金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 いずれそういう運営についてはまたきめられることと思いますが、十分にこの各関係者の意見というものを調整してやっていただくような方途をひとつお考え願いたい。 それから港湾管理者と公団との関係はどういうことになりましょうか、その点をお伺いします。
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 それでは小さいのはやめまして、ちょっとひとつ問題に触れたいと思いますのは、これはいずれ他の委員の方が大いにお聞きになるだろうと思うんですが、私もちょっと皆さま方の行政庁としての感触をお伺いしておきたいと思うのは、労働面。かようにコンテナ輸送また高能率な一般専用埠頭の問題になりますというと、自然労働者がまあいわゆる機械化ということによって非常に失業とかそういうことが起こりやしないかというようなことも考えられるわけですが、私の…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○金丸冨夫君 時間もだいぶたちましたので、私ばかり質問してもどうかと思いますし、さらばといって、いろいろ諸先生からの質問も出ないので、きょうはこういうことで私の質問を打ち切ります。ただこのうちでの、たとえば資金関係とかの将来の考え方、それから特にこの船会社あるいはまた陸上、港湾その他の重荷にならないように特別の配慮を願うと同時に、固定資産税をひとつできるだけ軽減するということについてお力添えを特に要望いたしまして、私は質問を本日はこれで…
第55回 参議院 運輸委員会 第17号
○金丸冨夫君 運輸大臣に一点だけお伺いしておきたいのであります。この騒音の関係について、騒音度の測定でございますが、これは御案内のように、今回は騒音が公害基本法にも取り上げられております。この飛行機の問題につきましては、さしあたり、これに対して一日七十回とかいうようなことでおやりになるそうでありまするが、この東京国際空港騒音対策委員会というのも、これは飛行機だけだと。そういたしますというと、これ以外に問題になりますのは、やはり鉄道、新幹…
第55回 参議院 運輸委員会 第17号
○金丸冨夫君 それはつくられないだろうといいましても、そちらがきまって、環境基準の結果から、広範囲にあいての騒音というものは、これはいわゆる法の対象になるというようなことになりました際には、やはりこれは入ってくると思うのですね。特別法になるわけではないのじゃないですか、その点はどうですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○金丸冨夫君 船員災害防止協会等に関する法律案について若干質疑を申し上げます。 いろいろな質問に先立ちまして、大きい問題等につきまして大臣にお伺いしたいのでありまするが、法律案の趣旨説明によりますというと、船員災害多発の状況にかんがみて、これが防止活動を促進する意味において、従来のいわゆる民間団体の自主的活動というものを基本にしてこれを促進する、特に船の関係につきましては、陸上ではこの範疇におそらく入らないと思われる疾病の問題をあわせて…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○金丸冨夫君 ただいまの御趣旨を伺いますというと、結局三十九年の法律百十八号のような、例の陸上関係の労働災害防止団体等に関する法律。まあこれも法律自体の内容もほとんどかわっていない、趣旨等においては同じであるように思うのでありますので、私はその点は十分に了承できると思います。特に、従来の財団法人の協会というようなことになって、その長い運営の上において一番欠陥というのは結局財政的の問題である。それから、もう一つは、これを実施する場合におい…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○金丸冨夫君 いまの御説明はわかりますが、私の申し上げることは、陸上と異なるような勤務態勢にあるところにおいて、実際この防止活動の最も中心をなすこの訓練あるいは技術指導であるとか、あるいは教育というようなことがどういう形で行なわれるか。もしそれがうまく行なわれないというようなことであるならば、協会自身、陸上の場合においては大会あるいは週間、月間というようなものを容易にできますけれども、これは海のすべての船がおのおの別の運航によって長期間…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○金丸冨夫君 いまの財政的問題につきましては、もう少し後ほど検討させていただきますが、大臣にお伺いしますが、この船員の発生事故の概数から見、また船の種類等から考えますというと、非常に漁船の事故が多い、御案内のとおり、五〇%以上というものが漁船。もっとも漁船といいましても、法律でちゃんと五トン未満の船は含まないとか、あるいは河川、湖上の船は含まないとか、それから漁船については三十トン未満のものは含まないという、あの船員法の範囲でやられると…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○金丸冨夫君 この点は、新たにいわゆる問題の点に着目されて、発起人等の選定にあたっておられることは、まことにけっこうだと思います。ただ私は従来の情勢から申しますというと、たとえば大日本水産会であるとか、機帆船関係というようなところがどうもわき役どころではなく連れ役、連れ役も五番目の連れ役というようなことになって、たとえば、ただいまの財団法人の設立の場合でも、船主協会が三十万円の寄付をする、大日本水産会は十万円というようなことで、だいぶウ…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○金丸冨夫君 それからもう一つは、何といいましても、結局、いわゆるこの法案の効果というか、そういう点は、まっ先に大臣も、また局長も触れましたように、この活動を大いに促進するというその妙薬は、何といってもやはり財政面です。