は百五十万円、傷害の場合は五十万円、後遺障害の場合は七万円から百五十万円までというようなことになっており、従来の場合から比較いたしまするというと、死亡の場合は五〇%、傷害は二十万円の引き上げとなっておるのであります。運輸大臣のお考えは、今回さ…
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 傷害の場合は、私ども伺ってみますというと、大体五十万円程度というようなことでさしつかえないんじゃないかというような実情のようにも考えますが、死亡の場合、大臣がお述べになりましたように、外国ではこの点は非常に高い例もあるようでございまして、諸外国の例は必ずしも保険制度自身が各種各様でございますから、それが直ちにわが国との比較にはならないかと存じまするが、一般に社会保障制度が非常に行き渡っておる進んだ国では、人身事故の場合の限…
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 社会保険制度の一環としてやっておられる国があるかどうか、もうちょっと聞きたかったのですが、これはあとにいたしまして、次に大臣にお伺いいたしますのは、保険料の値上げの問題でございます。保険金額の値上げを検討中という意味は、保険料の値上げをどの程度でやるか、あるいはまたやらずに済ますかということの御検討であろうかと存じます。これは大蔵大臣のほうも関係がございます。前回は、保険料を据え置きいたしまして保険金額の値上げを行なったの…
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 検討中といえばあまり聞かれないのですが、もし保険料の値上げをいたすといたしますると、この影響はたいへん御案内のように広範囲にかつ重大でございます。まず営業車両の保有者について考えますと、目下、御案内のように、物価抑制の見地から、一般に公共料金というものは軒並みに押えに押えられております。その上、最近新しい問題といたしましては、交通事故防止に関連いたしまして、記録計であるとか、速度計の整備というものも決定されようといたしてお…
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 次に、この保険料の値上げという問題が検討中であるということで、おそらく相当に値上げが実施されるというようなお考えのようにお伺いいたしますが、この前提として、私、現在の自動車損害賠償制度のあり方について大臣の御意見をひとつ承っておきたいと思うのであります。 それは、現在の自動車損害賠償制度というものは、再保険を含めまして車両保有者の相互負担によって成り立っておるというように思われます。しかるところ最近のこの交通事故の激増は、…
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 いま大蔵省の御説明によりますと、車の保有者が大体支払うべき補償であるから、それを当然保有者相互で負担するのが原則じゃないかというようなにべもない返事なんですが、これはそういうことをいえば、保険の関係で、たとえば国民保険とか、ああいうものに国が金を出す必要はないんじゃないか。あれは自分が掛けて自分が給付をもらえるんでしょう。これは自分が掛けて人がもらう、この自賠責については。ですから、そういう人がもらうような問題であるにもか…
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 一億四千万、その程度でございますから、もう少し、国民保険とかその他の保険の関係を考えてみて、若干、保障制度というものになるように、助成金というか、というものを国が出しても決して私は間違いじゃなかろうと思う。大いにひとつ御検討を願いたいと思います。
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 私が質問申し上げようと思っておったそのことにもうすでに入ったわけでございますが、保険収支の、再保険を含めて、現状はどうなっておるかということをお尋ねしたいのであります。いま大蔵省の御答弁によるというと、三十九年二月の三倍改正の当時にわれわれがずいぶんとすったもんだやってお尋ねしたときも、これはみな一件一件がずれておるから全然わからないというようなことで、ろくろく資料もちょうだいできなかった。これはいま吉田委員の言われるよう…
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 大蔵当局にもう一つ申し上げますが、この保険会社に対していま二百三十四億かというものがまあ資金的にここに留保せられておる。再保険の場合でも三百四十九億というものがございましたから、経済界の感覚からすれば、こういうものの利子というものを考えずに仕事はできないはずです。これはこの前も何かうやむやでよくわからなかったのですが、利子は一切払っておらぬということになれば、この利子だけを考えましても、保険会社に対しては相当のこれは援助に…
