金丸冨夫
会議録に記録された「金丸冨夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会49 件・49%
- 予算委員会第二分科会47 件・47%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第3号
○委員長(金丸冨夫君) ただいま説明を聴取いたしました本法案の自後の審査は、これを後日に譲ることにいたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後零時四十二分散会 —————・—————
第58回 参議院 商工委員会 第2号
○委員長(金丸冨夫君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつをさせていただきます。 このたび、私、商工委員長に選任せられました。委員各位の御協力を賜わりましてその任を全うしたいと存じております。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第58回 参議院 商工委員会 第2号
○委員長(金丸冨夫君) まず、委員長の変更について御報告いたします。 去る一月二十六日、井川伊平君及び津島文治君が辞任され、その補欠として赤間文三君及び私が選任されました。 同月三十日、重政庸徳君が辞任され、その補欠として高橋衛君が選任されました。 同月三十一日、赤間文三君、村上春藏君、廣瀬久忠君及び鹿島俊雄君が辞任され、その補欠として、豊田雅孝君、平泉渉君、土屋義彦君及び森部隆輔君が選任されました。 —————————————
第58回 参議院 商工委員会 第2号
○委員長(金丸冨夫君) 次に、理事の辞任許可及び補欠互選を行ないます。 近藤英一郎君及び柳田桃太郎君から、それぞれ文書をもって、理事を辞任したい旨の申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。
第58回 参議院 商工委員会 第2号
○委員長(金丸冨夫君) 御異議ないと認めます。 ただいまの理事辞任に伴いまして、現在当委員会におきましては、理事が三名欠員となりましたので、これより直ちにその補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は投票の方法によらないで委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
第58回 参議院 商工委員会 第2号
○委員長(金丸冨夫君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に高橋衛君、土屋義彦君及び宮崎正雄君を指名いたします。よろしくお願いいたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十八分散会
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 私は、本日は、大臣も交代になりましたし、また次官もおかわりになりましたので、この機会に、いままでの陸運行政の全般について、基本的な運輸省としての態度ということについて若干御質問を申し上げたい。 政府の当面の施政方針として決定せられておるというもので大きいものは、新聞またはその他の報道によりまして承れば、ただいまの財政硬直化の問題である。あるいは国際収支の維持改善の問題である。それから第三は物価対策の問題である。こういうもの…
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 私は、ただいわゆる運賃の抑制とかそういうばかりではなく、これも一つの具体的方法でありましょうが、それ以外にいわゆる物価を抑制していかなければならぬという、この陸運全体にわたりますというと、ただ公共料金を抑えるというだけではなくて、あらゆる施策があると思うんです。こういうものについて具体的にやることはほかにはないのですか、また現にやっておりませんか。その点をひとつお伺いします。
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 いま、合理化を推進しておるといわれるし、あるいはまた、いろいろ合理化に伴う資金のあっせんというようなことをやっておる、こういうことでありまするが、私はまだほかにもたくさんある。そういうものを運輸省がお考えにならなければ、陸運に関する限り、いわゆる料金の値上げを抑えるという、ただ一本調子でも私はいかぬと思うんです。もう、かようになります以上、物価対策として考えた場合には、ほんとうに物価を下げる、その要因を追求して、これを取り…
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 政務次官にお伺いしたのでありまするが、政務次官は御就任早々で事情がわからぬというおつもりであろうかと存じますが、これは、私がいまお聞きしているのは、陸運専門の問題ではなくて、全体の問題ですからお考えがあるはずです。この点いかがですか。ひとつ御答弁いただきたいと思います。
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 いまのお答えにもありしましたが、特に私の考えでは、料金以外の問題について、なるほどトラックターミナル等の施策は行なわれております。しかし、結局国家が物価の抑制に努力する施策としましては、いま申しましたように、料金関係だけではないのでありましょうから、料金関係自身はまた料金関係の別の問題がある。要は料金を押える、あるいはコストを下げるということの直接の問題よりも、コストを積極的に下げるということよりも、コストの上がらないよう…
