金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 具体問題をあなたのほうから言われるから、こちらとしても、もう一つ確かめておきたいのですが、そうするというと、路線トラックあるいは通運の申請のあったものについては、そういう調査をしてこれに対して対処をするということだけは、いまのお答えで了解してよろしいですか。 それでは、もう一つ、特にトラック定期便の問題について、いわゆるすそ切りの問題というか、最低料金の問題も先ほど私が指摘しましたように相当に低率にあるわけです。一方におい…
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 大体わかりましたが、いまのガソリンが六一%になっておるとか、それから軽油の引取税が四九%とか言いましても、先ほど申し上げましたように詳しく申し上げませんが税制自体が諸外国の例を引くならば、向こうとこちらが違っているんだから、こちらは一般税でもって、うんと腹一ぱい取った上のこれは税金ですから、そこをひとつよく考えてもらわないというと、いわゆる税金ばかりでは火が燃えんような値上げになってしまう。これはぜひひとつお考え願わなけれ…
第55回 参議院 運輸委員会 第22号
○金丸冨夫君 私は、自由民主党を代表して、外貿埠頭公団法案に賛成するものであります。 本法案は、最近の外貿定期船貨物量の増大及び国際海上貨物輸送のコンテナ化の進展に対処して、東京湾及び大阪湾地区における外貿埠頭の整備を推進するとともに、整備された埠頭の効率的使用を確保し、もって外国貿易の増進に寄与するため、外貿埠頭公団を設立しようとするものでありまして、現下の国際海運の情勢からいたしまして、きわめて適切な措置と思われるのであります。しか…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○金丸冨夫君 ただいまの杞憂ではないかという古賀参考人に対する点は、岡本君の質問によって解消いたしました。協業であるとか、あるいはまた集約化、全体の問題は労働者に対しても非常に重要な問題ですから、皆さん方もあえてこのよい環境をつくり、また能率的な仕事をし、そして労働者の安全をはかるということについて反対はないと思います。 一つ私玉井参考人にお伺いしたのでございます。先ほど米田参考人もちょっと触れましたが、固定資産税の問題でございます。御…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○金丸冨夫君 ただいまのお話でございますが、港湾関係は玉井参考人御担当のようでございまするから、さらに重ねて申し上げたいのですが、この港自身の重要性と、それからさらにまた東京方面からいたしますれば、横浜との対抗の問題もございましょう。そういうことがありますので、東京都としてはおそらくお考えになっていないというようなことはないと存じまするが、将来についてやはり東京の港というものがいまのところ新体制においては相当大きく負担されるというような…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 今度のコンテナ輸送ということが海上運送について画期的なものであり、また世界の大勢からやむを得ないものであるし、いまこの時期を失すると、わが国の海運の前途について非常に大きい暗影を投げかけるというような意味で、配付になりました書類、また御説明によって一応了承したわけでありますが、こういう画期的なことをやり、特に資金としては十年間ではありますが、千百十四億というようなたくさんな資金を海上輸送の一部に対して投資をするということは…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 この四十年の数字ですね、これは実績ですから、ベトナムが入っておるわけですね、四十年は。対前年あるいは三十八年、三十九年というものが、やはり経済社会発展計画でもそうじゃないのですか、実績にとらわれずに、これをただ計画のための計画ではなくて、実績を踏まえてのやはり計画なんでしょう、そこはどうですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 船の関係のついででありまするから、お伺いいたしますが、先ほどのさしあたりの二隻あるいはさらに四隻のコンテナ船の計画、四十六年までには六隻——八隻になりますか、そういうことになる。その場合に、荷物がウィークリー——、お互いのグループがやっていって、そうして荷物がないというようなことはないのですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 それから一般埠頭港湾管理者として、従来のようにやっておるところで、扱う貨物というものが相当コンテナによってコンテナ輸送に転換をするというふうなことがございますね。それは、この数量のうちではそれまでは考えていないということなんですか。そういうところはかげんしておりますか。輸送量としての全体としてはそれだけのことで、私の申し上げまするのは、コンテナ輸送のコンテナ船が一ぱいになれば、一般の他の船で輸送するものは影響はないか、そう…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 そうです。