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 いまの利子の問題ね、それやっぱりちょっとはじいてみて、大体保険会社のほうはこうなる、再保険のほうはこうなるという資料はいただけますね。そうしませんとね、一方において事務費等がベースアップ等によってふえたというのが十億あって、こちらのほうは三十何億がただだということになると、やはり公正を失するということにもなろうと思うのです。だからやはりそこははっきり皆この委員会では出して、こういうことになっておるということを一ぺんここで説…
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 それからもう一つ、これは運輸大臣にお聞きしたのですけれども、大蔵当局にお伺いするのが適当と思いますが、損害保険料率算出団体からの申請はあったのですか、あったとすればそういうものの資料は出していただけますか。
第55回 参議院 運輸委員会 第11号
○金丸冨夫君 それではいま吉田委員の御要求になったものも含めまして私、資料をお願いいたしましたのでそれをもとに、ひとつ数字について、この収支の内容、再保険も両方ともひとつ御説明を、時間もだいぶ過ぎたようでございますから、次回にお願いしたいと思います。大蔵省はいまそろばんをはじいておられる最中で、申しわけないのですけれども、これは大事なことですから、ぜひひとつまげてそれを提出していただきたいと御要求申し上げておきます。 私の質問はきょうは…
第53回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(金丸冨夫君) 閣議決定におきましては、答申の場合五千万トン程度ということに相なっておりますものを、さらに五千万トン以上になるように政府といたしましては努力をするということが決定せられております。この見通しにつきましては、四十一年度の状況をまず申し上げますというと、一般炭におきましては三千九百九十二万トン程度、そのうちの内訳は、電力が二千三百五十六万トン、一般が千六百三十六万トン、もっともこの一般炭には雑炭が五百万トン入ってお…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸冨夫君) 三木通産大臣が東南アジアのほうに旅行されておりますので、閣僚の方々と肩を並べて意見を通産省の立場で申し上げるのはいかがかと思いますが、一言いまの諸問題に触れまして、通産省としての考えを申し上げたいと思います。 基本問題の集約的な措置につきましては両大臣からお答えをされました、この趣旨にいささかも通産省といたしましても異議はないものと考えます。ただ、戦後この日本の躍進的発展という中には、何と申しましても、この工業の…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸冨夫君) ただ、賠償責任というような問題がありますれば、これはたいへんな問題になりますので、私どももせっかく慎重に検討いたしておる段階でございます。 ただ、最後につけ加えて申し上げたいのは、いわゆる科学の開発ということと同時に、通産省は今回、御案内のように、産業構造審議会の公害部会の中間答申もいただきましたので、この線に沿って、実際公害というものを一つの目標とし、また同時に、今日、公害の発生の大きい原因であるいわゆる都市の…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸冨夫君) ただいまの問題は、たとえば工場関係につきましては、すでに三法におきまして排出基準というものができております。これもいま厚生大臣のお答えにございましたように、政治とか、あるいはまたそういう意味においてきまるわけではなくて、学問的にほんとうに人体にどういう影響があるかということを調査いたしました結論できめておるものと私は理解しております。ただ、環境衛生の場合には、工業だけじゃありませんから、あらゆる問題——ばい煙その…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸冨夫君) ただいま御質問の点は、四日市の問題なんかも非常に大きい問題になっております。地方公共団体の負担というようなことよりも、地下水を既設工業が上げておるというものを今度は工業用水道施設をこしらえまして、これを利用するというところに非常な問題が起こって難渋いたしております。しかし、いずれにいたしましても、工業用水道施設は地盤沈下と両方を兼ね合わせまして、私どもの地方出先においてこの調整をはかって、いませっかくやっておるよ…
第52回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(金丸冨夫君) 通産省関係をお答えいたします。第一の騒音の問題につきましては、御指摘のとおり、私もゆうべ非常に悩まされた一人でありまして、これから考えますと、かような件につきましてはやはり取り締まりを厳重にやっていただくということが一番大事であろうかと思います。現にオートバイ等にはちゃんと消音装置があるわけであります。それをつければいいのでありますが、ゆうべの私の直面した事例のごときは、若い十七、八才の者で、わざわざそういうもの…