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 事実を聞いておらない……。これはまあ大臣もおかわりになったのでなかなかむずかしいのですが、しかし政務次官、閣議または次官会議でこういう問題はすぐに討議せられるはずなんです。ことに御就任のあとということになれば、そういうことになっているのがいままでの慣例ですが、こういう点について政務次官御自身はお聞きになっておりませんかおりますか、その点をひとつお伺いしたいと思います。
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 もうこれは、結局内容はさっぱりわからぬということでありまするが、来年度の予算編成とからんでこれはおそらく重要な問題であろうと思うのです。少なくとも私は、大臣でありましたならば、事実がないとしたならば、しからばこれに対する陸運管掌の運輸大臣としてどういう御見解を持っておるのかということをただしたかったのでありまするけれども、いま政務次官のお話のようでありますので、これはもうやめにいたします。ただ一年間ストップという宮澤発言と…
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 あまり従来の答弁と変わりはないように思いますが、私は、少なくとも取り締まりを行ない、そうしてより以上の物価対策にも対処するというようなことを考えるときには、公共料金自体のいわゆる申請というような場合にはよほどひとつ慎重に考えて、ただ押えることばかりに興味を持ち、たくさんの人員をその方面に充てて調査をするというようなことでは、私は決して解決の道にはならないと思うんです。だから、私は、今日の運輸省所管の公共料金が適正であるかど…
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 通達があったから、それから影響があればこちらで考えるということ、そういうやり方が運輸省の行政自体としていかないと思うのです。なぜこういう大事なもので、しかも経営に非常に影響のあるものを、その公共料金自体を担当して認可その他をあずかる運輸省が自分のほうに投げ足を食うような背負い込みになるものについて全く無関心で、その後これを考えたというようななまぬるいこと、それ自体が私は非常に不満に思うのですが、現にこの実施の結果から考えて…
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 であるから私は言うので、労働条件の改善とか、あるいはまた、スムースにいくためということであるならば、スムースにいくように、この通達の内容にあなた方のほうが大分参加しなければならぬと思うのだ。参加したのですか。参加せずにおいて、一年半も二年も研究する間は何も首を出さずにおいて、そうして出てきたものをあとから研究してやるというのでは私は行政じゃないと思うんだが、どうですか。
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 ただいま岡委員からお話になったのは、私これから申し上げようと思っておったことですが、内容は全く同一です。この通達自身は決して間違いではないし、また時間等の分析、あるいはまた割り振り等がありまして改善されたことも決して間違いではないと思うのだが、これ自体の通達が労働関係だけでないということはいまのお話のとおり。第一荷主に対して、時間が守られることになれば、荷主自身が荷受けの問題だってこれたいへん影響してくる。ところが荷主に対…
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 それから次にもう一つ。これは物価対策、また公共料金に、両方に非常に関係がある問題ですが、いわゆる過当競争の問題ですね。結局業者がたくさんある場合に競争をやっていかなければならぬ。これは善意における競争はまことにけっこうでありますけれども、これが過当競争の範疇に及んでくるということになれば、この弊害のほうがよほど多いのです。言えかえれば、公共料金でも、いま私の知るところでは、いわゆる定期区間のごときにおいては全く守られておら…
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 これは業者として考えた場合においても、認可料金を一ぱい一ぱいに取れないから、また値上げをしても認めてもらえないから、それで食うていかなければならない、いわゆる従業員をまかなっていかなければならぬということを考えるならば、これはやはりそういう方面に向かうのも、私は当然そういうことにいくということは、これは理解できるんですよ。しかし、理解できるが、それを値上げを抑えるというほうに回っておる。しかも事業自体の問題について責任を持…
第57回 参議院 運輸委員会 第2号
○金丸冨夫君 私は別にあなたのほうが一つも検討しておらぬということを申し上げておるのではない、検討なさっておるでありましょう。しかしながら、基本的にその事業を守っていくことが物価対策から考えても、またそれを管掌する運輸省の今後の施策から考えてもこれは当然である、またそうであるべきだと思いますから申し上げておるわけで、個々の運賃の値上げ等について私は触れることは避けたいわけです。実際の問題として私が言うまでもないが、路線につきましては全く…