ところが、それにつきましては、先ほどお話もありましたが、大体国庫補助金として千七百万円ですか、こういうものを出されるということを伺ったわけでありまするが、在来の船員労働災害防止協会の内容等はどういうことになっておるのか、…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○金丸冨夫君 そこで、いまお話しの、いま運輸当局がもくろんでおられるというもののうちに、いまのコンサルタントの関係をお考えになっておりますね。最近の、この法案にもありますように、実際これを徹底させるということは、民間活動によるということでございまするから、非常に効果的ではございまするけれども、同時に大事なことは、指導を十分にするということに尽きるわけでございます。その点において、陸上でありまするような同様の安全管理士それから衛生管理士の…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○金丸冨夫君 そういうことで、結局中央にたった二人ぐらいしかおらぬということでは、これは実際まことに心細い次第で、もっともこの経費自体、これは運輸大臣は厚生方面のオーソリティーであるからよく御存じだと思いますが、陸上におきましても今度この道を開きましたけれども、やはり協会だけでは経費自体が結局フィフテイ・フィフティの意味において、こちらの活動しただけのものを国が補助するというたてまえはおそらく現在つくれないだろうと思うんです。だから、そ…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○金丸冨夫君 時間もなかなか、お向うさんがやかましいようですから、やめますが、この防止規定を特に十分徹底させるということについて一番大事なことは、私が申すまでもないことでありまするが、つまり船主がその気になるということが一番大事だと思う。船主がほんとうにその気になれば船長もその気になる。そういうことで全体がほんとうに生きた効果的な災害防止活動ができると思うのでありまするが、とかく経営者というのは、収支採算に非常にいつも頭がいっております…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○金丸冨夫君 これは、こういうことをやられるのは運輸省、言いかえれば、陸上であれば労働省ですね。現に労災法においてそういうことが行なわれておる。そうして非常に事故発生率、強度率というものが減った場合においては、メリット方式があるとすれば、現に三十三年には私民間で経験したのですが、年間三億円、私の会社で得をした。そうすると、その当時のベースアップが一ぺん息がつけたと、こういうことになる。これは数字をはじかなければわかりませんけれども。だか…
第55回 参議院 運輸委員会 第15号
○金丸冨夫君 これでやめます。ところで、いまのお話の点で御方針もわからしていただきましたが、先ほどからお話しのように、この制度自身を行なう上において、私の見るところではいわゆる漁船関係、大きい穴があるので、せっかくその発起人は、大臣は、六、七名おあげになりましたが、ひとつこれは六、七名と限らずに、どうせ入って、会費を納めるのだから、多々ますます弁ずるというようなことで、あまりいろいろされずに、たくさん入れられて、そうしてあれを抱き込んで…
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 私は前回に引き続きまして、自動車損害賠償責任保障制度につきましてお尋ねいたします。 前回は保険収入収支の現状について内容を明らかにしていただきたいとお願いいたしたのでございますが、作業中であるから資料のでき次第に説明をするというお答えであったのであります。私はこの政府管掌の再保険の収支内容等につきましては、わりあいに容易に知ることができるのでありまするが、保険会社関係等につきまして、大蔵当局はとかくこの説明が徹底せられない…
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 死亡の場合三百万円、それから傷害の場合は五十万円、そういう据え置きということで、四割値上げをしなければならぬということは、私はおかしいと思う。概数からいっても、保険金支払いの総額からいけば、大体四割程度になるかと、ざっと見れば思います。思いますけれども、今回は運輸省、大蔵省——この前運輸大臣もここで明言せられたのでありますけれども、保険金額の引き上げというのは、死亡の場合に限る。一人当たり三百万円とするけれども、傷害の場合…
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 ところが、いまの金利の問題、まあやり方として、それは十二億であろうが、二十八億であろうが、そういうものをやはりはっきりしておいて——たてまえのことを言っておるわけです、事実。そうして社費といいますか、事業費その他管理費等が安いというのを、無理やりに押えつけて、三十七年からずっとそういうぐあいにやったということ自身が、私は間違いであろうというときに、事業のうちの人件費というのが一番大きいですからね、そういうようなものについて…
第55回 参議院 運輸委員会 第14号
○金丸冨夫君 いま政務次官のお話がございまして、どうぞひとつ、私のいま述べましたのは、これは運輸省の数字及び予算書を基本として私がこういうのをはじいてみた試算でありますから、間違っておれば、もちろん直していかなければならないし、ただ、そういう趨勢で、大数観察の上からいってそういう状況にあるということは、十分に、値上げになられる大蔵、運輸の御当局、特に運輸のほうはいろいろとこういうものを無条件で賛成をされるというと、あとの公共料金のたたり…