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 これはやはり海運局長のほうではないかと思いますが、コンテナの型、国際水準ということでやらなければならぬということになるのでしょうが、これはどういう種類の型があって、日本のような陸上の道路状況から考えて、将来ともにまあ小型であればむしろ一貫輸送の陸上輸送距離が長くなるということにもなるのですね。でありまするからまあわれわれとしては小さいほうによるというようなことになるんじゃないかと思うんだが、これはまた国際関係できめないと、…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 港湾局長にお伺いいたしますが、もう時間もありませんから……。 今回の資金関係では、千百十四億というものをこの十年間、四十二年度は五十億というようなことでお考えになっておると、またこの説明書の中にもうたってあるわけですが、港湾の使用から考えて、こういうコンテナ輸送という特殊の非常に高能率な輸送方法が今後海運に対する港湾荷役ということで行なわれるといたしますれば、その利益というものを、ただ利益を享受させるだけでなしに、大いにこ…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 この資金自体の調達について、国及び公共団体が一、一、それからその他四が長期財政資金、四十二年度においては公団債の資金運用部引き受けでやるとか、それから四十三年以降については全額政府保証債にてやるということでありまするが、残りの四〇%を船会社等から借り入れを行なうという計画になっておるようであります。船会社の四〇%初年度といたしますれば二十億だと思いまするが、全体として考えて十年間のこの船会社のいわゆる負担する資金というもの…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 それで四のうち、本年は別として、来年度からというような、非常に船会社についても担保等の関係で困っておるだろうと想像されるわけですが、何か港湾管理者が、そのうちのまた二というものは、いまの船会社以外から心配をしてやるというようなことがきまったとか、きまらないとか言っておりますが、これはどうなんですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 いずれにしましても、あっせんをするという問題になるわけですが、この借り入れの四のシェアのうちにおいて、船会社が今後心配しなきゃならぬということになりますというと、この十年間の計画の完成までには相当に、しかも三十年でございますからね、相当借り入れがふえていくということにもなるでありましょうし、こういうことについては、私も、私の考えといたしましても、できるだけやはり政府としては、なるほど特別効率的な、特別な埠頭であり、公団でや…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 いま岡本先生が言われまして、市中銀行の借り入れだと、港湾局長言われましたけれども、これは公共団債ですね、なおそれに政府保証がつけばこれにこしたことはないけれども、そういう方法はできないものかどうか。なるほどいま谷口先生の金利の問題もありますが、金利より第一担保の問題が非常に困るだろうと思うんですね。ですから、将来こういう点はぜひお考えになって、その年その年で財政関係は違うから、また別の考えも行なわれるであろうということのお…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 ちょっとそれに関連。いまの岡本先生の発言の中に、これは将来相当フレキシブルなやり方をやってよろしいのじゃないかという感じがする一つは、埠頭使用料というのは外国では大体一コンテナバース一億円くらいだ、こう聞いておりますが、今度のは二億円と言うのですけれども、おそらくこれは金利とか、いろんな形になれば二億二、三千万円から四千万円になるのじゃないかと、こういうぐあいに私は聞いているのですが、そういうことになれば、結局三十年間はコ…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 阻害されるとかされないとかいうよりも、こういう新しい制度で、しかも集約輸送、能率的な輸送がされるということでせっかく運賃——中間経費というか、輸送経費というものが全体的に通じて安くならなければ困るので、船運賃とあまり変わらないというお話だったものですから、こういう点はむしろ金利等がかさんでそういうことになるのだから、財政措置というものは将来釘づけにしないで皆さん方のほうにおいてもいろいろと大蔵省と折衝して、努力して、そこに…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 これに関連しまして、この地方公共団体は法律によるというと、これはやっぱり固定資産税は半額ということになっておりますね。そうすれば大体公共団体は一つの分野で負担していきますというと百十億出す、そうして固定資産税は推算するというと、三百十億円になると思います。管理者になるべき公共団体がこういう資金の非常に困るときに百十億出しておいて三百十億円もうけぬでもいいんじゃないか。とんとんか、わずかの使用料くらい——損をすればいいんです…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 それでは資金の関係はそのくらいにいたしまして、次に、先ほど谷口委員も触れましたが、管理委員会には一人も船会社も、また、その他の実際運営に当たるものも出ておらない。たてまえとして公団は埠頭を建設し、これを賃貸しをするというか、そういうことであるからそういうことには関係ないといえば関係ないのですが、しかしながら運営にあたって今後コンテナ輸送という新しい分野を開いていく、またコンテナ専用の場所でなくても、一般の専用埠頭にしてそし…